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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 これは後の質問の中でもちょっと申し上げてお答えもいただきたいとは思いますが、全国を幾つかにブロック別に分けた考え方をしながら、そこで一番中核となる大学を重点的に育てながら、しかも全体に配慮するという形がいいのではないかなというふうな気がするわけですね。そういったことも含めて、これは後でお答えもいただきますが、ひとつ認可の際は、繰り返すようですが、今までできておる大学について、これはもうだめだとか、いいとかいうことにはいかぬで…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 パーセント的にお聞きしているわけですが、それで大体間に合うのかどうかということになりますと、人数的に言って私は少し足りないのじゃないかなというふうな感じもいたしておりますが、その点について、現在あるこういう関係の学部・学科の増、これは当然今お話しのようにやるべきでありましょうし、やらなければいけない、こう思いますけれども、やはり今各大学、特に理工系、工学系なんか学科のあり方を見ておりますと、一昔二昔前の学科、そういうものが非…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 今文科系の充実もおっしゃっていただきましたし、これは十分やっていただきたいのですが、最近はいろいろ情報を聞いていますと、文科系の学生で採用して十分よかったところが、むしろ理工系を出た学生を採用するという傾向がだんだん強くなっているようですね。そういった意味も含めて、このあり方というものはひとつ真剣にまた検討していただきたいのですが、そこで先端科学技術分野の研究の方も非常に大切になると思います。これはやはり力を入れていかなけれ…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 一応の対応は今お聞きしたのですが、私もいろいろ大学の先生方でお知り合いもあります。お話も聞くことがあるのですが、特にこういう工学系、先端分野を受け持っていらっしゃる方というのは、やはりこれはお金との関連が非常にあるわけですね。今これは局長も、大変お金もかかるということにも触れておられましたけれども、まさにそのとおりであろうと思います。ですから、やはり本当にそういうところで一生懸命研究していらっしゃる先生方は、場合によったら自…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 これもお答えの中にございましたが、私は、重点的投資というのは、ほかの方をセーブして余りやらないでこっちに財政的にやれということではございませんで、今局長から御答弁をいただいた方向で、私もそう思います。したがって、それ以外のところも特色づくりをやらなきゃならない大学であるわけですから、そこに対しては十分に手当てをする。 ただ、予算全体の中で、少し文部省も強腰で——これは、ここに与野党いらっしゃるわけですが、もう超党派でこういう…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 私はやはり、日本では、よく言われるように、どこの大学を出たということがいろいろ言われるわけですけれども、アメリカあたりでは、どこの大学というよりも、どこの大学の学部・学科を出たというその経歴の方が非常に重要視されるというふうに言われておりますけれども、もう日本においてもそういう形のものにだんだん変わっていかなきゃならないんじゃないか。 そういう意味で、今局長がおっしゃったような特色のある大学、特色のある研究を意欲的にやってい…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 もう一つ大切なことは、私はやはり情報の格差の問題があると思うのです。地方の大学が非常に伸びていく、また内容を充実していく上で情報というものが、特に研究情報なんかがどんどん入ってこなければもう大学としての魅力もなくなるし進歩もないというふうな時代に今入っていると思うのですね。さらには、いい意味での一極集中をなくして地方分散するためにも、大都市と地方との情報格差というものをどうして解消していくかということを考える必要があるだろう…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 それと、これも先ほど御答弁の中でちょっと出ていたようですが、やはりお金の問題というのはなかなか大変で、先ほどから申し上げるように、国もうんと財政的に支出というものを文教関係、大いに図っていただかなければなりませんが、それだけではどうしても足りない分野というのが出てくるだろう。 そうすると、民間資金というものを導入する、ないしは民間の企業等とも一緒になって研究を進める、これは大分進んできているようでございますけれども、それをさ…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 大分時間が進んできましたので、前回もちょっと残っておりました、次の大学の評価並びにそのシステムの問題でお尋ねをいたしたいと思います。 私は各大学のいろいろな方にお会いするのですが、よく申し上げるように、各先生方、お一人お一人は大変立派な方が多くて、見識も持ち深い学問的な知識もお持ちなのでございますが、どうもそういう先生方は他の御批判はよくなさるのです。評価とか批判は一生懸命なさるのですが、自分が評価されるということになると非…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 いよいよ時間が詰まってきましたので、ちょっと恐縮ですが、私も簡単に御質問申し上げますので、簡略にひとつお答えをいただきながらあと残された質問を終わらせたいと思いますので、よろしくお願いします。 今、自己評価というのは、具体的にはどのような方法でどのような項目で行うというふうになっているのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 自己評価項目の中、これは自主的にということでございますけれども、私たち考えておりまして、教員組織は教員の教育研究活動に関することが項目の中では比重が非常に大きくなるのではないかというふうに思います。 それに伴って、以前からも我々主張しておりますけれども、教員の異動とか任期制とかいうような流動性、こういったようなものについても触れていくようになるんだろうとは思いますけれども、むしろ私は、先生方がどうも自分が評価されるのを嫌がる…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 これは大切なことであると思うので、勇断を要するかもわかりません。また異動についても、工学系でいえば研究なさっている方々がいろんなものを自分でくみ上げてきて研究施設まで移動するということになったりするようなこともあるかもわかりませんから、非常に難しいのかもわかりませんが、しかしそういう中で、新しい流れ、新しい風を入れ込んでかき回していくということが大切だと思うのですね。 私の方でもぬかみそ漬けというのがありますが、これはかき回…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 質問を終わります。ありがとうございました。 ────◇─────

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 私は、公明党を代表いたしまして、大臣の所信に対して御質問を申し上げたいと思います。特に私は、所信の中で第五番目に大臣がお述べになり、触れられております高等教育の充実と改革についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、我が国の教育につきましては、国際的に見まして、初等中等教育に対する評価というものは非常に高い、しかしながら高等教育につきましては極めて厳しい評価がなされております。日本の高等教育のやり方は決してまねしちゃ相ならぬ…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 ちょっと最初に申し上げるのを失念しておりましたが、大臣、予算委員会で私の質疑の最中に答弁ということで、私の方にも質問者の方から連絡もございまして聞いておりますので、そちらの方の時間が参りましたら、私の質疑の途中でも結構でございますので、ひとつそちらの方においでいただいて答弁をなさって、終わりましたら直ちにお帰りをいただくということでよろしくお願いをいたします。 今大臣の御答弁ございましたが、大学審議会に触れられております。当…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 今御答弁の中にもございましたが、十八歳人口の増減ですね。大学の改善改革については非常にこれは密接な関係があるし、大切な視点であろうかとも思います。 特に、これも今御答弁の中にありましたように、平成四年、あと二年たちますと一番ピークに来る。そして、それ以降は今お話しのように減っていく。要するに、今戦後の第二のベビーブームの時代に生まれた人たちがちょうど大学入学時期を迎えておるということ、さらには昨年、ことしにかけまして大学の進…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 今ちょっとお触れにもなったのですが、平成元年度における大学、短大の進学状況、これを細かくもう一度お答えをいただきたいと思いますが、それを踏まえながらまた次の質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 高等専門学校その他、そこらあたりは省くといたしまして、大学、短大に限って言いますと、今もお答えがありましたように、三六・三%の進学率で不合格者四十万四千人というものが出た、こういう状況です。このことについて、平成二年の三月二十六日付のある新聞の社説にもこのことが触れられておりますけれども、私はこの社説を読んで同感することが多かったわけであります。こういうふうに書いてあります。「若者四十余万人のため息」、こういう見出しがござい…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 先ほどの、読み上げました社説の中にもありましたように、二十一世紀には専門職が大幅に不足するという予測、これは確かにあると思います。また、いろいろな角度からこれは定員増、定員確保というものは現時点でちもっと確保しながら、さらに平成四年にはピークになり、その後減っていくとはいうものの、やはり進学志望者が非常に多くなっているという現実を踏まえましたならば、私は少々進学率が上がろうともこれは日本の将来のためにも確保してやるべきであろ…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 詳しくお答えをいただきました。私はやはりそれが減ってきつつあるというのは喜ばしいことだとは思いますが、いろいろな理由でそういう欠員があるということはやはり好ましくないであろう。その中の理由の一つに今地域性の問題が挙げられております。これはまた次回の文教委員会で私も引き続いて質問をやらしていただきますので、その問題も含めてお尋ねをしようと思いますので、きょうはそこのところは次回に譲りたいと思いますが、私はやはり大枠で考えまして…