鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 慎重な検討というのは、やるつもりなのか、それとも慎重に慎重にでいつまでもやらないのかというのはよくわかりませんが、それに取り組んで本当に実現に向けて、早いか遠いかはわかりませんけれども、とにかく取り組んでいくという、実現も何とかしたい、こういうような意思を持って取り組みたい、こういうふうに受け取ってよろしいのですか。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 たびたび繰り返すようですが、これだけ与野党一致して応援している内容のものはめったにないわけでありまして、ひとつ力強く前向きにやるという方向でやっていただきたいと思います。何か答弁をお聞きしておると、やれやれと言うのをまあまあまあと言って何かとめておるような感じもせぬこともないのでありますが、そういうことのないようにひとつ取り組みをぜひやっていただきたい、こういうように思います。 次に進ませていただきまして、これは新聞報道やそ…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 そこで今度は、法律改正されるわけでございますが、改正される点の各項目について多少この際を利用してはっきりと内容を具体的に確認をしておきたいということで逐次お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一条で、目的の中に新しい項目が入れられているわけですけれども、この中に「日本芸術文化振興会は、芸術家及び芸術に関する団体が行う芸術の創造又は普及を図るための活動」、その次に「その他の文化の振興又は普及を図るための活動に対する援助を行い、…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 先に進みますと、第十七条に評議員会の規定がございますが、これが振興会ということに名前も変わるわけですけれども、この評議員会の運営につきまして、まず「評議員会は、二十人以内の評議員で組織する。」ということで国立劇場法の中に規定がされておるわけです。今回はそこの評議員会のところの改正というものはないわけですから、この振興会が発足いたし、基金運用の場合には評議員会というのはやはり二十名でやるのだろうと思いますけれども、そういういろ…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 この法律が通りますと新しい業務を加えていろいろ執行することになるわけですけれども、そういう場合に、今答弁の中にありましたように国立劇場に対する評議員ですから、文化芸術には造詣の深い方が評議員になっていらっしゃるとは思いますが、いろいろ新しい分野も入ってくるわけですから、評議員の方が現在のままの方で継続をして大丈夫なのかどうなのか。 十八条には「評議員は、振側会の業務の適正な運営に必要な学識経験を有する者のうちから、文部大臣が…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 では次に進みまして、第十九条のところでございますが、一項の第一号に「次に掲げる活動に対し資金の支給その他必要な援助を行うこと。」というふうにあるわけですけれども、これは具体的にはどういうことを考えていらっしゃるのか、これも具体的にちょっとお尋ねをしたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 では、同じく第十九条第一項の第一のロのところでお尋ねをいたします。 ロの項には「文化施設において行う公演、展示等の活動又は文化財を保存し、若しくは活用する活動で地域の文化の振興を目的とするもの」というふうにあるわけですが、この「地域の文化の振興を目的とするもの」について、具体的にどういうふうなことを想定されておられるのか、これもお尋ねをしておきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 同じ十九条のハの項には、「イ及びロに掲げるもののほか、文化に関する団体が」云云、こういうふうにあります。「文化に関する団体」、これも具体的にはどういう団体をお考えになっておられるのか、これについてもお尋ねをしておきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 先ほど各地域における町づくりについても、文化を核とした町づくりについても援助を行うということでございましたが、地域の文化財を活用した特色ある町づくりというものの現状を全国的に見たときに、どういうところにどういう形のものがあるのか、具体的にあればひとつ教えていただきたい。 と同時に、この基金の運用について、こういうことについてはどういう形で援助をしていくのか、これもちょっとお尋ねをいたしておきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 この法が施行されるようになりますと、新たな国立劇場法にプラスして、先ほどからもお話ありましたように、いろいろな業務が追加になります。これによって基金の運用等の問題が特に加わってくるわけですが、これに伴う振興会の組織とか定員、こういったものは具体的にどういう形で考えていらっしゃるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 さらに、これも各委員からいろいろと御議論になっておりましたが、総体的に、大枠から見てどういう組織になるのかというのがどうもはっきりいたしませんでしたが、芸術活動等に対する基金からの資金援助をするに当たって、交付の決定、それから交付先の選定等を行う組織、スタッフ、これはこういうふうな形でやるのだという具体的なものをちょっとお聞かせをいただきたいと思います。個々にはいろいろ議論が先ほどからあったように思いますが、全体像がわかりに…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 それは補助をおろす、まず審査して決定をするという場合も、実際は全国から上がってこなければいけませんよね。これは恐らくいろいろな基準を決めながらどういう形でそういうものを広く知らしめて、そして実際に今度は全国から上がってくる場合に、いきなり直接そこの過営委員会の専門部のところに申請してくださいよというわけにもいかぬのじゃないかなという気がする。そうしますと、やはり膨大なものになる可能性がありましょうから、各地方で地方自治体等の…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 そうすると、アマチュアの関係も地方でやっているのも吸い上げるというようなお話でございましたから、どうも先ほどから聞いていてまだまだちょっとわかりにくい感じも、頭の中で私もはっきりしないのだけれども、何か中央の方でやって、見ていてこれはいいというようなものが集まってくる、要するに何か特定ではないのかもわからぬけれども、相当まとまってやっているものだけが来るような感触にも受け取れるので、私どもはやはりこれは、そういう地域地域でそ…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 時間が参りましたので、最後にまた大臣にお答えいただきたい。 御決意のほどをお聞かせいただきたいと思いますが、いろいろ私も御質問を申し上げました。そういう中で、やはり文化庁予算というものは、ひとつ今後も強力に獲得に向けて、上乗せに向けて取り組んでいただきたい。さらには、この基金についても、最初に申し上げましたように、力強く積み上げるという方向で、ひとつ大臣、押して押して押しまくっていただきたい。 さらには、伴って基本法ですね、…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 では質問を終わります。ありがとうございました。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 鍛治清でございます。公明党を代表して御質問を申し上げたいと思います。 きょうは、参考人の皆さんには本当にありがとうございました。私は、時間が限られておりますので、各参考人の諸先生に最初にもう質問をずっと私の方から端的に申し上げますので、お答えの方も時間をにらみながら、配分をしながらひとつ端的にお答えをいただければ、こういうふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 最初に上寺先生にお尋ねをいたしますが、先生には、教育大…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 どうもありがとうございました。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 私は、二十四日の質疑に引き続いて教育職員免許法の一部改正の法律案について質問をさせていただきます。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕 前回のときも各委員からの御質問はあったのでありますが、最初に、私は改めてなぜ今の時期に社会科を公民科と地歴科の二つに再編成しなければならないのか、その理由を明らかにしていただきたいと思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 学校教育法第四十二条の高等学校教育の目標の中の三のところで「社会について、広く深い理解と健全な批判力を養い、個性の確立に努めること。」というふうにあるわけですが、その中の「健全な批判力を養い、」というところに対応して中核となって今まで教科の中にあったのが社会科である、それが今回解体された、こういうふうなことをマスコミの批判の中でも言われているわけでありますが、この点についてはどうお考えでありますか。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 さらにまた、いろいろな批判の中で言われておりますのは、現行の社会科は、教科目標として「民主的、平和的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民的資質を養う。」ということを掲げてあるわけであります。新しい公民科はほぼ同じ内容を引き継いでいるのですけれども、地歴料では「民主的、平和的な国家・社会の一員として必要な自覚と資質を養う。」というふうに変わっておって、国家・社会の形成者ということ、それから公民的資質というものが落ちてきて…