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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 お考えは大体わかりましたが、私がこういうふうな法改正案が出てくる過程において一番残念だと思っておりますのは、これは現実に私がそこに臨んでおったわけではございませんから、実際にどういう形でこうなったのかはわかりませんけれども、マスコミ等の報道によりますと、この件を検討した教育課程審議会では、こういった再編成の問題を含めて、世界史の必修等を含めて、審議が終盤になるほんの二カ月ぐらい前に急遽これが持ち出されてきて、そしていろいろと…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 流れとしてはそういう形でいったのだろう、こう思いますが、最後の方で全会一致というふうなお答えもございました。 しかし、それ以前に、事実としては、委員の辞任とかいうのがあったということは事実のようでありますし、そういう方々が出た後でいろいろな形で審議された中で全会一致というふうになったようにも思われるし、本当にその委員の方々が後でいろいろ取りざたされておるし、マスコミ報道等も見てみましても、非常に文部省の進め方に不満を持ってお…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 これは大臣にお答えいただきたいのですが、とにかくいろいろと疑惑の目をもって見られた教育課程審議会の流れであるし、決定であったというふうに周辺は見ているわけです。やはり答申やら指導要領の作成に当たっては、今後こういうことのないように、また、あるいはこれは事実の認識が違っておったのかどうか、私も実際にずっとそばで見ていたわけではありませんからわかりませんけれども、そういうことは大切な教育の内容の問題でありますから、少なくともそう…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 今後こういうことがないように、また答申や指導要領等の作成については、今私が御質問申し上げたような趣旨で、ひとつ当局もぜひお取り組みを願いたいと御要望を申し上げておきます。 そこで、今回の教育課程審議会のまとめの内容についてちょっと触れてみたいと思っておるのでありますが、やはり今度は、こういう審議が突然あったとか委員が辞任したとかいうことが、事実関係はどうであったかということは、先ほどから再々申し上げるように、私はこの目で見た…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 大臣の御答弁は何ら非の打ちどころのないところでありまして、まさにそれはそのとおりであろうと思いますけれども、しかし憲法一つとってみても、表から見たのと裏から見たのと解釈の相違というものがあっていろいろなとり方がある。それらの中でいろいろとこういうことが行われてきたということもあるわけですから、中立性というのはある意味では非常にやさしいようであって、言うはやすくとりがたい姿勢かもわかりませんけれども、これは大臣おっしゃったよう…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 教育の中で天皇を神と唱えながら教え込んできた軍国主義のあり方が批判をされて、戦後占領軍が進駐したときに、これにかわって小中高に社会科という教科が新たに設けられた、こういうことになると思いますが、これに至る経過と、どのような趣旨に基づいて設けられたのか、これについて確認の意味でお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 理念というのはどういうふうな形で言われておったのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 先ほど御答弁の中で、地理、歴史というものはその後復活したといいますか、内容を変えてあらわれてきたけれども、修身は停止されたままであった、こういうお話がありました。 これは戦後いろいろ議論があったと思いますけれども、道徳というような言葉に変わったりしながら後に出てきたようでもございますが、戦後すぐの時期には確かに道徳、修身という言葉はもちろんでありますが設けられていなかった時期があったわけです。その理由はどういうところにあった…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 道徳というものが設けられなかったという理由に、今お答えいただいたように、社会科の中に、また全体を通じてというお答えがございましたが、それならそれでずっといけばよかったようにも思うのですが、その後、小中学校で道徳の時間というのが特設されて現在に至っておるわけでございますが、そのいきさつ並びに趣旨はどういうところにあったのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 今の御答弁で、戦中の修身、地理、いわゆる日本歴史というものが戦後社会科ということに変わっていったということは、答弁あったそのとおりである、こういうように思いますけれども、私が今一番実感として感じておりまして、この点は少し文教委員会等でも議論をしていいのではないかなというふうに思ってみたり、また大臣との間でもやりとりをしたらいいのじゃないかなと思っておる点が一つございます。 内容の議論はまた後々に送っておきたいと思いますけれど…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 お答えも多少いただいておりますけれども、ここで社会科の本願に戻りまして、その後、小中高校の中で社会科の教育内容というものが時代の変化に応じて改善されてきたと思いますが、そのいきさつについてここでお聞きをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 私どもは、この教員免許法の改正については賛成の立場でございますので、いきさつも今お聞きしたのでございますが、それとの絡みの中で教科が変わり、そして免許も変わる、こういうことになっていくようでありますけれども、二十一世紀を目指しましてよりよい教育を行われるよう、この教育内容の改善は当然必要だと思いますけれども、しかし一方、これを実際に教えていくのは教師の皆さん方です。これは非常に大切な任を担っておられるのが教師の皆さん方でござ…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 今回の免許法の改正によって、今もお答えの中で教員養成が大切だということが言われておりますが、教員の養成教育という内容が、各大学においても変わらなければなりませんし、これは大切なことになると思いますが、具体的にはどういう形になっているのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 先ほど初中局長からもちょっと御答弁ございましたけれども、社会科ができたときの考え方、理念というものについては私たちも肯定できるというふうに思っております。しかし、専門性の問題、それから教育技術的な問題の面から見ますと、中学校段階までは統合した形で一本の社会科でもよいのかなという気がいたしておりますが、高校なんかになるとそうはいかないだろう、各科目を一人で担当するというのは大変無理を生ずるのではないかな、そういうことの中から今…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 私どもがなぜそういうことを申し上げるか、お聞きしたかといいますと、一つには、現行のままでも確かに、自分の専門分野でこれを主にやろうという場合にはそういう単位の選び方ができるわけですから、本来自分の大学で専門に勉強した分野とか従来自分が興味を持っている分野でないところでも担任できないことはないだろうという気はいたしております。 しかし、今申し上げたように、中学段階までは総体的に見ながらいろいろな形で進めていくということはいいに…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 高校社会科は再編成すべきではないという意見も、午前中ないしは私が先ほどまでいろいろ議論した中で申し上げたように反対の声も大変強いわけですけれども、教育現場に行っていろいろ伺っておりますと、実際問題として、社会という一本の中でいろいろしているのじゃなくて、その中をさらに科目別に分けた形の中で専門的にもう既に担当しながら教えておられるという実態、そういう傾向の方がむしろ強いように思うのですが、実際にはどうなっているのでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 この免許法の改正案が成立しますと、来年度から地理歴史及び公民の担当教員の養成教育が開始されることになるわけでございますけれども、担当教員の専門性を高めるということが一つのねらいであり、これがそのための措置であるとするなら、必修科目についても専門性を高める等の措置を行うべきであると思いますけれども、これについて教員の養成教育の内容はどういうふうな形で行われるのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 教員の定員との関係で、小規模校において地歴、公民の各科目の担当教員の配置が非常に厳しいというふうなことが言われているわけでありますけれども、この点については、実態を見ると、やはり特別な配慮をする必要があるのではないかと思いますが、これはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 やる以上は、どこの学校でも、どういうところで行われていても安心できるような形でできるように配慮をしながら進めていただきたい。これも御要望を申し上げておきます。 もう一つ、現実の問題でちょっとお尋ねいたしますが、現在、高等学校社会の教員養成教育を行っている大学、ここにいろいろと戸惑いやいろいろなことが起こっておる。対応が大変でいろいろなことがあるようですけれども、この教員養成を行っている大学はどのような取り扱いを受け、今度の新…

公明党・国民会議1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 この改正案については、この件を含めて直接的な質問については本日はここらあたりでおさめさせていただいて、あとは参考人質疑等もございますので、そういう方の御意見も伺いながら、二十九日に予定されておりますので、そのときにまた重ねていろいろな心配のある点について御質問を申し上げたいと思っております。 この改正案について、いい形ですべての関係分野でスムーズに移行が行われていい効果があらわれるようにぜひ進めていただきたいと思うわけですが…