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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 今最後にお答えいただいたように、高校では入ってないということでございますが、これは高校に、それに該当する障害を持つお子さんで訪問教育を受ける必要があると思われるようなお子さんについて、どれくらい実態はあるのか。文部省でお調べをいただいているようでありましたら現状をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 これは先ほども申し上げたように、私どもよりも文部省の方が専門でやられているわけですから私が申し上げるまでもないと思いますが、学校教育法の第七十五条の二項は、高等学校を含めて「教員を派遣して、教育を行うことができる。」という規定になっております。小学校、中学校については、障害のお子さんは義務教育ということでその範疇でございますから訪問教育が行われておるし、正確な数字も把握されておると思うのでございますけれども、それ以後の成長さ…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 それは承知をしておるわけで、私が今お尋ねしたのは、そういう実態が私どもの相談の中にたくさん出てきますので、高校においても訪問教育を実施するという方向でお考えいただけないのだろうか、そういう趣旨のもとに、現状把握というものもしていただけないのか、こういうことで今申し上げているわけです。その方向性についてはいかがでございますか。

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私、前に北九州市の市会議員時代がございましたけれども、そのときから不思議に障害のお子さんと随分かかわり合いがございます。そのときは、例えば知恵おくれのお子さん方、またそのほかもみんなそうですが、当時義務教育ではありませんから高等部というのがほとんどなかったのです。ところが、そういうお子さんがだんだん大きくなっていって高等学校に入学するような年ごろになりますと、行くところがないということで、父兄の方々、父母の方々からの御要望を…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私は多少やっておるところの名前も実際お聞きはしているのですが、果たして名前を出して、文部省の方でこれはいけませんよととめることはないだろうと思いますが、自主的にやる場合はそれはそれでやむを得ないといいますか、それは自主的にやるのだからそれはそれでいいとも言いにくいのでしょうかね、そこらあたりはやむを得ぬなということでできるのかどうか、できればちょっとお答えをいただきたい。

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 この点について最後に大臣にもお答えいただきたいのですが、障害児でも高校に進学させたいという意欲は非常にあるようです。私もいろいろな方を存じておりますけれども、そういう要望の多いのは親心として当然のことであろうということで私どもできるだけそういうことを推進したいと考えているわけでして、そういう意味できょうも御質問を申し上げているわけです。 教育に関しては、そういう希望者がおる場合には、特に法律上も訪問教育ができるという規定にも…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 大臣から調査もし研究もするという御答弁をいただきました。私としては一歩進んだものと受けとめて、ぜひそういう方向で障害児をお持ちのお父さん、お母さん方の御要望にこたえていただきたいし、障害の子供さん自身、教育を受けたいという方もたくさんおりますので、ぜひそういう方向でのお取り組みを願いたいとさらに御要望申し上げまして、この点は終わらせていただきます。 次に、教育白書の問題でございますが、若干お尋ねをいたしたいと思っております。…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 特に初等中等教育を重点にということでやられたということのお答えだと思いますが、この機会に、今年度の白書で初等中等教育を中心に特にメーンに取り上げたということについては、何か文部省として一つの考え方があってなさったのか、その点、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 確かに今回は第I部が一番メーンになっておると思いますし、この中で、先ほども中西委員とのやりとりの中で若干触れておられましたけれども、今の御答弁の中にもありましたが、教育白書の中で学校教育の画一性、それから硬直性といったようなことをみずからはっきりと書きとめて認めた上で、それをよくしていこうという方向の記述がなされたということについては、私は極めて評価をしているわけでございまして、これをはっきりさした上で前進ということになるん…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 ちょっと意地悪く申し上げました。 今申し上げたように、自主的にやろうと思っても、学校現場ではやってやり過ぎるとどうもちゃっとやられそうだ。確かに、全体レベルアップのために義務教育段階で画一的にやってきた歴史から、これは今答弁にもありましたようにやむを得ぬ向きもあるのかなと思いますけれども、それがどうも定着し過ぎているような気がするのですね。今の子供には創造性がない。特に日本のこれからは、二十一世紀を目指したときに創造性という…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私も文部省から出されておる本に全部目を通しているわけではないからわかりませんけれども、私が見ておる限りでは、余りなかったように思うのは——各学校が学校現場で、校長先生初めユニークな考え方でもってどんどん学校の中で特色のある教育の進め方、子供のためにという視点に立ってやっておる、こういう学校が案外あるように思うのです。逆に、学校現場でいろいろ締めつけが強いとか規制が強いとか言われる。僕が文部省へ行って聞くと案外そうじゃない。子…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私の方が寡聞にして余り読んでなかったのでそういうことになったのかもわかりませんが、今後ひとつそういう方向はどんどんおやりをいただきたい。バックアップする方向でやっていただきたいし、もしそこの中でいいところがあればどんどん褒めてあげる、表彰するというような形もあっていいのではないかなというふうにも思っておりまして、これは御要望を申し上げておきます。 それから、さっきの「学校教育の諸問題」の中での第二点として白書の中に挙げられて…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 前大臣も必ずしもころころ変えるような思いでおっしゃったのではないようにも受け取れはしたのですけれども、やはり大学入試センター試験もせっかく実施されるのに、もうそれも変えなきゃいかぬというような印象で聞こえておりまして、今度石橋大臣になりましたら、入試のことに触れられておる中で今おっしゃったようなニュアンスでちょっと言われたので、実は私はこれはよかったと安心したのですけれども、大臣が変わってそんなにころころ違った発言してもらっ…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 あとはもう御要望、御参考にと思うのですが、やはり一人一人の持っている特色、特性というものを、いい方の個性ですが、それを生かしながらやるということになると、入試の考え方もいろいろあるのだろうと思います。その一つで大切なのは、高校時代の三年間のすべての教科にわたる成績というようなものは、じっくりとそれを参考にして入試の際に使うという方向、これは何らかの形でぜひおやりいただきたいなというふうに私は思っております。私どもの方も多少そ…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 カウンセリングの話が今出ましたが、実際にそういうことを身につけて、こういう登校拒否のお子さん、自閉症のお子さんだとか、いろいろ問題のお子さんがあるわけですが、だんだんふえてきておるという方向で、これは真剣に考えなければいかぬと思います。これはやはり各学校に専門的に対応のできる、カウンセリングのできる先生を最低一人ずつ配置しながらこういうことに対応していく。これは、学校全体の連携とか先生方の熱心な対応というのも確かにございます…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 この問題はちょっと大きな問題ですから、また一般質疑の時間もとられるようですから、その折にいろいろとさらに細かくお尋ねもし、いい方向で行けるような方途というものをぜひお考えをいただきたいというふうに思っております。もう時間がございませんので、次に行かしていただきます。 「学校教育をめぐる諸問題」第二節の中で、第二点としては「子供の生活体験にかかわる問題」が指摘をされているわけです。これもまた私ども、まさにそのとおりだ、こう思う…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 そういうところで余り妥協せぬようにひとつお願いしたいのですよね。むしろ、しんどいから大変だからというのを乗り越すか乗り越さぬか、乗り越すところから新しい展開があるし、貴重な体験ができると私は思うのですね。 だから、セカンドスクール時代に、国土庁がやっておるときに私も神戸の川池小学校でやっている現場にも行って、実際中に入って体験もしてきましたけれども、いろいろ先生方のお話を聞いても、子供の話を聞いても、また私が現実を見ておって…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鍛治委員 私は、三井三池炭鉱合理化問題、それから、それに関連しての石炭六法の延長の問題についてお尋ねをいたします。 北海道幌内等の問題につきましては同僚委員の藤原議員から質問があると思いますので、よろしくお願いいたします。 また、今の中西委員の質問を含めて午前中の質疑の中で、私がお尋ねしたいと思っておりました内容についてお尋ねされている部分が随分ございました。したがって、重複はなるべく避けるつもりでございますが、多少重複することがあり…

公明党・国民会議1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鍛治委員 これについては役所自体が判断をすべき問題ではないということは重々承知しておりますが、やはりこれに歯どめをかけ、生き残りができていくという形でひとつ当局でも力を入れていただきたい、こういうふうに思うものでございます。 こういう生き残りが極めて難しいという条件の中の一つに、これも先ほどから議論されておりました貯炭の問題があろうかと思います。三池鉱業所に私どもが行きましたときに御意見もいろいろと伺ったわけですが、幹部の方からも、生…