鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 先ほど長官が御答弁いただいた中で、今のような御答弁ではあったのですが、先ほどのときには、これの買い取り等を含めてそのほかにもできるだけのことをやりたい、できるだけのことという抽象的な表現であったわけですけれども、大変突っ込んだ御質問で恐縮ですが、できるだけという内容で具体的なものを何かお考えの中にお持ちなのかどうか、ちょっとお尋ねをいたしたいと思います。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 これは余り厳しくやりとりをしても、とにかく考えるということでございますから、具体的に本気になってお考えをぜひお願いしたい。心から御要望を申し上げておきます。 それからもう一つ、貯炭の問題等と絡んで、三井三池の問題に絡んで、これはどこでも同じかもわかりませんが、考えなくてはならないことは、地域の浮揚ということでございます。かつては炭鉱に支えられておりました地域でございますだけに大変な打撃でございまして、現地でお話を聞きましたと…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 この地域浮揚ということに関連いたしまして、産炭地域振興臨時措置法が石炭六法と言われる中では一番早く、再来年ですか、十一月の終わりには期限切れになります。 これは三井三池のみではなく、北炭の幌内炭鉱、これは閉山の提案がなされておるわけでございますけれども、この案の中を見ましても、今後三年間の中で従業員や地域対策等を図るというような提案もなされているわけでございまして、こういうことを考えてみますと、三年先といえばこの臨時措置法が…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 これも延長の方向でのお考えと受けとめてよろしいだろうと思いますが、これは最終的には大臣にもお答えいただきたいと思いますが、この点についても延長という方向で御検討をぜひお願いをいたしたいと思っております。 あと時間がちょっとなくなってまいりましたので簡単に申し上げますが、離職者対策がございます。これも先ほどから御答弁がございました。 今度閉山予定ないしは今度の三井三池の合理化を含めると万を超すという人数になるわけですが、八次政…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 この離職者対策でございますが、これは午前中から、また先ほどまでいろいろこれについて質疑もございました。そういう中で、その地域で離職したならば、そこに家もありいろいろ愛着もあるという中から地元での就職並びにいろいろな生きる道を探りたい、こういう方、情においては本当にそうだと思うし、この対応策を十分にしなければならぬと思いますが、同時に、今あちこちで私も聞いておりますと、やはり就職ということの大枠で言いますと、大変に求人難といい…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 最後に、これは通産大臣の方からで結構でございますが、こういう法の再延長の時期が来ております。いわゆる六法と言われる法の再延長の時期が次々と参りますが、これに対して午前中来いろいろ質疑、やりとりがございました。さらにはそれ以外にも、大臣には実際に山で働いておるところ、また旧産炭地域を含めての実情はお耳に入っておると思いますが、私どもはこれを延長する中でしっかりと取り組むべきである、こういうふうに考えております。最後にこの点につ…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鍛治委員 終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 公明党・国民会議を代表いたしまして質問をさせていただきます。 西岡大臣には、教育関係については自民党の議員の中でも大変ベテランでいらっしゃいまして、大臣におなりになりましてからも大学審議会や中教審等にさまざまな諮問を具体的にされておりまして、その見識には敬服をいたしておるものでございますが、きょうは機会をいただきまして、大臣を中心に、大変恐縮でございますが、若干の質疑のやりとりをさせていただきたい、こういうふうに思いますので…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは私も先日地元に帰りまして初めてこういうことを聞いてびっくりしたのでございますが、真偽のほどを確認しているというわけではございませんけれども、出ましたところが実は一般紙のマスコミ出身の方で、その方が自分の元同僚だった人、現在マスコミで活躍していらっしゃる方と懇談した折にこの言葉が出てきたんだそうです。 びっくりして、どういうことだと聞いたら、今子供の中にリクルート遊びという遊びがはやっておる、これは九州の方だけか一部かま…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 では次に進めさしていただきまして、提案されておる法案の中で、大学共同利用機関についての項がございます。この大学共同利用機関の改正は、公私立の大学を主眼に置いた改正である、こういうように思いますけれども、従来までも、午前中局長から答弁がありましたように、公私立大学の研究者が利用できるということにはなっておったようでありますけれども、こうやってきちっと名称を変え、やらなければならないというところにいろいろと問題が過去あったのかな…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 今回の法改正に伴って具体的に公私立大学の研究者の利用を促進していくという方途があるいは開けたのだろうし、今お答えがありました不満というものが解消できる方向に進んでいくのだろうと思いますが、それが具体的にはどういう形で解消していき、本当に皆さんが喜んで使えるようにしていくのか、その方途についてお尋ねいたしたいと思います。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 そういう方向でぜひひとつ速やかにそれらが実現するようにお取り組みをいただきたい。御要望を申し上げておきます。 今回の改正の趣旨をさらに一歩進めまして、大学の研究者だけではなくて民間の研究者の方々にも開かれた機関としてこれを使っていっていいのではないか。さらには大学の研究者と民間の研究者の連携といったものを図っていくということが大切であると思うわけでございますが、こういった点についてひとつ今後しっかり取り組んでいかれたらどうか…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 せっかく法改正するわけでございますから、これを機会に、今御質問申し上げたようなことの促進方を御要望申し上げておきます。 次に移らせていただいて、大学審議会の問題でお尋ねをいたしたいと思います。 大学審議会に対しましては、大臣がけさほども町村委員の質問の中で、数々の諮問をされた内容をお答えになっていらっしゃいましたが、非常に広範な形で諮問をなさっておられる。大学審議会の今の事務局の構成等を含めて、あの膨大な重要な内容のものを、…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 要するに、後に文部省全体がいわば控えているというようなことのお答えだと思うのですが、私が思うのに、これはでき上がるときに、うちの党もいろいろと注文つけながら賛成をしたといういきさつがございますから、今やっていることをとかくどうこうということではありませんけれども、しかし当初から注文の中で、この事務局のスタッフでは少な過ぎるのではないか、むしろ私どもの思いとすると、本当は行政の外にそういう強力なものを置いて、そして大学の当事者…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これは早急にそういう方向で取り組みはぜひお願いしたいな、こう思うわけでございます。そうしないと、今までの大学審議会もそれなりに御活躍はいただいているわけですけれども、私たちがはたから見ておりますと、おか目八日になるかもわかりませんが、中教審と何ら変わりないんじゃないかな。恐らく大臣もいろんな諮問の中で具体的にいろいろ諮問されておるということは、高等教育というものを日本はこれから変えないと、今学校教育の中でこれが一番ネックにな…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 次に、高等教育の問題でお尋ねをいたしたいわけでございますが、私が先ほど申し上げましたように、高等教育が日本の学校教育の中で一つのネックになっておる、改革しなければならぬ、これはもう恐らく大臣はその意図をお持ちであろうと思いますが、今非常に大学進学者が高校卒業者の三六ないし七%という進学率になっておりまして、今現在ほぼ横ばいになっているようでありますけれども、いわば戦中戦後間もなくのころに比べますと、まさに大衆化し、多様化して…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 一応理念的といいますか、お考えの基本的なものは今伺ったわけでございますが、では、具体的にはどういう形がいいのか。これは大学審議会にお願いしてあるからということではなくて、私がお尋ねを申し上げたいのは、大臣が諮問された内容をずっと見ておりますと、それを全体的にひっくるめてみますと、高等教育ということの制度の問題も含めまして、あり方も含めて、今質的な充実ということをおっしゃいました。大学院の充実ということをおっしゃいましたが、全…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 大臣がいろいろお話しになったこと、対談の中でお答えになっている内容等いろいろ読ませていただいたわけですが、今お話しの中にも触れるようなこともございました。特に今の大学院というのは学部の上に帽子を乗っけているような形で、それはよろしくないというようなお話もしていらっしゃったようだし、やはり大学院を充実させる中で学部というものをつけていく、こういう形の方が望ましいのだというようなお話もありました。そうなると、全部の大学をそういう…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 そこまで具体的にお答えいただけるかどうかわかりませんが、大学院大学的な、いわば各地域で中心的になる大学だと思いますが、そういうものは全国的に大体ほぼ幾つぐらい、どういう地域に分けてこれをやったらいいというふうに、これは私見でも結構でございますが、お考えでございますか。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 そうではなかろうかと思ってあえてお尋ねしたわけでございますが、ひとついい形で、やはり二十一世紀をにらんで日本高等教育の関係は本当に整備されなければなりませんし、特に教育関係担当の文部省の役割というものは大変大切になっていく、こう思いますので、そこらあたりのお取り組みは、答申が出ました暁にはひとつ積極的にお取り組みをいただきたい、こういうふうに思います。 さらに、大学のあり方の中で、よく大学の自治の問題とか、それから教授会で運…