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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 これも質問の中で各委員から出たことではありますが、私も心配しておりますのは、専修免許状を新しくつくったことによりまして、また免許基準を引き上げたことにもよりまして、大学院の体制整備といったものが非常に厳しくなるのではないかということですね。特に中学校以下の専修免許取得のための教職科目を大学院で開設する場合には、一般の大学また私学等では大変なことになるのではないか、これは議論されておりましたけれども、この点について大変心配する…

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 続いてお尋ねをいたしますが、免許状をこういうふうに、三段階と言っていいのかどうかわかりませんが、それはよろしくないという議論が多いのですけれども、三つに分けることによって、その後このそれぞれの取得した免許の内容によって昇任、昇格とか昇給とか人事、登用とかに影響が極めて濃くなるのではないか、こういうことが言われておるわけですが、この点についてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 そうすると、専修免許状を持っていなければ教頭、校長にはなれないということですか。具体的にお尋ねするのですが、ちょっとお答えください。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 何か余りわかったようなわからないような話ですが、具体的に言いますと、専修免許状は校長、教頭になる必須条件になるのでしょうか、ならないのでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 多少細かい質問になるかもわかりませんが、私も幾つかの大学に行って関係の先生方とお話をする中で、具体的な問題で非常に心配されていることを幾つかお聞きいたしました。その点をこの中でお尋ねしたいと思いますので、ひとつ明確に御答弁をいただきたいと思います。 最初に、教職の専門科目の中の教育の方法・技術、これは情報機器・教材の活用を含んでおるわけですが、これに関する科目においては情報機器等のハード面を重視してやらなきゃならないのか、ソ…

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 次にお尋ねをいたしますが、教育実習の中で事前及び事後指導の内容というものがあるわけですけれども、この内容の中でボランティア活動を行うことは認められるのかどうか、もし認められるとするならば、だれが単位の認定等を行うのか、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 次に参りますが、教職専門科目の具体的な名称については大学側の自由な選択に任せられるのかどうか、これについてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 免許基準が引き上げられるに伴って、各大学の既設の教職課程について改めて課程の設置を申請し直して文部省の認定を受けることが必要になるのかどうか、この点をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 従来、教職課程の認定に当たっては、一学科一免許という方針がとられてきているようでございますが、免許法の改正を機会に、単位修得の条件を整えた場合には一学科で二つの分野の免許を取ることができるように認めてほしいという要望もあるようでございますけれども、この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 一種免許状を持っている教員が大学院等において研修を積み重ねて頑張った上に専修免許状を取得した、こういう場合に、給与上については、これは特に免許状を取得したから号俸を上げるとか給与を上げるとかいうようなことは考えていないというふうに私どもは聞いておるのでありますけれども、これは何らかの取り扱いをした方がいいのではないかなというふうにも思いますが、この点についてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 それで、ちょっと確認の意味で御質問申し上げるのですが、一種、二種とか専修免許、これをそれぞれの各学校の段階、短大、学部、それから修士課程ということになって、修士課程を出れば専修免許状、学部ですと一種ですね、その一種、二種と専修免許というものを、それぞれ学校のときに免許を取って採用された場合、特に一種と専修免許をもらってすぐ教員になった場合には、そのときには給与面ではやはり差というのはつくのですか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 私の質問を整理してまとめていただいたのですが、まさにそこに私はちょっと疑問がありまして、やはりそれだと、一たん一種の免許を持って教員になられている方がせっかく努力して専修免許状を取られたのに、そんなことなら修士まで行ってから、号俸が上がったところでぽいと教師になっていた方がよかったということにもなりかねません。 それからもう一つには、教頭、校長への条件となるということでもございますから、それはそれなりに、それを目指す方はその…

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 では、次に進めさせていただきまして、どういう条件を整えることによりまして大学院の修士課程では専修免許状を出すことが可能なのか。中学、高校の場合、小学校、幼稚園の場合、いろいろあるわけですが、そして専修免許状を出そうとする場合に、一種免許状の場合とは別に教職課程を設置して課程認定というものを受ける必要があるのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 次に進めさせていただきまして、特別免許状の創設など、社会人の活用を図るということはどのような形で求められているのかどうか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 そういう特別免許状をお持ちになった方が教員として教えていただく、これは私どもも大変いい形だと思います。また特別非常勤講師のような社会人の方の活用の道を開いて教員として働いていただくということも望ましいこと、我々はこういうように思っているわけでございますけれども、こういう教員の方々が学校教育の中で仮にどんどん入ってこられた場合に、数がだんだん多くなりますと、これまでの質問にありましたような教育の専門性というものが非常に薄れてく…

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 ぜひひとつバランスをとりながらおやりいただきたいと思います。 次にお尋ねをいたしますが、社会人を入れるという方向で今議論をしてきたわけでございますけれども、逆に今度はすべての教員の方々を他の産業等で経験を持たせるというような道を開くというのはできないのかな。というのは、私も前に地方議会にいたことがございますが、そのときに役所関係の皆さん、いろいろ議論の中でやはりどうしても役人というのは知らず知らずのうちに頭が低くなるよりは逆…

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 いろいろな場でぜひ工夫はしていただきたいなというふうに思います。私たちも、自分たちのやっている以外の方々とお会いをする、お話を聞くというのは視野も広くなりますし、やはり非常に勉強になるんですね。そういう意味で御要望を申し上げておきます。 次に進ませていただきまして、特別免許状を取得した者について普通免許状を取得するという道は開かれているのかどうか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 じゃ、まあとにかくその道は開かれてないということですね。考えられるものならばそういう道も開くようにひとつ御要望を申し上げておきます。 次に、教職特別課程を新設するようになっているわけですが、その新設をする理由はどういうところにあるのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 私もこれは適切な措置だと思いますが、大学側の対応としては、社会人を対象に一年間の教職課程をつくって教員免許を出す場合に、そのために独自の教職課程を設置して課程認定を受ける必要があるのかどうか、この点を疑問に思っている向きがございます。この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/02

113衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 次に参りますが、これも今まで御質問なさった各委員の方々で御質問も出ておったようでございますが、確認の意味を含めて再度お尋ねをいたします。 二種免許状を有する教員が一種免許状を取得するために単位修得すべきものとしての授与権者から指定された講習等を受講する際には、本人は休職、休暇、それから勤務、このいずれの取り扱いになるのか、お尋ねをいたしたいと思います。この場合に現場の欠員を補充する予定、人事上の措置というものはお考えになって…