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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 次に、「学位取得への配慮」ということでの勧告があっております。これも今までと同様、再々御質問申し上げたのですが、的確な勧告があっておりますので、これについてどういうふうに取り組みをされるのか、またお尋ねをしたいと思います。 この中で、 文部省は、留学生に対する学位授与、特に文科系の博士号の授与が極めて少ないことは国際的通念からみて異常であることにかんがみ、国際交流を促進する観点から、 ① 留学生に対する学位授与につき一層配慮…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 この留学生問題で、勧告を受けておる内容ではございませんけれども、私はここでひとつぜひお取り組みを願いたいということでお尋ねをするわけでございますが、これはできましたならば大臣にお答えをいただければと思います。 前も一度塩川文部大臣のときにお尋ねをしたという記憶がございますが、留学生問題で我が国においてのいろいろな今まで指摘されたような問題についての取り組み、これを積極的にやることは非常に大切ではございますけれども、やはり留学…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 あと勧告は帰国子女等の問題について三点ございますが、これは一括してまたお尋ねをいたします。 第一番目は、帰国子女の円滑な受け入れ等についてでございますが、これにつきましては一番目に、「帰国子女の我が国の高等学校への円滑な受入れ」ということでございますが、これはもう既に対応策を練られて、具体的に施策を、手を打たれているようでございますから、これは非常に結構なことだと思います。 二番目に、「帰国子女の受入校に海外経験教員を重点的…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これらの問題はこれで一応終わらしていただきまして、次に進みたいと思います。 次に、大学等の問題でいろいろとお尋ねをしたいと思います。最初に私大の補助金、それからいろいろこれに関連してお尋ねをする中で私大の生き残りの問題、こういったこともお尋ねをいたしたいと思います。 この私大の補助金については年々減ってきておる。これは何回も何回も各党の委員からも御指摘があり、要望があったことでございますので、詳しい内容をいろいろと申し上げる…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これはさっき申し上げたように、本当に各党からも何回も何回もやりとりしている問題ですから、性根を据えて取り組んでいただきたい、こういうふうに御要望申し上げておきます。 その反面、こういうことになってきておるという現実の中から考えたときに、やはり私大自体のあり方というものも非常に考えなければいかぬ面があるのかなというようにも私は思うわけです。その中で、特に財テク問題というのが参議院でしたか、ことしの春に取り上げられておりましたし…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 またもう一歩進めてまいりますと、昭和六十八年以降というのは大学に入学する適齢者が減ってくる時期に差しかかるわけですね。そうしますと、今確かにまだ大学に入学する適齢の人たちがふえていくところですから、大学定員の増になったり、学部、学科の増というものも厳しいチェックの中で認めていっているという方向もあるようですけれども、実際問題としては、生き残れる自信のある私大はいいのでしょうけれども、全般的に見て、この六十八年以降大学をどうし…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 ちょっと余り具体的でないのですが、私見でもいいのですが、大体どういうふうな方向にしっかり目を向けて取り組むのか。確かに経営努力といえば全部入っちゃうわけですが、具体的な取り組みのあり方としてどういうふうなことがあればいいのか。 では、もう一つ踏み込んでみましたら、そういう時期に対して、文部省としても一つの計画を立てておられるようですが、具体的な施策としてどういうものを考えていらっしゃるのか、これをちょっとお聞かせいただきたい…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 こういう考え方はどうなんですか。今、確かに努力するということがありましたけれども、やはり各大学が特色を持った、要するに魅力ある大学に努力をして今から変えていく。確かに、そういう急減期が来ても、あそこの大学ならばぜひ行きたい、こういう魅力あるものにするというのが一つあるのだろうと思うのですね。同時に、十八歳人口が減るということ、現実的にこれはどうしようもないわけです。どんな手を打ってもどうしようもないわけでございますから、そう…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 私が申し上げるまでもなく省内では随分と御検討されておったんだと思います。私の聞き方もちょっとまずかったのかわかりませんが、いずれにしても、私学自体今までせっかくつくってきて頑張ってきているわけですから、そういう時期にも生き残って、また繰り返すようですが、日本の将来発展のために、また国際的にも寄与できる人材をどんどん出していけるような、そういうバックアップはぜひしていただきたいな、こういうふうに思います。 それから、これは国公…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 それでは、大学入試の問題についてお尋ねをしたいと思います。 大学入試については一般の方々、父母の方々とお会いしてお話しする機会がございますが、大変評判がよくないですね。くるくる変わる猫の目入試とかなんとかいってマスコミでも言っておりますが、そんなことを言って本当に悩んでおられる受験生、父母の方が多いようでございます。 これは今度新テスト、要するに大学入試センターテストという名前になっているわけですが、なかなかちょっと言いにく…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これに絡んで東大が昭和六十五年の新テスト、これはもう新テストとは言わないですね、どうも長いな、大学入試センターテストですか、その時期から分離分割方式の採用を打ち出しているようですね。結局これはA、Bグループ連続方式にプラスして分離分割方式を併存させる形になるのだろうと思いますが、これによってまたまたいろいろと大学入試のあり方が変わるのではないかということが言われておるのですが、現実的にはどういう形になる可能性があるのか、そう…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 それはそういうことになるのだろうと思いますが、その中で特に私が非常に疑問に思っておるのは、大学入試センターテストの試験日は、当初十二月ですか、に予定されておった。それが結局翌年の一月にまた前と同じような形で、新テストですか、大学入試センターテストを行うというふうに、一年限り、似たようなことがあった記憶もありますが、にしているわけです。これはどういうわけでこういうふうにしたのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これで実質的、事務的には間に合うのかどうか、今のお話では間に合うというようなことですが、それができれば十二月下旬に行うとしたと同じ効力を発することになりますか。

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 それならばそれで、私はやはり一番いかぬと思うのは、私大参加のためには必要だということで大枠計算されて十二月下旬とされたのでしょうね。だけれども、いよいよ反対が多くて、やってみたらそれでなくて一月でもできた、そして高校側の要望もある程度受け入れるような態勢ができたというようなことでしょう。何でそうなるのでしょうかね。私はそれが不信を買う一つだと思うのです。 大枠の新聞論調やら一般の人の考え方は、結局私大参加が少なかったから高校…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 その方向はぜひ御検討いただきたいと思うのですが、また、これからも具体的に私どもも論議は交わしながらいい形で方向性をやはり考えなきゃならぬな、こう思っております。 もう一つ、私はやはり大学、これは学校教育いずれの場合でも同じですが、教員というものが非常に大切だろう、こう思います。そういう意味で、大学教員の任期制というものもこれはある程度真剣に考えていいのではないかな、こういうふうに思っておるわけですが、この点についての御意見を…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 うちの方の地元にぬかみそというものがありまして、あのぬかみそというのはかき回せばかき回すほどおいしい漬物ができるのですね。あれをかき回さぬで置いておきますと、大体ぶくぶく腐ってにおいが大変なものなんですね。私は、大学の中もそうあっていいのじゃないか。大学の自治、学問の自由、これはもう本当に大切ですから守っていかなければならないと私も思います。しかし、やはりそれを守っていただくためには、また私たちもそれに御協力するためには、バ…

公明党・国民会議1988/10/19

113衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 提案になっております、俗に言います初任者研修法案についてお尋ねをいたします。先ほどの馬場委員の質問と重なる点があるかもわかりませんが、御容赦いただきたいと思います。初任者研修法案とこれに若干関連いたしまして一般の教員の研修の問題でお尋ねをいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、本会議で総理にお聞きしました内容を重ねて文部大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 二十一世紀を担う主人公は、私が申し上げるまでもなく現…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 その点についてのお考えは大臣も私どもと同じ方向のように承りました。そういう意味で、私は、教員の皆さんの研修、これはほっておくだけでは、いろいろな技術を含めてまた使命感を含めてすべて万般うまくいくということではないだろう。私たちが小さいときからいろいろ教わり、またいろいろな技術もアドバイスを受けながらそれを踏み台にさらに高い境地に達していくという形が確かに一番順当であり、一番早く成長できる道であろうと思いますが、そういう意味で…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○鍛治委員 最近、勉強はできるし頭はなかなか切れるけれども子供の扱い方がわからないといったような教師がふえてきている、心がつかめない教師がふえてきているというような話もちょくちょく耳にするようになりました。それから、教師として若干資質が向いていないのではないか、ほかの方には向いているけれども教師としてはいかがであろうかというような方々、それから使命感に欠ける、こういった方々も時々耳にすることが多くなってまいりました。いろいろな意味で、先…