鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 これはぜひとも強い決意で実現をしていっていただきたいと思います。 次に、条件つきの採用制度の件でお尋ねをいたします。 今回の法案には、教員について条件つき採用期間を一年とする改正案が盛り込まれているわけでございますけれども、この制度の中身は一体どういう制度なのか、これをまずお尋ねいたしたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 分限の問題が今のお答えの中に出たわけでありますが、これを適用する場合に、普通の公務員の皆さんは半年間、ところが教員は一年間ということになると、一年間それがいつ適用されるかわからぬというようなことも含めて他の公務員との均衡を失するということになるのではないか、こう思うのでありますが、この点についてはいかがでありましょう。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 初任者研修は段階的に実施されるということはなるわけでありますが、段階的実施と条件つき採用期間の延長との関係、これはどういうふうになるのかお尋ねをいたします。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 初任者研修制度に関することについては大体そういうことで今回終わらしていただいて、研修全体の問題に若干踏み込ませていただいて、関連しての質問をさせていただきたいと思っております。 当然教員の皆さんは、その資質能力を向上していくためには初任者研修だけで終わるものではないということは、これはもとよりのことでございますが、初任者研修以後の教員の現職研修ですね、これについてはどういうふうに整備をなさっていかれるおつもりなのか、お尋ねを…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 教員の研修と同時に、教員の資質向上ということが研修の一つの大きな目的でございますから、資質向上ということにかかわり合いがあるということで、提案を含めてちょっとお尋ねをしたいのでありますが、いわゆる適格性を欠く教員というものがよく問題にされます。先ほどからの御答弁の中にもちょっとありましたが、精神性の疾患をお持ちの教員等に対する休職処分の状況といったもの、これはどういうふうに現状なっておるのかお聞かせをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 適格性を欠く教員というものが問題にされるということは、採用段階での選考の方法にやはりちょっと不十分な点があるのではないかなというふうに考えることもできるわけでございますが、何らかの改善措置というものはとられているのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 各教育委員会では一たん採用されました適格性を欠く教員についてはどういう対応策を講じていらっしゃるのか、これもお尋ねをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 この問題をあえてこういうふうにお聞きしているのは、本来からいえばさわりにくい、確かに個々の人権に関する問題で、こういう議事録に残る場で質問していいのかどうか迷ったような問題ではございますけれども、私もあちこち現場を回っておりましたりすると、いろいろなところで、時々そういう話をよくお聞きするわけです。 私が思うのは、精神的な疾患を持って本当に病気だと断定されておればこれまた別でございますけれども、ところによっては、自宅待機とい…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 これからは提案になるのですが、提案申し上げることが、そういったことをまずなくすること、ならないようにするための方途に幾らかでもつながるのではないかということで、ちょっと提案を申し上げたいと思うのであります。 教師、教員の方々で大分お知り合いの方がおられるのですけれども、話を聞いておりますと、子供好きで教育熱心な方で本当に頑張っている人でも、やはり十年、二十年、三十年とやっているその中で、あるときふっと子供とのずれができるよう…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 きょうは、きょうお聞きしてのお答えですからまあその程度かなとも思いますが、何回も粘り強く、しつこくお聞きしていきたいなというような気もしておりますが、ひとつ御努力をいただきたい。 条件つき採用の方は、特例でもって一年間に延ばすという方は、ほかの公務員との関係があっても必要とあらば延ばしているわけですから、この件についてはほかの公務員に気兼ねをするというのじゃなくて、やはり教員というのはまた特別である、特に子供さんの心を扱う、…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 大臣も随分お答えが遠のきましたので、最後に、今まで御質問申し上げたこと、また提案申し上げたことを含めて締めくくりに御答弁をいただいて、質問を終わりたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 質問を終わります。
第112回 衆議院 本会議 第17号
○鍛治清君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま文部大臣より提案されました教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に関し、竹下総理並びに中島文部大臣に対し質問申し上げますので、明快で誠意ある答弁をお願いをいたします。 教育とは一人一人の可能性を開き、人間としての成長を支え、促進する営みであると思います。また、教育の事業については、当面の効果と大きな展望が必要となります。したがって、どのような社…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 私は、公明党・国民会議を代表して御質問を申し上げます。 午後の開会が、私が所用があって遅くなっておくれたことをまずおわびを申し上げます。 最初に、本法律案の質疑に入る前に、私学の問題について大臣にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 私は、我が国の学校教育の中で私立学校が果たしてきた役割は極めて大きいと思っているわけでございますが、ともすれば、文部省の施策は国公立の学校を中心に動いている嫌いがあるのではないかというふうな気…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 一応お考えをお聞きいたしました。これは言葉だけではなくて、私学の今後のあり方についてはお言葉を着実に実行をしていただいて、私学の振興に大いにプッシュしていただきたいということを御要望申し上げておきます。 そこで、法律案についての質問に入らしていただきます。多少前の同僚委員の質問とダブることがございましても、御了解をいただいてお答えをいただきたいと思います。 この法律案が通過いたしますと、年金額の改定がなされるわけでございます…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 今回の年金額の改定は、昨年一年間の消費者物価が〇・一%上昇したことを受けての改定ということになっているのでありますけれども、消費者物価が上昇した場合に、年金についてもその改定を図ることは政府として当然のことであろうと思います。それ自体に異存があるわけではございませんけれども、現実に社会で生活をいたしておりまして、そこの受ける感覚からいたしますと、一般の勤労者の方々、働く方々の賃金の動向とのバランス、このことが非常に必要になる…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 年金を受給される方というのは、いわば社会的弱者の方だと思います。こういう表現をしていいのかどうかはわかりませんけれども、社会的に言えば比較的弱い立場にいらっしゃる方に当たるのではないかと思うわけでございます。そういうことから考えてみまして、一般のサラリーマンの所得がそれだけ上がっているということになれば、年金額の改定に当たっては、物価の動向だけを指標とする、こういうようなことではなくて、勤労者の皆さんの賃金もあわせて指標とす…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 これはぜひそういう方向で努力もしていただきたいし、実現もしていただきたいと思うのであります。御要望申し上げておきます。 老後の所得保障という観点からいたしますと、年金と恩給というものについては同じような性格を持つものであるというふうにも考えられます。今回は、恩給につきましては一・二五%の引き上げがなされると聞いているわけでございますが、年金との間にこういうふうに格差を生じているというのはどういうわけなのか、これをお伺いいたし…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 いろいろ御説明あったとおりのことは承知の上で、老後の所得保障という観点からのお尋ねをしているわけで、その点については、お考えとしてはほぼ同じ立場に立たれるようにも御答弁でお聞きをいたしました。そういう方向で今後はぜひ進めていただきたいというふうに、これも御要望を申し上げておきます。 次に、年金額の改定についてお尋ねをいたします。 私学共済法第ニ十五条で準用する国公共済法第七十二条の二によりますと、物価の上昇率が五%を超える変…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 お願いするときもあろうかとか、余り遠慮したことではなくて、私はむしろこの問題については、今御答弁の中にもありましたように他の制度との関係があるということは重々わかりますけれども、ひとつ文部省として関係省庁にも積極的に働きかけてぜひ実現に努めてほしいと思います。重ねてお答えをいただければと思います。