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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 それでは、先日に引き続きまして残り持ち時間の中で質疑をさせていただきます。 最初に、留学生の問題に絡んで幾つかお尋ねをいたします。その中で特にいろいろとマスコミ等を騒がしておりますし、問題として指摘されておりますのは、留学生の皆さんや就学生の皆さん、それから外国から来られる労働者の皆さんを含めての日本語教育の問題が非常にいろいろと問題点が指摘をされてきております。こういう点について最初に、大変大枠な質問で恐縮でございますが、…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 日本語教育、特に日本に来る前に諸外国で日本語を教える学校についての紹介を、いわば金もうけを意図していろいろと、海外から来られる方々に変な形でアプローチをしているというような新聞報道等もよくなされておるわけでございますが、日本に来てからのいろいろな状況も聞いてみましても、日本語を教える学校につきまして、しっかりとした認可制度もないし、向こうでいろいろ甘い口に乗って来てみると、設備も整っていない、教える内容も大変よろしくない、こ…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 海外の日本人学校なんかの場合でも、いろいろ聞くところによりますと、海外の方が日本人学校に日本語を覚えるという意味も含めて入学させてくれというような要望があるようですが、そういうことがあるのかどうか、そして、もしそういうことが多いのならば日本人学校においてもそういった方々を受け入れて教えるという方向も考えてよいのではないかなと思いますが、こういった点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 いずれにしても日本語を外国の皆さんにしっかりと勉強していただく、覚えていただくということは、今後ますます重要な大切なことになってくると思いますので、こういう件の施策についてはどしどし思い切った手を打ち、また、きちっとした形で進められていくように文部省での対応方を御要望申し上げておきまして、次に移りたいと思います。 留学生問題は、御承知のようにもうあちこちの委員会、予算委員会でも論議が随分と交わされてまいりました。いろいろな点…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 なぜ私が改めてこういうことをお尋ねしたかといいますと、五十八年でございましたけれども、IPUの会合がソウルでありました。それに私が日本国を代表して出席させていただいたときに、例のラングーンにおける事故が——ちょうど私たちと入れかわりに韓国から前の大統領を中心にあちらの方に行かれたのですね。その直後に私たちは空港に着陸をして入国したわけですけれども、すぐにああいう事件が起こりまして、そして、韓国の中心で動いていらっしゃる方々が…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 では、次に進ませていただきます。これから二つばかりお聞きしますことは、私の方にいろいろな御陳情で来られたりお話を伺って、これは私もしっかりとしたお考えを承っておいた方がいいという意味で、大臣の所信に対する質疑にしては問題が少し外れるかもわかりませんけれども、御質問をいたしたいと思います。 一つは、新潟大学で弗素を混入した液を学生に飲まして実習をしたというので過日問題になっておりましたことで、新聞報道等も現地の方ではやられてお…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 学校等でこれをやるについても何ら差し支えないし、今後も続けてもいいんだというふうなお考えになるのでしょうかね。これはひとつ念のためにお聞きいたしておきます。

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 じゃもう一つ。うちの地元の方でもちょっと問願になっておりましたメラミン食器の問題がございます。このメラミン食器を各学校で導入しつつあるし、やはりかたくて軽くて便利だというようなこともありまして、これを使うところが少しずつふえてきつつあったところに、この食器の弊害と申しますか安全性について疑問があるということで、東京や福岡、岐阜などで学校給食へのメラミン食器導入について反対する運動が起きておる、こういうふうに聞いております。 …

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 この二つをあえてお尋ねいたしましたのは、これは私が申し上げるまでもないかもわかりませんが、今申し上げましたように一般の方々に与える心理的な影響が非常に大きいと思うのですね。したがって、安全であるということが確認できるのなら、もうぴしゃっとした形で早くこれに対応された方がいいのではないかな、されておるのかもわかりませんが、そういうことを痛切に感ずるわけです。 今のお話にありましたホルムアルデヒドですか、あれは摂氏六十度で三十分…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 最後の御質問ですが、これは大臣に文部省を代表した形で、もちろん大臣は代表でありますが、特にこの問題は文部省全体の皆さんもお考えいただきたいし、大臣にもお考えいただきたいということで御質問申し上げるのですが、これは前の大臣のときも御質問いたしました、そうしたら、まだちょっと時期が早いのではないかとかいうようなお答えだったのです。また大臣もかわられましたし、時もあれから一年ちょっと流れましたから、お考えも変わっているかもわからぬ…

公明党・国民会議1988/03/30

112衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 ぜひこれを実現していただくように御要望を申し上げておきます。 やはり、物事をやるにはそういうふうに自然発生的に盛り上がってでき上がるものと、あるいは形からきゅっと決めてやってそれが自然に浸透していい形になるものと、両方あると私は思いますし、この問題はむしろ大臣あたり、文部省あたりがイニシアチブをとって「教師の日」を決める、それを内閣で働きかけてつくるというようなことをしていただく方が一番いいのではないかというふうに感じており…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 大臣には、きょうは衆議院、参議院またにかけて大変御苦労さまでございますが、しばらくの間、御質問にお答えをいただきたいと思います。 最初に大臣にお尋ねをいたしますが、教育の今後の改善、改革についてどういう心構えで取り組みをされようとしておるのか、この点をまずお伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 ことさらにこういったことを大臣にお尋ねいたしましたのは、これからの日本の教育の改善、改革ということに取り組む姿勢は中途半端であってはならない、これは当然のことでありますが、ある意味では、日本も国力がついて、先進諸国に追いつき追い越せ、これが功を奏して追いついてきたが、ある部面では、今度は追いつかれる方の立場になってきておるというふうな認識が他の先進諸国の中で出てきておる。そういう中で、特にいろいろな方のお話を聞き、また本等を…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 きょうは所信に対する質問でございますので、大枠の御質問でとどめて、個々の具体的な問題については今後の法案審議等の中でまたお尋ねをしていきたいと思います。 そこで次に進みまして、「生涯学習の振興」という項目についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、これは急なことで大臣に大変御無礼とは思いましたが、我が党で生涯教育・学習部会というのが教育改革推進本部という中にございまして、昨年七月三十日に「生涯学習社会の建設」、サブタイト…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 生かせるところがあればひとつお取り上げをいただいて、ぜひ推進をしていただきたい。我々も、まださらにこの検討を重ねまして、これからいろいろ「生涯学習社会の建設」についての意見交換や議論等もしてまいりたい、こういうふうに思っております。 その中で、我々は、提言の中で最後に、生涯教育促進法、これは仮称で言っているのでございますけれども、基本法的なものとしてこういう法律というものがやはり必要なのではないか。生涯学習社会の建設というこ…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 再度お尋ねします。 関連の法案の整備というのは当然やらなければいかぬだろうと思いますけれども、それだけで十分賄い切れるのかといえば、私どもはちょっとそれは基本的なものをつくった方がかえって促進できるのではないかという意味で今お尋ねをしているわけですが、そこらあたりについての御意見はいかがでしょう。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 これについてはひとつ御検討をぜひいただきたいと思いますし、私どもも、研究をしていろいろとまたいい形で進め得るものがあればぜひこれは進めていきたい、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 それでは次に移りまして、大学入試の問題でお尋ねをいたしたいと思います。昭和六十五年度からいよいよ新テストを導入して実施する、こういう方向が決まって今走っているわけでございます。これは私が申し上げるまでもなく、特にその中で、共通一…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 いろいろな視点を持って大学入試というものの改善、改革というのは考えられると思うのですけれども、一つの大切な考えられる視点というものは、受験生という立場があるだろうと思います。まあやる方の側にすればいろいろ理由はつけられるのでしょうけれども、結果的に見れば、受験生にとって猫の目のように変わったということについては極めて不安感、不信感というものを持ってきておるというように私は思いますし、そこらあたりの立場ということを考えるならば…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 六十五年度から私大参加を含めた新テストが実施される方向ですけれども、今の段階で、巷間いろいろと、この点についてはメリット、デメリットが言われているわけであります。文部省としても、今までの議論を踏まえたお答えの中で、こういった制度、方式を導入するに当たってどういうメリットがあり、デメリットがあるかというようなことも十分チェックをされて、そしてその対応も考えられて踏み切ろうとされておるとは思いますが、現状の中で新テストはどういう…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 デメリットの中に言われておるのは確かに序列化ということが一番大きな問題であろうと思いますが、それがあると同時に、私ども心配しているのは私学としての特色をなくすのではないかということを痛切に感ずるわけです。どうしても国公立の方に右へ倣えの形になってしまうのではないか。さらには二次の試験といいますか、大学側における試験というもののあり方を極めて信頼し高い期待感を持って、うまくいくであろうというふうに言われておるわけですが、私もそ…