鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 今御答弁にもありましたように、活性化を図る上での動きは一つの市、一つの町等に現在のところは限られているような感じではありますが、地域活性化を図る上ではそれではならぬという空気が今底流として出てきているのも事実でございまして、各役所関係も若手の方では、場合によっては各市町村の若手がプロジェクトをつくって取り組んでやろうかというふうな空気も一部出てきております。そういった意味で、広域的な観点というものは極めて重要だと私は思うので…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 そういった点にはむしろうんと指導力を発揮してプッシュをしていただきたいし、財政的な裏づけも今後とも強力に推進をしていただきたい。御要望を申し上げておきます。 それとまた、産炭地域の振興を図るにはやはり総合的な観点が重要でございまして、きょうもこれまでの各委員の御質問の中で各省にわたる問題がございますものですから、各省からおいでをいただいて答弁をいただいておるという現実がございます。これは、この産炭地域の振興というものが通産省…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 これもぜひひとつ緊密に連携をとりながら通産省を中心にお進めをいただきたい、こういうふうに思います。 それから、筑豊の振興を図るということについては、各地域の特色を生かした全体的な計画が必要である。これは再々申し上げておりますように、このためにはどうしても国、県の協力が必要なのでありますが、昨年、地域振興整備公団で筑豊の振興のビジョンづくりを行ったというふうにお聞きをしております。ここで言われておりますサンバレー計画はどういう…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 最初から今までずっと述べておりますように、産炭地域振興臨時措置法の有効期限はあと五年を残すだけになりました。この期間内に国としても最大限の努力を払って法の目的を達成するように、またいろいろ御要望を申し上げましたことを達成するように御要望を申し上げておきます。 最後に、鉱害問題について一点だけお尋ねいたしますが、鉱害復旧につきましては、昭和五十七年に作成いたしました鉱害復旧長期計画の後半になっているわけでございますけれども、昭…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鍛治委員 要望でございますが、今まで申し上げましたような旧産炭地域の振興並びにこういった鉱害の復旧等につきましてしっかりとした施策と着実な前進がある、そしてそういう地域の方々が本当に政府もよくやってくれたという中で復興されていくこと、それが即今度は一千万トン体制の中での閉山が続く地域の方々にも、こういうふうに申し上げていいかどうかわかりませんが、ある意味で御安心といいますか、方向転換をしても何とか生きていけるぞという活力を与えていくこ…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 鍛治清でございます。 きょうは時間をいただきまして、五点にわたってお伺いをいたしたいと思います。限られた時間でございますので、ひとつ要約して、要点をお答えいただければと思っております。 一つは自然教室推進事業とそれに関連して洋上研修の問題、それから二番目には生涯学習体系移行ということについての問題、三番目に留学生問題、四番目に教育課程審議会の問題、最後に大学入試の問題、この五点について若干お尋ねをいたしたいと思います。よろし…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 今、五泊六日以上が好ましいがそれ以下の実施が非常に多いと言われておりましたが、これは内容的に、パーセントでも数字でも結構ですが、どれくらいの比率がわかればお知らせをいただきたい。
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 これは先ほども長い方がいいというようなことをおっしゃったのですが、具体的にはどういう点で非常に効果があるというふうにお考えなのか、わかっておればお答えをいただきたいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 私がいろいろ聞いたりしておりまして、今言ったようなこともあるのでしょうが、やはり五泊六日とかそれ以上とかいうと学校の先生方がちょっとしんどいところがある、事故なんかが起こると大変だとか。それから経費の点とかもございましょうが、本当に教育効果があるものならば、これは長がろうとも当然取り組んでみるという姿勢を持っていただきたいのでありますけれども、仄聞するところでは、どうもちょっと敬遠をしてしまう。そういう経費とかなんとかに名を…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 これはあるいは先刻御承知でもあろうと思いますが、私も、セカンドスクールを最初に日本で始めたとき、残念ながらそのときは文部省はやっておりませんでした。だから私は多少皮肉を言ったのでありますけれども、わきの方がやって肝心の方がやらないというのはおかしいじゃないかと言ったことがあるのですが、これは神戸の川池小学校というところが、町中の小学校でございますが、あのときはたしか六泊七日だったと思いますけれども、国土庁の呼びかけに応じて全…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 これはぜひお願いいたします。こういうところは文部省は少し厚かましく言ってもらってもいいのではないかと私は思うのです、余り変なところには言わずに。大変嫌みな言い方で恐縮でありますが、言うべきときはきちっと言って、こういうことこそ私はやっていただきたいなと思っております。 そこで、これに関連してちょっとお願いを兼ねて御質問申し上げるのですが、同時に、ふるさと交流学習促進事業というのもやっておられるようでございますが、これはぜひ全…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 先ほど健康管理等の話もございましたけれども、セカンドスクールのときにも行ってそこらあたりもお話を伺ったことがあるのですが、先生方も一番心配していたようですね。ところが、行ってみたら極めてよかったということですね。船ですと酔ったりなんかすることもあるかもわかりませんが、そこらあたりは恐らく杞憂に近いものになるのではないかなという気がするわけです。安全ということについて注意はしなければいかぬと思いますが、思い切ってやはり行う、や…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 参加しない方がよかったという人を差別しないように、よろしく……。 この洋上研修、大人も行って大変よかったようですが、子供の方がなおさら感銘が深いだろうと思います。ひとつ文部省あたりで船までつくってやってみるというぐらいの意気込みでやっていただくことを御要望申し上げまして、次に移らせていただきます。 生涯学習体系への移行についてお尋ねいたしたいと思います。 臨教審は先月の二十日に任務を終わられたわけでございますが、その答申の大…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 生涯学習体系、生涯学習社会をつくるにつきましては、いろいろとやらなければならぬことがたくさんあると思いますが、その中で特にきょうは一つだけ伺っておきたいのは、やはり地域における拠点というものが非常に大切になるであろうというふうに思います。そういう意味での基盤づくりの一環として、生涯学習体制を推進するために、小中学校、この学校というものを生涯学習の拠点と位置づけて今後展開を図っていくべきではないかと思いますが、この点についてお…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 生涯学習体系につきましては、我々の方でも随分といろいろ議論を交わし検討をいたしました。今度機会がありましたらゆっくりまたやりたいと思いますが、このことについて最も大切だと私ども思うのは法体系の整備でございまして、この整備をやられるという方向はお考えのようではありますが、もう一つ踏み込んで、やはり生涯学習ということになりますと文部省がメーンになるのかもわかりませんが、各省庁にわたる分野というのが随分ございます。そういう意味から…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 大臣もちょっと立ち上がろうとなさっておられましたから、この生涯学習についてやりとりしましたことをひっくるめて、大臣のお考え、所見を承りたいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 それでは次に移らせていただきます。次は留学生問題でお尋ねをいたしますが、特に日本語教育、日本語学校のあり方について御質問を申し上げたいと思います。 まず、日本に来ておられる留学生、国費留学生と私費留学生とございますが、国費留学生はともかくといたしまして、私費の留学生の方の日本語教育というのは大変困難なことがあるようです。お国で勉強してこられる方もありましょうが、大半はこちらに来てから一年間ぐらいは日本語学校に入って勉強されて…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 日本語を学ぶ留学生の受け入れのための協会と申しますか、こういうものとして大きく二つあるということを聞いておるのですが、一つは全国日本語教育機関振興協会というところですね。ここに加盟されているのが大体二十九校くらいあると聞いております。もう一つは外国人就学生受け入れ機関協議会というものでございまして、これには百十一校が加盟されておるというふうに伺っているのです。 留学している方々やそういうことで苦労されている方々のお話を伺いま…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 これはできれば大臣にお答えいただきたいのですが、留学生受け入れ十万人計画ということがございます。これにあわせて、受け入れて教育をしてお帰りをいただくということもさることながら、実は帰られる方々が相当な学歴、学力をつけて帰られますと、それぞれ頑張られる中で、経済界の中心に座られたりないしは行政の中心に座られたりというふうな、それぞれの国の中核で頑張っていらっしゃる方があるとか、だんだんそういう人ができてくるであろうし、現在もそ…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 この点については、ひとつ強力に推進をお願いいたしたいと思います。 次に移らしていただきます。大分時間も迫ってまいりましたので、教育課程審議会の問題で簡単に御質問を申し上げますから、簡略にお答えいただきたいと思います。 最初に、教育課程審議会の審議日程はどういうふうになっているのか、また、この秋かことし末近くに答申が出るというふうに伺っております。これは、教育内容につきまして大変な重みを持った審議会答申でございますから、その後…