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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 その後の、今申し上げたような指導要領とか教科書についての流れというものはどういう形になりますか、大体わかっておればお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これは大切な問題ですから、内容等についてはまたの機会にお伺いするとして、一つだけお伺いしておきたいのです。 前回の場合は、教育課程の改善についてはメインテーマといいますか、流れの中で一つのバックボーンとして、ゆとりと充実ということがぴしゃっと言われていたわけですね。これは極めてわかりやすいし、なるほどなと思ったものですが、余り結果はよくなかったみたいですけれども、これは現場での責任もありましょうが、大いにゆとりと充実というこ…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 最後の問題に入らせていただきます。大学入試の問題でございます。 これは、六十四年度から国立大学学部の入学定員をAB分割するグループ分けの導入というものが、現在国大協あたりで検討がなされているようでございます。これはこの春導入されたAB分けをやった結果大変いろいろ問題が噴出したということで、その手直しにそういうふうにやるべきであるという方向にだんだんまとまってきていると聞いております。この方法でもし実施した場合果たしてうまくい…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これは当然文部省も責任がございますから、見守るということであると思いますが、新聞報道等によりますと、どうもこれは自民党の文教部会案と言われておるわけですけれども、この学部のAB分割入試というものがどうも決まりそうな気配で報道されているわけですね。 そこで、私どもが非常に心配しますのは、これは八月十六日の毎日新聞だと思いますが、社説の中にこういうふうに書かれているのですね。「今春、国公立大は受験日程を複数化するなど、入試制度を…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これは今一つの点でいみじくももろ刃の剣になるということをおっしゃったと思うのですけれども、これは確かに大学サイドの善意に期待していい方をおっしゃっておられると思うのですね。私もそれはぜひ期待したいのですが、今回自民党文教筋が、これで言うことを聞かなければ議員提案で法律をつくってしまってやらせるぞというようなことがあったとかないとか新聞報道がされておりますけれども、そうされなければ動かないというのもまたよろしくないと思うのです…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 私もそういうことで期待をいたしたいと思うのですが、なるべく早く受験生に示すという意味からいえば、今までの恒例からすると、大体は二年前の夏休みの前にはそういうものがちゃんと受験生にわかっているというのが通例だったようです。六十四年といいますとそれももう外れてきておるということで、一応また十一月か十二月か知りませんが国大協の総会か何かで方向が決められるということはお聞きしておりますけれども、それから大枠が決まってみても、またさら…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 今、局長もいみじくもお答えいただいたので、私が最後に一番そこを申し上げたかったわけでございますけれども、どうも今は大学入試というものが切り離された形で盛んに議論されているという気がしてならないわけですね。そして、共通一次に始まっていろいろ悪い点だけあげつらわれて、そこの部分部分が変わる、そうしたらまたそこがいかぬということで変わる、そういうことで、一番根本のところが忘れられて、こうこう言っているという気がしてならないわけであ…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 文教委員会 第3号

○鍛治委員 これで質問を終わります。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について特段の配慮を行うべきである。 高等教育改革を積極的に推進するため、大学審議会の活動状況を勘案し、その審議体制・運営等について、同審議会発足後一定期間を経た後、検討を行うこと。 以上でございます。 その趣旨につ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 これまでいろいろ議論がございました。重複する点もひょっとしたらあるかと思いますが、重複する点は御容赦を願いまして、簡略にお答えをいただければと思っております。 略称になりますが大学審議会の設置の法案についての以前に、今の日本の大学のあり方はやはり改革が必要である、私はこういうふうに思っております。今、江田先生も御質問の最後の中でそういう意味のことをおっしゃっておられました。そういう意味では私も同感でございますが、これは大臣、…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 臨教審の答申の中を見ましても、大学におられる諸先生方、大分入っておられまして、答申もつくり上げられる中に加わっていらっしゃるということでございますが、そういう先生方も含めての集約の中で、答申の中では、高等教育の現状認識としては次のように言われているわけですね。 「いわゆる大衆化を遂げた日本の大学の現状には多くの問題点があり、大学に対する批判には厳しいものがある。大学はおしなべて閉鎖的であり、機能が硬直化し、社会的要請に必ずし…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 外国との比較においてもいろいろな資料や本等も出ておりますが、義務教育段階とかは非常に日本の教育はすぐれておるという評価が大変高いわけですが、大学は極めてよろしくない、改革すべきだという御意見を持っている外国の方々がほとんどのようでございます。私もそうではないかと思いますが、そういう意味で、今回この大学審議会の設置法案が出てきておりますが、これがいい形で機能してくれるものならば、これも一つのインパクトを与えることによって、大学…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 教育改革推進に当たって、答申の中ではこの大学審議会がたしか初めて法律案として出てきたのかと思いますが、臨教審の答申の中で、法律上改正を要する事項としてはその他にどういうものがあるのかお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 その中で、高等教育の改革について既に臨教審答申で各種の提言がなされていると思いますが、その進みぐあい、進捗状況をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 型どおりみたいな質問ですが、これは質問も何回もあったのでしょうが、重ねてちょっとお尋ねをします。 大学審議会を設ける趣旨、理由、それから大学審議会を法律設置とする理由、これについてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 そこで、審議会の審議事項の点でお尋ねをしたいのですが、審議事項として「大学に関する基本的事項」というのがございます。これは具体的にはどういうことが当てはまるのか。それから、この法律の規定に「その権限に属させられた事項」ということ、これはどういう内容になるのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 そこで、確認の意味で申し上げるのですが、審議会の審議の内容、権限というものは、学校教育法の第六十九条の三に、今回「文部省に、大学審議会を置く。」それから二の項で「大学審議会は、この法律の規定によりその権限に属させられた事項」、今お答えをいただきました「事項を調査審議するほか、文部大臣の諮問に応じ、大学(高等専門学校を含む。以下この条及び次条において同じ、)に関する基本的事項を調査審議する。」こうなっております。それから三の項…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 さっき江田委員からちょっとお話があったときに、臨教審答申のつまみ食いというような話が実はあったのですね。私の申し上げるところも、ちょっとつまみ食いになっておって大変なところが落ちておるのかなと思うのですが、臨教審答申の中ではこういうふうに言っておるのですね。 第二次答申の第二部第四章の中の第三節、「ユニバーシティ・カウンシル」の項の③のところですが、こういうふうにあります。「ユニバーシティ・カウンシルは、文部大臣の諮問に応じ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 僕は法律の方は詳しくないからよくわかりませんが、この法律の条文を見る限り、勧告というのが果たしてできるのかなと思うのですよ。例えばここにありますように「その権限に属させられた事項」というのはもうはっきりしていますね、二項目あります。これは前から大学設置審議会等のやっておったことを引き継ぐということでお答えがたしかあったと思いますが、その後は「文部大臣の諮問に応じ、」というのがその頭にかかっているわけですね。それはすべて後はそ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 文教委員会 第1号

○鍛治委員 私も法律は詳しくないからそう言われるとそうかなと思うのですが、要するにそれはできるということですね、それ以外でも。 それはそうとして、それではお尋ねしたいのですが、先ほどから大学審議会設置に伴う、何室ですからよっとわかりませんでしたが、室の設置を事務局ベースでつくって対応するということでございましたが、その事務局の体制ですね。審議会の各委員のいろいろな問題は先ほどから出ておりますからそれはまた後でちょっとお尋ねもしたいと思い…