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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私大参加ということは一つの重点になっているのですが、これはどの程度まで参加を考えていらっしゃるのか。全私学参加というのか、それとも何%ぐらいいけばいいというのか、そこらあたりどういうふうなお考えなのか、現時点では大体どれくらいの参加が見込まれておるのか、その点ちょっとお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 六十八年ごろから大学に入る学生の数が減ってくるようになると思います。そこらあたりで、序列化ということをさっきから言われておりますが、参加すればこれはもう全く序列化されるだろうと思うのです。間違いなくされるであろう。それが全私学、私大あたりが全部参加しなければいかぬというような雰囲気にもしなったといたしますと、私学の経営という面から見ても、六十八年以降私学ではもう閉鎖しなければならぬというところもひょっとしたら出てくるのかな、…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 では次に進みまして、英語教育についてちょっとお尋ねをいたしたいのです。 これは先ほど同僚委員の方からも御質問が若干ございましたが、違った角度からお尋ねをしたいと思います。 最近、国際化時代の到来とともに、御承知のようにこの問題が極めてクローズアップされてきておると思います。特にこの中で、現在の学校教育の中における英語教育のあり方については、さまざまな論議が交わされていると思います。文部省もこの改正に向けて努力をなさって、大分…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 私も英語の教科書をちょっと見ておりませんので、どうこうと私の見た感じから申し上げるわけにいかないのですけれども、いろいろお話を伺っていますと、教科書なんかの内容も今のままじゃいかぬのじゃないかという意見が強いようですね。特に、やはり国際化の観点から、難しい内容をやめて、例えば日本の文化と各国との文化の違いを取り上げるとか、また外国人とのつき合い方はどうしたらいいんだというふうなこともその教科書の中で取り上げるとか、さらには日…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 もう一つちょっと。私のような、局長さんや大臣のあたりとほぼ似通った年代の世代に育った者は老婆心的に思うのですが、現在の英語教師でお年を召された方とか、あるいはどのあたりまでかわかりませんが、やはり読み書きとか文法とかを中心にしたような、そういう養成課程を経て現在教鞭をとっておられる方が多いんじゃないか。こういう先生方をどういうふうに変えていくのか、これは非常に難しいのじゃないか。あるいはそういう先生方でも、読み書きはできるけ…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 大臣が六時には参議院の方にまた回られなければいけないというふうにちょっと伺いましたので、これを最後の質問にいたしたいのですが、私が英語教育をここで取り上げました一つの理由は、最初にちょっと御紹介しました「ジャパニーズ・スクール」・という本を読んでおりましたら、その序文のところで、ライシャワー博士、元の駐日大使ですね、ハーバード大学教授を今やっていらっしゃいますが、ライシャワーさんが序文に書かれている中で英語教育について極めて…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 文教委員会 第2号

○鍛治委員 ありがとうございました。質問を終わります。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 私は新北九州空港の建設についてお尋ねをしたいと思います。 新北九州空港の建設は、現在北九州地域にとりましては、地盤沈下が激しい中で、もうこれを浮揚させる決め手は新北九州空港の建設以外にないということで、今各界各層挙げてこの実現に強力な取り組みをやっておるところでございまして、運輸省にもこれまでもたびたび陳情も申し上げ、ぜひとも開設をしていただきたい、着工をしていただきたいとお願いをしてまいりました。 私から申し上げる必要も…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 そういう御理解が基本的にあって、再度安心もいたしますが、しかしながら空港整備計画に採択されましてから、これがちょうど昭和五十六年に採択をいただいたと思いますが、それからもう七年実はたちました。財政的な事情とか諸般の事情があるとは思いますが、また、こういう空港の建設に当たっては一つ一つクリアしなければならぬ問題がたくさんあるという諸般の事情はよく理解できるわけですけれども、やはり七年間たってみてまだ具体的なプログラムというも…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 空域の問題には現時点でほかに特に問題のある点というのはございませんか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 もう一つ、地元が空港をつくるに当たって非常に心配しておるし、ぜひ早く決めていただきたいと思っておるのは、空港を建設する位置ということがあるのです。 これも御承知のように周防灘の海上に土砂の処分場というものがございまして、これは苅田沖に今四県が埋め立てをやっているわけでございますけれども、これがほぼ終わりに近づいて、次の延長線上に今度は新門司沖の土砂処分場というものの申請がされ、その計画が認められて、実際的にこれは空港として…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 そういうふうにはっきり言っていただいて大変力強いのですが、特に今もお答えの中にありましたように新門司沖の土砂処分場の計画、これを事業化するに当たっていよいよ地元では漁業補償交渉というものに入ろうとしているわけです。そこで、そういう流れの中で、今のお答えにあったように適地であるというふうにお考えなのであれば、私ども地元の者は一日も早く航空法に基づく空港としての告示の法手続をしていただきたい。またそれを含めて空港完成までの具体…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 大体方向としてはどんどん進めていきたいということのようでございますが、空域調整の問題が一番今現在問題になっているんだというふうに理解ができると思います。いずれにしてもいつごろまでにこういう空港を完成するのかということは非常に地元の我々にとりましては関心事でございまして、これに伴って諸計画を並行して進めなければならぬ、こういう動きもございます。 そういう意味合いから、地元ではとにかく六十年代の後半におきまして空港をぜひ供用を…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 これについては、ぜひそういう方向で一日も早くできるようにお進めをいただきたいと思います。 この新北九州空港の建設について、今の見通しも含めて、ここで大臣にもひとつ、早く建設を進めるという意味でお答えをいただければと思いますが、よろしくお願いをいたします。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 もう少し時間がございますので、あと一つだけお尋ねをしたいと思います。 実は新北九州空港建設ともまた絡んでくるわけではございますけれども、いろいろなプロジェクトなり地域浮揚の考え方が今随分出てきておるのですが、そういう中で、周防灘に人工島をつくって市民の皆さん、県民の皆さんが十分楽しめるような施設を備えたいとか、または若松の方に頓田というところがございますが、そういう貯水池あたりにも世界一の噴水を打ち上げてやったらどうだとか…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鍛治分科員 御要望してこれで終わりますが、大臣にも、新北九州空港建設については前向きで――前向きという言葉は余りいかぬのかな。とにかく真剣に取り組んでやりますというようなお答えをいただきました。大変力強く思っておりますが、一日も早く実現ができるように、大臣にもまた当局にもこれはぜひお願いをしたい。本当に今地元の強い強い思いでございますので、重ねてお願いをいたしておきます。 ちょっと時間が早いのですが、前の方がちょっと過ごしたようですか…

公明党・国民会議1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鍛治委員 私は、産炭地域振興の問題、鉱害復旧の問題について幾つか御質問を申し上げます。多少ダブるところがありましたら御容赦をいただきたいと思います。 お昼から今までいろいろと議論されてきておりますが、私が申し上げるまでもございませんで、本年四月から第八次の石炭政策が実施をされまして、これに伴って、第八次策の最終年度の生産規模をおおむね一千万トンにするという政策のもとで各炭鉱は非常に厳しい対策を迫られておるわけでございます。こういう中で…

公明党・国民会議1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鍛治委員 産炭地域振興の基本というものは、今私、現地におりましていろいろ痛感することがあるのですが、今までの何となく政府に依存ということから脱却して前向きに自助努力というものが始まる、その一番根本は人心にあるだろうと思うのですけれども、そのためにも基盤整備というものは、基本的に言われておりますことをしっかりと政府において施策を着実に実行していっていただきたい。それがないと人心を新たにしてやろうというせっかく起こっているものの芽を摘むと…

公明党・国民会議1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鍛治委員 今後とも企業誘致は積極的に進めていかなければならぬ、こう思います。ただ、今御答弁の中にありましたような傾向というものは確かにあるのではないかなという心配がありますし、あるいはまた新たな発想で今まで造成された土地を含めて使うという方向も考えなければならぬのかとは思いますけれども、しかし、やはり企業誘致というものが一番基盤になるであろう、こういうふうに思います。そういう意味で、地域振興整備公団の役割というものは極めて重要だと思う…

公明党・国民会議1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鍛治委員 この取り組みは積極的にやっていただきたいと御要望申し上げておきます。 現在、筑豊地域におきましても、地元の自発的な努力によりまして地域の産業興し、活性化事業への取り組みというものが積極的に進められるようになりました。これは私は大変いい傾向が出てきておると喜んでおるのでございます。こういったことに対して通産省では、昭和六十一年度から産炭地域活性化支援事業制度を創設いたしましてこれらの地域の取り組みを大変バックアップされているよ…