鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 我々も立法府の立場でこれは強力に推し進めていきたい、こう思います。ひとつ格段の努力を御要望申し上げておきます。 次に、私学共済の経営状況についてお尋ねをいたしたいと思います。 私学共済は他の制度に比較いたしまして経営状態が比較的良好であるというふうにもお聞きはしておりますけれども、現在短期経理、長期経理の状況は一体どういうふうになっておるのか。また、特に長期給付についてはどのような将来見通しを持っておられるのか。お尋ねをいた…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 短期経理の問題につきましては、先ほども嶋崎委員からもたしか御指摘があって論議が交わされておったように思いますが、老人保健法の一部改正によりまして拠出金が急増したということで、最近は極めて困難な状況になりつつあるというようなことでございますけれども、昭和六十三年度以降はどういうふうに対処をしていくつもりなのか、お伺いをしたいと思います。 今もちょっとお答えの中に掛金率のことがございました。これは上げれば簡単に済むということかも…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 長期給付について、現在国から補助が行われているわけでございますが、そのほかにも、私学振興財団とそれから都道府県からも補助が出されておるという現状があります。この内容についてお尋ねをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、都道府県からの補助金は全体としては増加してきているというふうにも聞いているのですけれども、都道府県によりましては、大学や高等専門学校に対しては補助していなかったり、また減額しているというふうなところもあるというふうにも聞いております。私の出身地の福岡では組合員に対する補助のみで学校法人に対しては補助していないようでございますけれども、この都道府県からの補助金のことについては文部省としてどういうふうにお考えになっていら…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 次に、国庫補助について行革関連特例法によって削減をされているわけでございますが、私学共済年金に対する国庫補助金の削減額はその利子分を含めて現在どの程度の額になっているのか、お尋ねいたしたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 大変な額になっておると思うのですが、これは国全体の考え方の中からも判断しなければならぬ問題でございますので、私は最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思っておりますが、この私学共済の法律の改正は大体毎年行われておりまして、そのたびに我が党の議員なり私もいろいろと御質問申し上げてきておりまして、論議は大体尽くされてきているようにも思いますし、今お答えのありました国庫補助の削減というものは、長期的な年金財政の安定ということを考えました…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 では、質問を終わります。 〔岸田委員長代理退席、北川(正)委員長代理着席〕
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 私は、提案になっております義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に関しまして、若干の関連も含めて御質疑を申し上げたいと思います。午前中の質疑ともしダブるところがございました節は御容赦を願って御答弁をいただきたいと思います。 最初にお尋ねをいたしますが、学校施設の整備の問題というのは、学校教育を進めていく上で最も基本的な非常に大切なことである、教育条件整備の一つの大きな柱である、私はこういうふうに考えておりますし…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 児童生徒数が減少しつつあるということは事実でございまして、それに伴って事業量が減ってきたというのは、一面考えますと確かにそうかなというふうな気もするのですけれども、今ちょっと答弁の中でも触れておられたようですが、いろいろな変わった意味での施設の改修とか整備というものの要求も出てくるであろう。さらには、児童生徒が減少していけば今まであった校舎等も必要なくなって、極端に言えば空室ができてくるとかいうようなこともあるかもわからない…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 今までの御質問に多少ダブるかもわかりませんが、確かに今までは児童の急増という時期に当たりまして、小中学校の整備とか高校生の急増対策に対する高等学校の整備というものが非常に緊急な必要とするものであり、また、むしろ量的に拡大しなければならないというふうなことで追われてきたというのが実態であったのかなという気はいたします。私もかつて北九州市議会に席を置いたことがございますが、特にあの昭和四十年の初めのころでございまして、そのころは…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 その中で一つ御要望、御提案申し上げたいのは、校舎の木造建築ですね。木造をもう少し強力に進めていいのではないかと思うのです。これは多少進められておるし、木造でつくっているところについてはよろしいということでやられているようにも思うのですけれども、もっともっと木造の校舎というものをふやしていくべきではないかなという気がいたしております。 今デパートなりいろいろな建物を見ておりましても、ああいう耐火建築のセメント構造のがっちりとし…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 これまでのやりとりの中で、学校施設の整備につきましてのお考えというものもお伺いいたしました。私どもの考えも申し上げました。そういったものを踏まえながら、時代の流れにも即応しながら、ひとつ質的な、またバラエティーに富んだ形での、本当に子供のために役立つ校舎づくりというものを進めていっていただきたい。御要望を申し上げておきます。 さらに、学校施設の整備というのは、何といっても財政的な、お金が伴うものでございまして、特にこれは市町…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 人口急増地域についてのかさ上げ措置の引き下げについての必要な補てん措置というものはなされておるように今のお答えの中でうかがえるわけでありますけれども、これに関連して、この補助金持例法が期限切れになった場合にどうなるのかというようなことがございますし、同時にまた、特に地方の市町村においても教育のことに関する限りは相当財政的には無理をしてここにつぎ込むということもあるのだろう。そういうようなこともありますし、それがまた他の方面の…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 これは先ほどの御答弁の中にもありましたように、小中学校の児童生徒数は昭和五十七年度をピークに減少に転じていることはそのとおりでありますが、今後もその傾向が続いていくものと考えられますし、したがってこれからは学校施設の有効な利用を図っていく必要があるだろう。これは前に御質問申し上げたとき若干触れたのでございますが、この件について文部省としては、やはりはっきりとした方針を持ちながら対処をすべきではないか、そういう時期にも来ている…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 学校を地域に積極的に開放していくということは今後の大切な視点であるし、今具体的にいろいろお取り組みのお話もございました。これは我が党が従来から主張してきたことでもありますし、それが実現していくことは大変うれしいことでありますけれども、この開放という意味、地域社会に積極的に開放しこれを活用していくというような意味からいって、学校の施設自体も、今後の施設整備を図る、または改修するとかいうようなときには、学校開放ということを前提に…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 では次に、ちょっと問題を変えまして、関連でお尋ねをしたいのですが、学校のアスベストの問題がマスコミをずっと今までもにぎわしてまいりました。この問題でちょっとお尋ねをしたいのですが、アスベストは急性の毒性というものはないと言われているようでありますけれども、これを長期的に吸い込んでいくということによって肺がん等の原因となることがあるというふうに言われておって、アメリカでは日本よりも極めて厳しい規制が行われておる、こういうふうに…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 文部省が調査をなさったその内容を見てみますと、廊下や調理室というものが入っていないようですね。これは設置者としては当然この調査を行って、そして状況をしっかりと把握をした上で対応しなければならない、こういうふうに思うわけですけれども、こういう点については文部省は地方に対してどういうふうな形で対応されているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 当然設置者はこういう廊下や調理室の吹きつけアスベストの問題についても把握はしておられるのだろうと思いますけれども、そういった点を踏まえながらも、この吹きつけアスベストの撤去改修工事について補助対象とすべきではないかな、こういうふうにも思うのですが、この点について。 さらには、この吹きつけアスベストの撤去のためにどのような施策を講じていらっしゃるのか、市町村に対しましてどのように指導し対応されていらっしゃるのか、お聞かせいただ…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 ちょっと時間が早いのですが、大体予定しておりましたものを御質問申し上げました。 最後に、大臣お答えしたくてうずうずしておられるかもわかりませんから、ひとつ今まで御質疑申し上げたことを総括する中で、学校施設の取り組み、また財政的な負担の問題等含めまして、最後に大臣に総括してお答えをいただいて、質問を終わりたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○鍛治委員 質問を終わります。