鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 私が聞いたときは何か二名と聞いたようだったけれども、ふえたことは結構でしょうが、この大学の問題というのは、最初にだから大臣に私はお聞きしたのですけれども、改革をするにはすごいエネルギーとすごい調査能力、それからいろいろな対応をするための事務局も要るのではないか。ただ委員の皆さんだけがいてこれはできるものではない、両面相まって機能するのであろう、こう思うのです。 ところが、巷間、新聞でも臨教審答申が出たときは、大学審議会は大学…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 それはそれでその方向に行かれるのかもわかりませんけれども、やはり日本の将来を決める大学改革を行うということになると、私は、当初この法案が出てきたときにどんなものかなと思って見たら、まあまあ一応そろっているようではあるけれども、では体制はどうかとお聞きしましたら、そういうことなのでびっくりしたわけです。だから、むしろ私は、これが本当に案として出てきたならば、朝からずっと御議論もあっておりますし、我々いろいろな陳情もいただいてお…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 体制等の問題についてはお考えをお聞きいたしましたので、また今後の私どもの検討の参考にさせていただこうと思っております。 それから、これもちょっと内容としてさわっていいのかな、どうかなという気もしますが、というのは、一つは委員の皆さんの選任のことでございますが、委員の皆さんの選任そのものは、私は二十名という中で先ほどから御議論のあったような形がいいのかなと思いながらも、ちょっとその点について危惧もないこともないということです。…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 決めなければならぬと言うが、私の質問した内容というのは余り詳しく御存じないのかもわかりませんけれども、どうもそういうような事実があるというような話もちらちら聞くのですね。大変苦労していらっしゃる。それは一つはそういう学校の閉鎖的なこともありましょうが、一つにはやはり大学の先生になりますと御自分自身で持っている仕事がある。さっきからも議論の中に出ておりました教育と研究というこの二つの中で、学長さんなんかになられればちょっと違う…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 余り事務局が多くなり過ぎると、今度は文部省ペースで振り回されるというようなこともあって、どうも痛しかゆしがあるようで、その点私どもはどうかと思うのですが、委員の方々が人選された以上は、そういう形で本当に意見が率直に、しかも文部省の皆さん方も含めて遠慮なく、教育をよくするためにはこうあるべきだという提言が十分できるような環境づくりというものはむしろ文部省の方でなさもないといかぬのじゃないかな。そういう大きな大人になって、もう大…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 大学設置分科会と学校法人分科会とは具体的にはどういうふうに事務分担をするのか、また再編統合によって具体的にどういうふうなメリットが出てくるのか、この点についてもお尋ねをいたしたいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、あと違った切り口からの有島委員の質問もあると思います。よろしくお願いいたします。きょうはありがとうございました。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 ただいまこれまでに三人の委員の方方から、今問題となっている諸般の全般的にわたって御質問もありましたし、またさらに、いろいろと具体的な質問もございました。したがいまして、多少ダブるところも出てくると思いますが、御理解をいただいて御答弁をいただきたいと思います。それとも、この時間は労働大臣がいらっしゃるということで、その時間に主として充てるべきだろうとは思いますが、通産大臣がおいでになるときの時間は私質問の時間を持っておりません…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 そこでお尋ねをしますが、各社の合理化計画というものがだんだん進んできて、第一弾として、先ほどからも話が出ております三井砂川が閉山するというようなことの提案もなされてきておるような段階になっております。いろいろ伝え聞きます合理化計画というものを総合してみますと、六十六年になだらかに一千万トン体制にするということには一応なっているわけでありますけれども、それよりもなおさら急激に、雪崩現象の中で落ち込むのではないか。 正確な資料で…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 二千万トン体制のときも、現実に二千万トン体制は維持されずにそれを下回るべースで行かれたわけですね。やはり国内の唯一のエネルギー源でありますから一千万トン体制は堅持するような形でぜひ当局にも努力を願わなければならぬと思いますけれども、今のお話の見通しでいけばそうなるかもわかりませんが、新聞報道やその他いろいろ現地の状況等を見回してみますと、どうもこれはそれ以上に加速していきそうな可能性が強いわけです。そうしますと、一千万トン体…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 これはもう強く御要望申し上げておきます。 時間もありませんので次に行きますが、高島の閉山対策については、先ほどから大変厳しい指摘と同時にやりとりがございました。余分なところを省きますが、とにかく現在三菱グループの地域対策等を見ましても、セメント、魚の養殖など小規模のものでもございますし、いろいろ見通しとして先ほどからも言われておりますように非常に厳しい状況がある、こういう中で地域振興対策、特に企業誘致の見通しとか、それから三…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 高島の閉山対策については、特にこういう八次の問題がいろいろ具体化されてくる中で起こったまた最初の問題でもありますから、過程の中で起こった問題の中で最初とも言えますので、これにしっかり対応していくことが政府に対する信頼と同時に、これからの一千万トン体制をなだらかに進めていく上での大きな試金石にもなろうかと思います。強力な対応をお願いしておきます。 次に参りますが、産炭地域の振興対策につきまして、産炭地域振興審議会において六月ま…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 時間も迫ってきましたので、最後に労働省関係でまとめて御質問申し上げ、最後に大臣から総括的なお話と、それから御決意なりを承って、質問を終わりたいと思います。 昨年の十月二十日に石特委で私が緊就、開就、特開の各事業の問題で今後のあり方をお尋ねいたしました。その折当局の方から「これらの二事業が産炭地域の振興あるいは炭鉱から離職された方方に対して雇用の場を提供するという意味におきまして非常に重要な役割を果たしているということは十分承…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 質問を終わります。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 それでは、今有島先生からバトンタッチの前にちょうど留学生の問題に若干触れていただきましたので、私はこれから残されました時間をこの留学生問題についてお尋ねをいたしたいと思います。時間が余りございませんので、ひとつ簡略に、要を得た御答弁をいただきますようにお願いをいたしておきます。 最初に、この留学生問題は非常に重要だと思いますが、大臣はどのようにお考えでございましょうか、この点をお尋ねいたします。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 今大臣からお答えがありましたが、この留学生問題の取り組みの現状、それから、留学生の取り組みの方ではなくて、日本に来ておる留学生自体の状況というものは現在どういうふうになっているのか、お尋ねをいたします。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 さっき有島委員からもちょっと御指摘がありましたが、今円高という問題が留学生の皆さんに大変ショックを与えているわけです。 去る五月二十日の新聞にも、ここに持ってきておりますが、大きな見出しで「円高が憎い 追われる在日留学生」「胸打つ苦労」「がんばって」「投書・電話・カンパ…反響続々」、こういうふうな見出しがありまして、いろいろな方々の留学生の苦労というものを連載で載せておりますし、またそれについての関係者の皆さんの声が載せられ…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 大分お取り組みはなさっているようでございますけれども、それの恩恵に浴している人たち、今お答えをいただいた数字の上からお聞きしておりますと、まだまだ微々たる数にすぎないというふうに思います。したがいまして、特に今授業料の問題が最後にお答えございましたが、授業料の問題でも、国公私立含めて約千人の方がそういう減免の恩典に浴しているということですけれども、総数は私費留学生を含めて約一万八千人以上になっているということですから、数から…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 これは大臣にちょっとお尋ねをいたしたいのですが、こういう民間レベルの問題と同時に、文部省だけでは対応し切れない問題もあるだろうと思いますが、こういう問題については、例えば閣僚会議等においてお話を出されていろいろ協議をされ、各省連携のもとに推進するとかいったような対応も必要ではないかと思うのですが、こういった取り組みについては大臣、いかがでございましょうか。
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 これは要望として申し上げておきたいのですが、今おっしゃいますように、確かに十万人体制というのは、これは中曽根総理も二〇〇一年には実現したいということもおっしゃっているようでございますし、これは我々野党も含めて日本全体の責任として推進しなければならないことだと思います。その先頭に立つ大臣として、ひとつどうか総理を初め関係閣僚ともお話し合いをぜひ進めていただいて、この留学生問題については強力に進んでいくように今後も働きかけていた…