鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 時間も参りましたので、これは最後の質問として大臣にお答えをいただきたいし、御決意のほどを伺いたいのですが、最初にも申し上げましたように、今後も臨教審で予定されている三次答申が間もなく出るというふうに伺っておりますし、これまでの答申を含めて、また最終答申には何らかの提案が出てくるのでありましょうが、それ等を含めて見ましても、私どもは、これは膨大な予算というものがなければ教育改革はできないだろう。中曽根総理も、それこそ教育という…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 もう一つだけ、私どもの決意はやるべしなので、私は大臣の決意をしっかりお聞きしたいので申し上げているので、最後に一言。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 それでは質問をさせていただきますが、午前中文教の質問がございまして、そちらの方へ出ておりまして午前中質問をなさった方の内容をお聞きいたしておりません。したがって、質問内容がダブる点が多少出てくることもあると思いますけれども、御回答を賜りたいとあらかじめお願いいたしておきます。 まず第一に、我が国のエネルギー政策の上での石炭の位置づけ、これはどういうふうになっていくのか、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 確かに石炭自体はそういう見通しはあると思いますが、国内炭との問題の絡みの中でこれは考えていかなければならないのではないかと思うわけです。したがって、五十八年度に「長期エネルギー需給見通し」というものが策定されておるわけですが、その中を見てみますと、昭和六十五年度には国内炭は一千八百万ないし二千万トンという記述になっているわけです。これは八次答申の目標であるおおむね一千万トンということと大きく食い違いが現時点で出てきておるわけ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 それぐらい国内炭の位置づけ、考え方というものが非常に悲観的になってきているというふうにも答弁の中からうかがえるように思うのですが、とにかく国内炭というものは我が国唯一のエネルギー源とも言われておりますし、この確保についてはしっかりとした見通しをつけていかなければならぬだろう、こういうふうに思います。 そこで、きょうは大臣おいでになりませんので、次官にお尋ねをしたいと思います。 石炭の第八次答申が出ておるわけですが、これについ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 国内炭の安定を目指してとか、改めてとかいろいろお答えの中にございましたが、八次答申の内容を見ておりますと、国内炭としての方向は、確かに石炭需要がふえておる中で、国内炭の方はむしろダウンしていく、海外炭の方ヘシフトしていくのだというふうに思えるわけです。新聞報道を見てみましても、電力業界は、一般炭の関係で、六十七年度以降には早い段階で引き取り量ゼロとすることを通産省などに求めていく方針である、こういうことが出ておるわけです。そ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 次に、第八次答申は生産体制の円滑な集約化ということを基本にしているわけでありますけれども、いわゆる雪崩閉山というものが非常に心配になるわけです。これをどのように回避しながら対応していくのか、この点についてお尋ねしたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 過剰在庫対策等は、雪崩閉山の防止と絡んでやはり大切なものになると思います。これについても、実効を確保するための機関の設置について検討を行うべきだと言われているわけですが、具体的にはどういう措置を講ずるお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 これはぜひそういう形で対応をお願いしたいと要望を申し上げておきます。来年度からのはともかくとして、問題は、今年度の貯炭について、貯蔵融資制度等で対応すべきではないか。今年度の貯炭の対応は大変大切なわけですから、そういう形で対応したらどうか、こう思うのですが、これに対する御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 この問題は、対応をぜひ強力にお願いいたしておきます。 次に、基準炭価の引き下げが今年度ございました。また今後の据え置きということも確定いたしました。このことによって石炭企業の経営が非常に苦しくなってくる、こう思うわけです。特に、稼行しておる炭鉱に対する政府助成なり援助が必要になってくる、こうも思われるのですが、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 加算ということでありましたが、新しく減産に対応して減産対策交付金制度というものも創設してもいいのではないか、それぐらい重要な内容のものであるというようにも思うのですが、これについて御意見をお聞かせいただきたい。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 私は福岡県の出身でございますけれども、福岡県の中に三井三池の炭鉱がございます。これはいろいろなお話を伺っていて、また情報として聞いている中で、将来残っていく炭鉱の一つになるだろうというようなことが言われているわけですが、どうもいろいろと聞いておりますと、複数の坑口のうちの一つは閉鎖しなければならぬとかいうような事態というようなこともいろいろうわさされたりお話なんかが出ておりまして、それぐらい厳しくなる、こういうようなことが言…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 それから親会社の問題があるわけですけれども、こういう石炭企業に対しての親会社、これはそれだけしかないところもあるようではございますけれども、この親会社に対しては、石炭の企業に対してもっともっと支援というものをしっかり行っていくべきではないか、こういうふうに思うのですが、そこらあたりが余りしっかりしていないような気もいたしますし、この点、強く指導を通産でやるべきではないか、こういうふうにも思いますが、この点についてお尋ねをいた…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 次に、ちょっと石炭の引き取りの問題がやはり出てくると思うのですが、特に鉄鋼業界、原料炭引き取りをやっているわけですけれども、これは、その引き取る量をあと五年でゼロにするということで徐々に減らしていくというのですが、これは雪崩閉山との関係もあり、この引き取り方というものはやはり非常に重要になるだろうという気がいたします。特に、五年先がゼロでよければ、来年からはもうゼロに極めて近い数字にしてずっとそれを続けてゼロにするということ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 今後の一般炭につきましての需要確保の決め手となるのは、いわゆるIQ、輸入割り当ての制度にあると私は思うわけですが、この厳格な運用、それから第八次策以降の存続、これが大切になってくると思うのですが、これについてどういうお考えか、承りたいと思います。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 いろいろと施策なり議論なりというのはできるわけですけれども、やはり何といっても一番大切なのは今後の財源問題であろう、こういうふうに思います。第八次策を推進するために相当な財源を必要とするわけですが、この財源問題についてどういうふうに考えていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 それだけで完全に手当てができていくという方向であればいいのですが、まだまだそれよりも財源的には必要であるというようなことがあり得る可能性は強い、こう考えられるわけですけれども、新たな財源確保のため、これは前回の委員会のときにもいろいろ議論はなされておりましたけれども、新たな税を検討してこれに充てるという考え方が必要ではないかとも思うのですが、この点についてはいかがでしょう。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 これは推移を見ながらも十分検討していただかなければならぬ問題であるとも思います。 それと、今後炭鉱閉山というものが当然出てくる中で、炭鉱離職者の方々に対する対策というものも真剣に考えなければいかぬだろう。特に私の地元は、御承知のように筑豊田川地区がございまして、閉山後の離職者の問題、そのほか鉱害対策を含めてさまざまな問題がございまして、いまだに随分と苦労が続いているわけでございますけれども、この閉山になったときに職を離れられ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 現実は、地元におりましていろいろな施策というものが後手後手になっていることが多くて、離職者の皆さんを初め大変なことが随分起こるわけでございますので十分そういうことを配慮した取り組みをしていただきたいと思います。 今経済構造調整基金の話が出ておりましたが、現在大蔵省に要求中のようでございますけれども、お答えの中に出てまいりましたのでこの経済構造調整基金の概要についてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。同時に、この経済構造…