鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 専修免許状の取得について、一種免許状の所持者が専修免許状を取得するという方向については、これは奨励して、やれというふうに考えていらっしゃるのかどうか、お尋ねをいたします。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 免許基準の引き上げについてまた別な角度からちょっとお尋ねをしたいのです。 大学の自主的な運営にこの免許基準を引き上げるということは干渉することではないのか、また、大学のカリキュラム等に変更を当然迫るものでもありますし、大学の自治に抵触するのではないかという議論をなさる方もあるわけでございますが、この点についてはいかがでございましょうか。 教育内容についての大学独自の工夫というものが望ましい、こういうふうに臨教審の答申の中で出…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 また、免許基準の引き上げというのはいろいろ議論がなされておるわけですが、先ほど申し上げましたように、私も幾つか大学へ行きましていろいろ議論を交わした際にこういう話も出ておりました。これを引き上げるということは私立の一般大学というのは非常に不利なことが多い、どうも文部省は国立の教員養成学部の優遇策を考えておるのではないか、これは、私もそういう中でのいろいろなお話を聞いておるとそうなのかなという気もせぬでもなかったのですが、こう…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 昨年以来、国立の教員養成大学・学部においては、教員以外の職業分野への進出というのが予想される課程を設ける改組、転換というのが進められているわけでございますが、今後もこのような課程というものはふやしていく方針なのかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 次に参りまして、改正免許法による教員養成はいつから開始されるようになるのか、また、何か経過措置というものがとられるのかどうか、お尋ねをいたします。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 これも私が大学関係者の方々といろいろと話し合いをしてみて感じたことでございますが、大学関係者の中には、この免許法の改正についてどういうふうになるかと非常に心配しておる、そしてその内容といいますか、皆さんお持ちの情報、手に入れる情報というのが極めて少ないようですね、お話をいろいろ聞いておりますと。したがって、推測をしたその推測の上に立ってさらに推測をするとこうなるのじゃないか、ああなるのじゃないか、そういう場合に、いい方向いい…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 これはぜひ努力をしていただきたいと思うのです。 時間前ですが、私が数を用意しておけば大分時間的に足りるのじゃないかということでやっておりましたが、大体御質問申し上げたいと思うことはほぼ終わったわけですけれども、余り時間を残してもあれですから、御通告申し上げておりませんが、若干お聞きしたいことについてこれからちょっとだけ一、二問お尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いしたいのです。 この教員免許法の一部改正ということは、一つ…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 これもいろいろと大学関係者の方々とも懇談もいたしましたし、それから現場の教師の皆さん、それから小中学校の校長先生方にも若干お会いしていろいろと免許法の関係で御意見を承ったのでございますけれども、もう小中学校の先生の方はむしろ、教員免許法そのものをどうこうというよりも、学校の現場の中で学校が荒れている状況というのが非常に一番頭に強く残っていらっしゃるようで、これをどうするかということについての教員の皆さん方の資質なりいろいろな…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 これで質問を終わりたいと思いますが、この免許法を改正されて通りました暁には、これはひとつ適正な運用をなさる中で、教員の資質の向上、また、実際にこの免許を持って現場で当たられるときに、先生方が極めて前向きにいい形でなれますようにこの法の運用というものもしていただきたいと最後に御要望申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 きょうは各先生方、本当にありがとうございました。貴重な御意見を承りましたが、範囲が非常に広うございますし、お話しいただいた内容も大変広範にわたっておりますので、すべてにわたって時間をとっていろいろお伺いしたいなと思うことばかりでございますが、時間の関係もございますので、限られた時間の中で幾つかに絞って若干お尋ねをして、今後の文教委員会の審議にも役立たせていきたい、こう思います。よろしくお願いをいたします。 最初に、各先生方に…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 次にちょっとまたお尋ねしたいのですが、学校の先生方はやはり大学を出ましてすぐに学校に入ってずっとその中で頑張ってこられるので、非常に社会性の薄いといいますか、いろいろ一般の人たちがやっているような、社会性の薄いという表現でしょうか、ということをよく言われるわけですが、この点についてはいかがでしょうか。これも各先生方に簡単にお答えいただければと思いますが。
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 今、三輪先生、いみじくも社会人を入れるのではなくとおっしゃったのですが、私の経験からいっても、やはりなるべく多くの方に会い、また、お会いしたときにいろいろなお話も伺って、自分で勉強するようには気をつけているつもりです。そういう中で、ある程度仕組みというものがありまして、その中でそういう機会が与えられるということは大変ありがたいことでございまして、私はそういう意味でもこれを伺いたいのですが、今おっしゃった社会人を入れるというこ…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 時間が来ましたので、もうやめさせていただきますが、もっとそのほかにも私がお聞きしたかったことがございますが、管理とか文部省がどうだとかという話があります。確かにそういう面、教育委員会は厳しいとかいう面があるだろうと思いますが、その中で大変ユニークなやり方で、もう文部省も教育委員会もへったくれもあるか、子供のためにはこれがいいからやるぞというようなことでやっておられるところで随分と立派な結果を生んでいらっしゃるところを私は見て…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 私は留学生、帰国子女問題、それから大学、高等教育の関係で私学補助金の問題、それから大学の入試の問題、さらにはいろいろな改革のあり方等についてお尋ねをいたしたいと思います。よろしくお願いをいたします。 最初に留学生、帰国子女問題でございますが、特に留学生問題につきましては、我が党は昨年から竹入委員長を先頭に全国的な募金活動を始め、留学生が円高とともに大変な苦況に陥っているということで、その救済を含めて、日本の国へ留学をされた方…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 では、行政監察結果報告書の勧告に従って、私どもの考え方もつけ加えながら、関連させながら御質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 最初に、入学選考方法の改善についての勧告がなされております。それにはこうあります。「文部省は、各大学に対し、留学生の大学入学選抜に際しては、共通一次試験を免除し、「私費外国人留学生統一試験」及び「外国人日本語能力試験」の活用を含め、その特性に配慮した選抜方法をとるよう指導する必要があ…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 その問題はひとつ推し進めていただきたいと思います。 二番目に勧告されておりますのは「日本語教育の充実等」についてでございます。この中には「文部省は、留学生の日本語教育に関し、次の改善措置を講ずる必要がある。」こういう指摘の中でアとして「日本語学校の実態把握・情報提供」、これは内容的にはいろいろと書かれておりますが、端的に言いますと、現在の日本語学校の実情把握というもの、情報の提供というものが極めてよくないという指摘でございま…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 特に、実情把握と情報提供ということと絡んで、日本語学校というものが、一部のものでありましょうが、非常にいかがわしい形でこれを利用して、金もうけのために留学生ないしはこれは就学生も相当かんでいるようでございますが、だまされたといいますか、非常に迷惑をこうむって、日本に対する印象を悪くしておる、こういう実態もあるようです。昨日の朝日新聞の朝刊にも、マレーシアからことしの春入学したばかりの、これは就学生でございますが、男女四人のこ…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 三番目に勧告をされておりますのは、留学生の住まいの確保等の問題でございます。 これについては、 文部省は、留学生の住居の確保等に関し、次の改善措置を講ずる必要がある。 ア 住居の確保 留学生宿舎の整備を引き続き進めるとともに、留学生の住居の確保のため、下宿・アパートへの大学職員の同行、地方公共団体及び企業の独身寮の貸与要請などの積極的な努力を行っている大学の例をも参考として、各大学に対し、留学生の住居の確保に一層配慮するよう…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 この住居の問題は最も大切な一つになると思いますので、当面の対応の中から将来展望の上で相当な予算を突っ込みながらまた進めていただきたいと思います。 次に、四番目に「留学生に対する奨学金の充実」ということの指摘があります。 これは最初の予算の概算要求の説明の中でありました施策、これを進めていくということが強力に指摘されているわけでございますが、これは当然進めていかれると思うのです。これに関連して私どもこれは提案として申し上げたい…
第113回 衆議院 文教委員会 第3号
○鍛治委員 誤解のないように申し上げておきますが、私は国費留学生の金額を削れとは思っておりません。そういう現在私費で留学している方々がそれほど苦しくて、財政的な枠がそれだけしかないのならばむしろそこを削ってでも我々の方に回してもらえないかという切実な悩みであろうかと思います。私はむしろ国費の方に私費を引き上げていくというのが当然であろう、こう思っておりますので、その点は誤解のないように御理解をいただきたいわけです。 九万人の国費、どうも…