鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 今科学技術の進歩を含めてあらゆる分野で目まぐるしいほどいろいろ前進に前進を重ねておる時代ですから、どうもやはり大学の今までのあり方を見ておりますと、いろいろな、いわば昔流でいえば時勢におくれるといいますか、そういう形がもうだんだん出てきつつあるのではないか。むしろそういう弊害が出てきているのだ。そういう意味で、運営のあり方を含めて、教授会自治の問題も含めて、これはやはりある程度立法府の方でも行政府と議論さしていただく中で方向…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 大臣も何か言いたくてしようがないけれども言わずに我慢しておきますというような感触もなきにしもあらずですが、それはそれとして、お立場もありましょうから、お答えいただいて大変恐縮に思っております。 先ほど大臣がまた高等教育の計画ということにちょっとお触れになりました。高等教育計画というものは、従来いろいろと文部省で策定をされながらやってこられておるようでございますけれども、内容的には、大体大枠を見てみますと、十八歳人口の動態とい…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これも速やかにそういう方向で取り組み、計画策定をしていただきたいと強く御要望を申し上げておきます。 さらに、十八歳人口の減少に伴って、平成四年度あたりからそうなる傾向でございますけれども、それまではどうもふやしていかなければならない。そうなりますと、減ってまいりますときに、これは特に大学のあり方が、生き残り策を含めて、私立大学等は深刻な問題になっているだろうと思うわけです。特に、今回の法案は、短大を学部に統合して夜間でやる、…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 短大の点についてはまたひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 特に重視してというお言葉でしたから私も安心いたしておりますが、昔流に言えば、どうも短大あたり、最初のころは家政学科が多いようですから、花嫁学校的なものもあったのかなという気もするし、それからもう一つは、教員という道を開いておりましたから、相当にそれをまたメーンに生徒募集、学生募集なんかをむしろやっていて学生を集めておるという学校も大分あったようです。しかし、…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 ことしの四月に五百四十四名の方が卒業された。何か六%ぐらい、歩どまりという言葉がいいかどうかわかりませんが、通信教育に比べれば倍ぐらい、意欲的に勉強をされる中で卒業をされたということはこれは非常にいい形だったのかなというふうに私も喜んでおるものでございます。 それと同時に、大臣もいみじくもおっしゃったように、内容的にもレベルが非常に高かった、よかったというふうな評価もあるようです。これは大変よかったんじゃないかなというように…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 通信教育なんかと違って視覚を利用しているというのがやはり有利に働くのだろう、現代にとって非常にマッチしておるところもあるというふうに思いますし、そういったものもひとつ活用しながら今までの大学になかったいい形でのいろいろな取り組みなり教育のあり方なりをこれは開発できるのではないかとも思います。 そういった面の努力を期待するとともに、これはもうお答えは要りませんが、深谷教授再任問題で多少もめた記事が出ておりました。これは、内容は…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 何の資格がなくてもやれるのが大学の教師でございまして、これはいい面、悪い面、両方あるわけですが、悪い面というのが最近だんだん出過ぎているような気もするわけですね。したがって、今大臣がいみじくもおっしゃいましたように、評価というものは行政サイドでやるべきではない、これは私も全く同意見です。しかし、評価は多面的にやる必要があるでありましょうし、その中心はやはり学者が据わってなさるべきであろうというふうに思います。したがって、大臣…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 私の用意した質問は終わりましたので、これで終わらせていただきますが、ほとんど大臣にお答えいただいて、横瀬、坂元両局長も待機をいただいたのに発言の機会がなくて大変恐縮に思っております。どうぞ御勘弁いただきたい。川村さん、一度だけの答弁で大変恐縮ですが、特に大臣にと私申し上げたので、大臣にはほとんど初めから終わりまで御答弁いただきましたことにお礼を申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 今馬場委員から質問がございましたが、前文部事務次官の件につきましては、私どもは、教育に携わる本山にいた中心者がそういう問題を起こしておったということについて、道義的にも極めて遺憾なことである、こう思います。 ただ、きょうはこの問題につきましては集中的に審議するという流れになっておりませんで、大臣も十一時からまた税特委の方に呼ばれておるというようなこともございます。したがって、きょうは極めて残念ではございますが、この問題はまた…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 そういう流れの中で教員の資質向上ということは非常に大切なことでございまして、これは先日の質問の中で最後に教員の資質の問題で大臣にもお尋ねをいたしました。この教員免許法を初めいろいろな形の中で教員養成が行われてきて、今大臣の評価につながっていると思いますが、ここで、閉鎖制、それから開放制という問題が起こってくる中で、一つには、教員養成をやっておる、免許取得単位を取れるようにやっておる大学側の教え方といいますか、ここらあたりに大…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 次にお尋ねしますが、今回の免許法等の改正案につきましては、内容をずっと見ましても、総体的に見てみると、どうしても教えるということの専門性というものに重きを置いて改正がなされておるのではないかというように感じられてなりません。 今、実際には世間の多くの方々が求めておられる問題、これはさっきも触れましたように、いじめとかの問題、校内暴力の問題とか、それから家庭内暴力の問題とか、かつてなかったような問題が引き続いて起こる中で、これ…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 最後にお尋ねをいたしますが、本改正法案が通りますと、大学側のそれに対する対応というものがこれまでの論議の中でも質疑が交わされてまいりました。確かにそういう面が心配されます。特に私立大学関係は、その対応、体制づくりに大変な労力と財力も要るのではないか、こういうふうにも思うわけです。 そういう意味を含めて、本改正案をこういうふうに施行するという流れの中で、法案が通りましたならば実施までに多少の期間があるわけですが、その間に、各国…
第113回 衆議院 文教委員会 第8号
○鍛治委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 教員免許法等の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたします。 今までいろいろとこの改正案につきましては各委員の方々が質問をされまして、だんだんと細かい分野にわたる質問まで論議を交わされているわけでございます。したがって、多少ダブる向きもあるかと思いますが、ひとつ御承知おきをいただきまして御答弁をいただければと思っております。 最初にお尋ねをいたしたいのですが、これまでの委員会でのやりとりを聞いておりまして、私がわかった…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 開放制に対応する言葉として閉鎖制という言葉が言われているわけですが、閉鎖制という意味は具体的にはどういうことを言っているのか、この点についてもお尋ねをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 そうだとしますと、今の御答弁を聞いておりますと、今度は、教員免許法改正の中でいろいろ言われております例えば免許基準の引き上げとか単位をふやすとかいうようなことが閉鎖制につながるというような表現がよくされるわけですが、閉鎖制ということが今おっしゃったような内容であるならば、とにかく現状の教員免許の取得に関する体制、今確かに大学でやっておりますし、その大学が教員養成を目的とした大学である場合もありましょうし、そうでない場合もある…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 それはあくまでもバランスをどうするかということであって、閉鎖制であるということには全く当たらないと思うのですが、それでよろしいのですね。
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 それで私もなるほどと思うのでありますが、要するに戦前の師範教育が、戦前の教育のあり方、免許取得のあり方が何か閉鎖制という、一口で言えばそんな感じでしょうか。 特にいろいろ議事録も調べてみましたが、社会党の木島先生御健在のときに開放制ということで触れられておりますけれども、その議事録を確認しましたら、やはりさっき局長が答弁されたようなことをおっしゃっておられるし、特に戦前の師範の教育は、専門学校でございましたから一般教養課程と…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 教員の皆さん方、大変御苦労していただいておりますが、その中で特に大切なのは教師の使命感とか任務をどういうふうに重く考えて教えることに取り組んでいただくかということだと思います。この点については単位を取る中でもまた実習の中でもこれから教えられていくのでありましょうが、何かもう一つ画竜点睛を欠く感がしておるわけでございます。こういう教員養成というものが大変重要であるという立場、使命感を持っていただくことは大変大切であるという立場…
第113回 衆議院 文教委員会 第7号
○鍛治委員 免許取得のときにそういったものを明記するという法的整備はどういうふうにするか、私も素人で詳しくございませんが、でき得るならばぜひそこの時点で明記をしていただくという突っ込みができれば一番いいのではないかなということでお尋ねを申し上げました。 次に進ませていただきますが、普通免許状の種類を現行の一級、二級から新たに専修、一種、二種、この三種類に細分化されておるわけでございます。この目的はどういうところにあるのか、また、専修免許…