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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄です。 今日は、参考人の皆さん、御多用のところ、当委員会に御陳述、また、いろいろ私どもに御教示いただきまして大変ありがとうございます。 私もいろいろ勉強させていただいてまいりました。今の塩崎参考人の御答弁にあるいわゆる公営住宅との関係で、中川参考人と土肥参考人、お二人に同じような形でお聞きをいたしたいと思います。 今回のこの小委員会、中川参考人、委員長代理ということでありますけれども、このまとめ、二月に行わ…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 この公営住宅を補完するものとしての位置付け、したがって民間の空き家等を賃貸登録制にするという法律の内容だと思いますけれども、一方、賃貸人は様々な拒否感があると、これは調査で出ています。高齢者あるいは独居の高齢者、障害者に対する拒否感が非常に高いと。そういう中で、本当に登録制がスムーズにいくのか、この点について、三人の方。 そして、家賃補助というのが、補助制度としてはつくったのでありますけれども、従来の例えば公営住宅法あるい…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 ありがとうございました。 終わります。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄でございます。 今日は、住宅のセーフネット法案、石井国交大臣を始めとして、質問をさせていただきたいと思います。 私も、札幌市のホームレスの支援センター、あるいは地方自治体の担当者、そしてまた午前中の参考人の意見陳述、そういった形で調査をさせていただいてまいりました。 先ほど石井委員からもお話あった、私は、この二十年間で日本の社会というのは非常に格差が拡大されてきたといいますか、例えば家計所得、これは二十年間…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 今、一億総活躍、あるいはチャンスがあればもう一度このチャンスに巡り合える、そういったお話がございました。しかし、今の状況というのは、チャンスがあればもう一度というような簡単な状況ではない。やはり、下支えするべきところはきちんとする必要があるのではないか。 今日は橋本厚労副大臣、来ていただいていますので、厚労省では、昨年から、二十名の、これはもう本当に私も見て、いろいろな方が入っているなと。地方自治体の担当者からNPO、ある…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 今おっしゃいましたように、生活困窮者の抱える家賃負担ですとか、あるいは保証人の問題等、支援の不足が明らかであると、こういうふうに言って、しかもさらに、一時的な、過渡的な住まい、支援ではなくて、本来的な、長期継続性のある住まいというものの支援が大事だと、こういうふうに述べられておるところであります。 そういう中で、午前中の東京工業大学の土肥先生もお話ありました、地域づくり、固まって生活困窮者が同じところに団地を造るというふう…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 大臣おっしゃったように、私も、混在することによって、地域づくりというものがより継続性で、助け助けられるという形がプラスの面で出てくると、こういう良さは今回の民間の空き家利用というのは私はあると思っております。 そこで、午前中にもお話がありました。厚労省も、完全なホームレスと言われる方々に対する調査というのは法に基づいて行われておると。残念ながら、ホームレス状態、いわゆるネットカフェですとか二十四時間喫茶店ですとか、帰る家が…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 それに関連して、ホームレス自立支援法の五年の期間がこの八月に来るということで、議員立法でありますから今各党の議員の皆さんが協議をしておる状況ですが、厚生労働省として、この延長といいますか、それについての考え方、そしてその中にいわゆるホームレス状態の方々の定義というものをしっかりするのかどうか、お答えを願いたいと思います。

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 その調査の関係で五千人超、だんだん減ってきておると。多いときは二万二千人以上いたという形ですけれども、午前中の参考人の聴取でも、潜在的といいますか、調査の仕方、昼間の調査ということで、ARCHの皆さんが調査したものは夜間の調査と、調査員もかなり数を多くしてダブらないような形でやって、その数からいけば十一万人ほどいるのではないかと。ですから、やっぱり調査方法というものをきちっと、アメリカ、ヨーロッパでは夜の調査をちゃんとやっ…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 今日はちょうどオリパラの副大臣に来ていただきましたので、このホームレスの関係で御質問いたします。 二〇〇〇年のシドニー、あるいは二〇一二年のロンドン、二〇一六年のリオ・オリンピック、いずれもホームレス問題と抱き合わせで非常に前向きのアピールをしておると。例えば、ロンドンやリオでは文化オリンピアードの一環としてホームレスの人々が合唱団のパフォーマンスを行うとか、様々な取組をしています。 私もよく分からないんですが、前回の東京…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 よろしくお願い申し上げます。 住宅、住居の関係については、石井国交大臣、例えばこれは総務省の資料で、国交省の中にも出ておりますけれども、三十歳未満の若い勤労単身世帯の方々で、一か月の消費支出で住居費の占める割合ですけれども、これが、昭和四十四年ですから、今から五十年ぐらい前には男女とも五%程度が住居費の、家計支出の全体ですね、割合だったのが、今や何と食料費を抜いて男女とも二五%、二六%に住居費がなっておると。 先ほど、私は…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 あと五分少々ですので、端的に質問いたします。 先ほど、石井委員の質問に対して、今回の民間の賃貸については登録制という話で、認定でないので法律にも明記しなかったかの御答弁だったというふうに記憶しますけれども、今も公営住宅の応募倍率、午前中からお話しになっています、全国平均でも五倍以上の五・八倍の競争率、東京では二十二・八倍。これはもう何回応募しても当たるか当たらないか、こういった状況というのは、私はより深刻だと。単に空き家を…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 三年間で十七万五千戸、先ほどのお話では十年後五十万戸、本当にこれで今の公営住宅応募倍率の二十二倍なり五・八倍というものを解消できますか。 そして、大臣、家賃の補助についてもどういった見通しを持っているのか。もう時間が一分しかありませんから、これ以上はできません。最低でも、私は公営住宅法も全部見させていただきました。家賃補助について法律で条文で明記されております。今回、この法律条文明記はなくなりました。これではますます財政当…

民進党・新緑風会2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○鉢呂吉雄君 終わります。 ─────────────

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 おはようございます。民進党の鉢呂吉雄でございます。 今日は、私どもの悲願であります北方領土の返還問題に限って、短い時間、三十五分でありますけれども、鶴保担当大臣を始め外務省当局に御質問をしたいと思っております。 まず、鶴保大臣にお伺いをいたします。 先週の当委員会での大臣の所信表明、力強いものがございました。二月七日の北方領土の全国大会におきまして、大臣として、元島民の皆様の過ぎた歳月の無念さや、あるいは、その思いを受け継…

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 昨年来、安倍総理が数度の日ロの首脳会談をやっております。特に、昨年九月のウラジオストクでのプーチン大統領との首脳会談、日本の本会議でも、九月二十七日に安倍総理は、自信を持った形で、交渉を具体的に進める道筋が見えてくるような手応えを強く感じておりますと、こういうふうに九月二十七日に述べられたわけでございます。残念ながら、その後の状況は、国民の期待が非常に高まった、それに反して、十二月十五、十六の日ロの日本での会談、期待する結…

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 今事務当局からもお話ありましたけれども、国民の受け止め方として、やっぱりあの九月の総理の答弁、そしてその後の盛り上がりからいきますと、十二月十五、十六の日ロ首脳会談の結果というものは、これはもうがっかりするような内容であったと。これはもう国民の皆さんが、二階幹事長もそのように言ったと記憶しておりますけれども、そういった類いのものでありました。 私は、ここで言いたいのは、政治交渉、これはもう総理が先頭でやっておると思います。…

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 国民と一体で北方領土返還問題の盛り上がりが必要だと大臣も言われました。そのためにも、やはり説明する責任、外交交渉という秘密性の高いものかも分かりませんが、やはり総理があの時点で、国民に期待を持たせるような具体的な発言を九月二十七日の時点でもしておるわけですから、これはやはりどういった根拠に基づいておるのか明らかにする必要もあるのではないかと、私はそう思うわけであります。 長い、一ミリも動かなかったと言われる日ロ交渉、安倍さ…

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 共同経済活動の関係であります。 総理は、本会議、一月二十三日の野田幹事長の質問に対しても、日ロは共に北方四島の未来像を描き、未来像を描きです、その中から双方受入れ可能な解決策を見出していく未来志向の発想という、そういった意味合いを表現しております。あるいは、辻元委員の質問に対して、四島において日本人とロシア人、これが初めて経済活動を行い、この活動を通じてお互いが理解し合い、信頼を深めていくことが平和条約の締結に向けて大きな…

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 一月に当委員会で北方隣接地域を視察されて、私も中身を読まさせていただきました。非常に二日間大変な、現地の皆さんと対話を重ね、御質問を受けている姿、私も勉強になりました。 また、特別委員会の委員の皆さんには、この北方領土の隣接地域、根室市と先ほど言った四町の連絡協議会の要望書というのが行っていると思います。不在のところに行ったというふうにも聞いております。私のところにも、これは私が対応したわけではありません、現地で私はこれの…