P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 いわゆるそういうことでありますから、まさにこの区分けが付かない形で、これが九・九メーター地下から掘り上がったものであると、こういうものについては会計検査院は指摘をして、区分けが付かないと、こういうふうに述べておるわけであります。 同時に……(発言する者あり)大臣、答えてください。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 これは廃棄物混合土であって、殻、コンクリート片等については撤去をしたと思いますけれども、その際、同時に出てきた廃棄物混合土、その場に撤去されずに堆積をしておったと、こういうふうに私は認識しております。 同時に、九・九メーター関係で、後段の方の会計検査院の御答弁、M学園新築工事の地盤調査報告書、これによれば、おおむね地下三メートルより深いところ、以深では沖積土が分布しており、これを超えるどの程度の深度に廃棄物、ごみがあったか…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 四月二十日のこれも小川敏夫氏の質問でありますけれども、この工法は、土を全部掘り出すものではなくて、ほぐして軟らかくするだけ、一番底からセメントミルクを注入するという工法で、九・九メーター付近の土は上の土を追い越して地上にはみ出てくることができないのではないかと、こういう質問をしております。これに対して大臣の答弁は、ドリルを引き上げるとき羽根状のものにくっついてくる、九・九メートルのところにくっついていることも当然考えられる…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 大臣、これについてはどういうふうに御答弁しますか。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 今の大臣の答弁は、可能性とか否定できないと、九・九メートル下、一番最先端。否定できないとか可能性があることで、この国有地の売却に係る貴重な国民の財産、これに関する説得性のある資料には、あるいは答弁には私はならないと。こんなことでやれるんであれば、世の中の様々な補助事業をやっている事業者喜びますよ。 先ほど、ボーリングの形について二か所ではどうかと言いました。しかし、先ほどの工法からいけば、下の土が上を越していくことはないと…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 先ほど会計検査院の報告の中でも、航空局の、先端部分に廃材等が絡み、地表に排出されると。これは、大臣、大阪航空局がそういうふうに述べておると、可能性ありと述べておるというだけで、会計検査院の評価はこれに入っておりませんので、何でもかんでも認められたようなことを言ってもらっては事実を曲げることになります。 そうではありませんか、検査院。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 大臣は、四月六日の小川敏夫氏への答弁で、将来のリスクも含めて算出する、木片なんかは残って腐っていく、腐敗してくいを劣化させる可能性もあるわけで、その分を含めて将来のリスクを免除するために判断したと、こう言って答弁しておるわけですが、会計検査院、この木片の腐敗リスク、これに対してどういうふうに報告はされていますか。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 会計検査院は、この腐敗リスクはないと、こういうふうに述べています。廃棄物混合土がくいの品質に影響を及ぼすおそれがないと、こういうふうに述べて、大臣がこの四月六日に答弁されていることと全く食い違うわけです。御答弁願います。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 会計検査院にお答え願います。 今の大臣の御答弁と私は食い違うと思うんです。そのことをきちっと見越して、確かに工事業者の見解というものを、会計検査院はこれを採択して述べておりますから、その御見解を伺いたいと思います。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 大臣はこの廃材の腐敗に関しても述べておりますけれども、将来リスクを含んで、その将来リスクを排除するために判断をすると、いわゆる瑕疵担保条項、瑕疵担保の免責条項、これをさきの通常国会では多用して答弁をされております。 この瑕疵担保免責特約について、会計検査院、どのように御指摘をしているか、御答弁願います。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 要約をすれば、この瑕疵担保特約があったとしても、その前提があったとしても、このごみの算定をする場合に、例えば深さですとか面積ですとか混入率ですとか、こういうものに対する航空局の算定方法、慎重さを欠いておると、こういうふうに指摘をしたというふうに思います。 私は、ずっとこの国会の状況を議事録で精査をさせていただいて、一番大事なところになれば大臣のこの瑕疵担保条項が持ち出されます。 しかし、大前提として、基本中の基本のごみの混…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 今の最後のところは言い訳に付けた形でありますけれども、それによって、瑕疵担保特約が全てのところで、時間のぎりぎりの中で、逃れる便法で答弁されておる。私が言っているのは、時間の制約ではなくて、きちんと検証に堪え得る、会計検査院の検証に堪え得る、大臣、基本的な数字というものを示すことができないようなずさんな対応をしてきた、そこに大きな原因がある。 同時に、この間、国会でも財務省の理財局長が、三度の音声データについて、昨日も国交…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 これは、財務局の理財局次長は、航空局も同席しておったと、三月二十四日のものについてはこういうふうに明瞭に答弁をされておる。 少し、委員の皆さんには、昨日の議事録でありますから見ておらない方もいらっしゃるかと思いますが、昨日の関係は、国土交通省の職員、そして理財局、大阪理財事務所の職員が、学園との間、森友学園との間で協議が行われて、三月二十四日ですね、およそ一億三千二百万から一億六千万円の範囲内で双方が折り合えることが確認さ…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 三月十六日、これは同席をしておったんですか。 先ほど、この音声のもう一つのデータで、太田理財局長は認めたもので、三月下旬から四月頃同席したと。これはいつ行われ、誰が出席をしておったのか、航空局ですよ、その内容について明確に示してください。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 担当課長外一名が出席しておったということだと思います。 時間がなくなりましたから進めますけれども、いずれにしても、大臣、この中身は記憶しておらないということでありますけれども、極めて重要です。したがって、大臣として、きちんとこの問題についても調査を進めて明らかにしていかなければなりません。 昨日までの私のこの航空局の事務段階の話は、出席した者が分からないと。今日初めて課長外一名というのが示されたわけでありますけれども、やっ…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 ですから、記憶をしておらないというだけで済ます形ですか。あるいは、今も大臣は瑕疵担保免責条項に逃げ込んだという表現はおかしいですけれども、そういう形の答弁をされました。しかし、大臣としての、最高責任者としてもっと真摯な対応があってしかるべきではありませんか。瑕疵担保条項の問題についても、会計検査院は、それがあったとしても算定基礎というものにきちっとこだわってやらなければ大変なことになると。普通ならこれ補助金返還ですよ。こん…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 大臣、重大に受け止めるという言葉は何度でも言えます、聞いています。しかし、このような算定のやり方、これは大臣は認めておるんですか、明確に答えてください。

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 大臣、私は何点かの曖昧さ、ずさんさと言ってもいいんですが、こういう指摘をさせていただいてまいりました。大臣は、この一時間で通常国会で述べたとおりの繰り返しであります。本当にそれで国民の皆さんに、会計検査院が指摘をした上に立って、言葉としては重大な責任とか重大なものということを言いますけれども、本当にそれで国民に納得し得るものとして胸を張って言える、こういうことでいいんですか。 私は、不確定な要素が非常に大きい中で、三・八メ…

民進党・新緑風会2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 時間が来たわけでありますけれども、重く受け止めておるという言葉どおり、今後の問題としてではなくて、大臣の責任あるいは国交省内での処分、こういったものに対して明確に示す必要もあると、私はこういうふうに思います。 他の質問も大変用意しましたけれども、今日はできません。その点は御容赦いただいて、質問を終わらせていただきます。終わります。

民進党・新緑風会2017/11/22

195参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(鉢呂吉雄君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。 去る九月二十八日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました鉢呂吉雄でございます。 本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家の基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、中立…