鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私が言ったから改めてというよりも、それは当然、国交省内部の調査というものをもっと厳密、厳格にやるというのは当然ではないでしょうか。 先ほど言いました工事関係者、最近の新聞報道等によれば、国や森友学園から三・八というふうに言われたからそういうふうに報告書に書いたと、こういう趣旨のことが、大阪捜査当局に言ったというような報道がありますが、これについてはどう捉えていますか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 これは非常に重要なことでありますから、私は、単に捜査当局の、そういう報道があったからというだけで答弁を差し控えるというような形ではないと。これは、それを本当に受け止めてどう対応するのか、本当に国という表現ですが、財務局なり航空局、そういった工事業者、深さ等の試掘の調査報告書を出した、そういった形でありますから、もっと危機感を持って調査をするというのは当然ではないでしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 もちろん捜査当局に確認するということを私は言っているわけではありません。内部で、そういった報道もあったわけですから、本当に国というのは、航空局も入るとすれば、こういった形でこの工事関係者に言ったのかどうか、これ内部で調査を厳密に進めていくということが必要ではないでしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 そうではなくて、航空局の職員がそういった形の発言を報告者、工事関係者に言ったかどうか等について調査する気はないんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 最後の方は分からなかったんですが、それは調査した結果ですか、そういったことは言っておらないということですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私は、今日の読売新聞でも読者の欄にこのように出ていました。森友問題で、文書の改ざんはもちろん重要だけれども、そもそも国有地が評価額よりも大幅に値引きされた根拠については依然として曖昧なまま、国民の誰もが公平、公正、公明な行政を望んでおる、問題究明に及び腰、あるいは納得のいく説明ができなければ国民の支持を失う。 大臣、ここなんですよ。本当に工事業者にそういったことは言っておらないとか、あるいは非常にずさんな私はあの報告書の写…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私は、何も現地でもう一回穴掘って調査をすべきということを言っておるわけではありません。誰かがきちんと真面目に、実はこうだったと、誰が考えてもあんなずさんな確認、調査はありませんよ。だから、そこをきちっと調べるのが今の大臣の国民に対する責任ではないでしょうか。 財務省から、決裁参考メモというのが、この決裁文書あったと、改ざんしたものがあったということの一週間後に出てきました、三月十九日でしたか。平成二十八年の四月四日、ですか…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 これは一ページ物で、皆さんも見ておると思いますが、この三月の十一日に森友学園側から更に大量の廃棄物が出たということから四月四日までのことを詳細に書いております。 非常に私どもびっくりしたのは、この六番目に大阪航空局との調整内容という形で、予算も年度末でなかなか難しいと、本来は廃棄物処理を大阪航空局自らやる必要があるんだけれども、来年の小学校の開校を踏まえて、時間的なこともあって、この廃棄物処理費用を減額をして価格提示を行う…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 ここにも記載をしておるんですが、六月にこの小学校の建物の棟上げ式を行うスケジュールの中で、緊急を要すると、与える影響を最小限にするためにということで作業のスケジュールも書いてあるわけです。 大臣も御承知のとおり、四月五日に、その次の日に現地確認をして、四月十一日にその工事業者、試掘業者の報告書を求め、その三日後の十四日、四月十四日にはごみ撤去費、いわゆる値引き額というものを出してくるという形です。大臣も、ぎりぎりの時間の中…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 大臣、私が質問したのは、この対応方針について、二か所に、六月の建物棟上げ式に向けタイトなスケジュール、それからもう一か所は、棟上げ式までの工程に与える影響を最小限にすると、こういう表現で、まさに昭恵夫人がこのとき来て餅をまくとか、それに対して、籠池元理事長の顔に泥を塗るのかと、こういった音声データも我々は聞いておるわけでありまして、まさにこういった面でぎりぎりの作業をやらざるを得なかったということになるのではないかと私は聞…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 財務局と大阪航空局はある面では一体で、これは航空局の土地についてどう売るかという形でやっておるわけです。そして、同時に、航空局がこの値引き、ごみ撤去費を算定する、こういう中ですから、大臣は、これは財務省の文書だからと、こういうことはやっぱり逃げではないですか。先ほど言ったようなお話をさせていただきました。 これは、それでは皆さんの考えとどこが違うのか。大阪航空局との調整内容ということに、私はもう一度言いませんけれども、どう…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 時間はありませんから、いずれにしても、私は、石井大臣として、清潔を標榜する公明党さんの大臣として、この一年間、皆さんの調査というのは不十分、私の言葉で言えばずさんな調査で、国民の評価に堪え得るものにはなっておらないと、こういうふうに言わざるを得ないわけで、やはり真摯に解明に向けて対応するとすれば、その報告書を提出した工事関係者と接触してどうであったのか、あるいは身内の航空局内部での職員との関係でどうであったのか。やっぱりこ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 それでは、予定の時間を食い過ぎましたけれども、次の案件、事案に移ります。 JR北海道への国の支援についてであります。 少し質問通告の順番と違いますけれども、JR北海道の問題については、大臣の今回の所信表明で具体的にといいますか、具体名を挙げてJR北海道の路線見直し問題について初めて言及をされました。地域公共交通の置かれた厳しい状況を踏まえて、地域と連携して持続可能な地域公共交通ネットワークの形成に取り組んでいく、こういう表…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 夏頃までにその支援策を具体化するというふうに受け止めました。 そういった中で、一つは、国鉄改革におきまして、JR貨物との関係で、その線路使用料について、JR各社と協定という形でこの使用料が決められております。その根拠なり経緯、あるいはその中でアボイダブルコストというようなことで、一部のレール等の老朽化した部分だけJR貨物が当該するJR各社に払うと。その使用料の在り方、あるいはJR北海道に限ってみれば、フルで線路を維持するた…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 今日は時間がなくなりますのでこれ以上のお話はしませんが、先ほどJR北海道島田社長が、今現在十七億、実際のこの保線全体を入れて、そして貨物の走行量を案分すれば二百億以上にこれはなる、二百億が入ってくればJR北海道の経営はもう黒字になるわけであります。 そういう中で、国に対して、実効ある支援策の一つとして、この貨物列車走行に関する負担の要望も、北海道全体としても要望しておるわけでありますけれども、この点について十分検討をしてい…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 北海道と本州を結ぶ青函トンネル、この三月十三日で開業三十周年、迎えました、三十年たちました。同時に、青函連絡船、これはこの三月で百十年、基本的に廃止になったわけですけれども、船は百十年になると。そして、青函トンネルに通行する新幹線、これも三月に新規開業して丸二年たつという形で、青函トンネルの摩耗も大変激しいと聞いております。あるいは、青函トンネルに貨物と新幹線を同時に三線使って走らせておりますから、貨物の荷崩れ等の心配もあ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 JR北海道の日高線であります。これは通告が行っておると思いますが、三年前、低気圧、これは二月にありまして、海岸線に通るこのJR日高線がそれ以来三年余、列車が一本も通行できないという状態が続いております。 前大臣の太田大臣は、三年前、この自然災害があった日高線、何とか復旧したいという御答弁もあったわけでありますけれども、私も、この二月十九日に三回目の日高線現地調査をしてきました。国土交通省の鉄道局の室長も立ち会っていただいた…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 時間があと二分ぐらいでありますので、大臣、大変済みません、何問もまとめてお話をさせていただきました。 あとはもう答弁はなくなる時間だと思いますけれども、二月二十日に、今年、石井大臣も入っていらっしゃる観光戦略タスクフォース、この第十八回の会議が開かれて、北海道の鉄道旅行の需要の創出ということを国交省から積極的にこの説明があったと。私もその中身を見せていただきました。外国人に人気の高い北海道、新たな鉄道旅行というものの需要を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 これでは問題が大きいということで、また後ほど論議をさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄と申します。 今日は、参考人のお三人の方、大変御苦労さまでございます。 私は北海道選出でございますので、少しロシアの問題深めていきたいと思います。 兵頭先生は、日米同盟について、必ずしもロシアは東アジアの要因として全面的に否定していないと、こういうお話がございました。しかしながら、一昨年の日ロ首脳会談、大変国民は期待しました。残念ながら進展なしという形の一番の大きな要因は何であったか。この安全保障問題、先ほ…