鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 立憲民主党の鉢呂吉雄です。 まず最初に、昨日の大阪府の北部の地震、私も、二十五年前に北海道南西沖地震、奥尻島で二百名を超える死者を出したと、ちょうど二回目の衆議院選挙のさなかに起きた地震、津波でありまして、昨日のように思い出すところでありまして、まずは世耕大臣に、大分ライフラインがもう壊れておるようでありますので、あの際も、全国各地から地方自治体を含めて応援をもらって短期間に修復した、そういう経験があります。あの二十五年前…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 政策を立案するのはやっぱり政治の分野。今、官邸主導と言われております。そこに官僚の皆さん、職員が補助的に関わって、日本は内閣替われば全部幹部職員が替わるというわけではありませんから、ある面では将来あるいは現在にわたっての中立的な政策に対する補助的な提言、これは必要だと思います。 問題は、その政策に基づいて様々な事業を行うと思うんですね、その事業を行う際に中立公正さ、そういったものを失ってはやっぱりまずいと。そういう中で、国…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 そこで、法案に入りますけれども、オゾン層の保護法案、事業者の方に私も生の御意見をと、どこの事業者ということはここでは言いませんけれども、その中で言われたことで一番私、二つあるんですけれども、一つは、ヨーロッパではフロンガスの規制で、新しい方式でもう既にこのキガリ改正をやる前から出発しておると。これは、要するに市場性を導入して、既存の代替フロン、これを使う場合は、国は一定の削減量を示して、これが欲しければその製造なり利用者と…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 実績主義でいくのがいいのか、市場原理でやっていくのがいいのか、これ今言ったように、プラス面、マイナス面、両方あると思います。しかし、基本的には市場原理に基づいて誰でも参入できる、誰でも割当てをもらうことができる、こういうものをやっぱり私は志向していくべきだと、こういうふうに思います。 もう一つ、いわゆる先ほどから環境省と経産省が様々な次世代冷媒についての補助によって開発補助しているということでありました。これも、どこの事業…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 経産省の予算を見ると、そういう実証的な、あるいはサンドボックスといいましたか、この前の法案で、これについて補助金が出ているかどうか私分かりませんけれども、そういう補助事業もあるんですけれども、必ずしも成功していない。失敗も賭してやるという面では私はいいと思いますけれども、やはり経産省の役割はそこに生の予算を投入していくと。先ほど、新たな経済未来戦略の中にこれも入っていると、これについてもその補助の一つの中にするというような…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 事業者の聞き取りでは、やはり国に対して要望するのは、今大臣が言われたフッ素系冷媒、その未解明の環境影響やリスクについて、リスク評価の要否や評価方法を科学的かつ建設的に進めていただきたいと、こういう要望を私もいただいておりますので、そこは是非経産省の一番の大きな働きとしてやるべきこととしてやっていただきたいと、こういうふうに思います。 それから、今も盛んに出ておりますグリーン冷媒についても、衆議院段階でもいろいろ問題になって…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 あと三分しかありませんので、最後にですけれども、エネルギーの基本計画に関して。キガリ改正から離れますので。 東電も福島第二を全て廃棄するということを遅ればせながらやったと、社長が表明したという形であります。また、東海の再処理施設も、これももう廃止にすると。七十年掛かって一兆円。その後にもまだ様々な固化物が残るわけで、これの処理、管理というものが長年続くという中で、大臣、外務省が河野外務大臣の下で外交政策としての地球温暖化な…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 立憲民主党の鉢呂吉雄でございます。 お三人の方、大変どうも今日はありがとうございます。 そこで、いろいろもう前の質問が出ましたので、重ならないようにお話をさせていただきたいと思います。 まず、田辺参考人にお聞かせをさせていただきます。 二〇三〇年に五千三十万キロリットルの削減目標というのが出ておって、それが一般家庭の消費と重なるというようなことが言われました。 今回の法案も、この省エネ法は、事業者あるいは企業、そういうとこ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 田辺参考人にお聞かせをいただきたいんですけれども、それを法として、法律として条文化すると、そういう時代にもう来ておるのではないかと。そこまでは行きませんか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 大野参考人に御質問します。 先般、五月二十九日に、自然エネルギー財団、大野さんの自然エネルギー財団が主催して、東京で国の内外の十三人の方のエネルギーの今後ということで勉強会があったというふうに聞いておりますが、そういう中で、イギリスでは二〇二五年までに石炭火力を全廃する方針だと、あるいはフランスでも、今現在、原子力七五%比率ですけれども、これを五〇%、自然再生可能エネルギーを四〇%に増やすと、様々な意見が出たということであ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 大島参考人に御質問します。 私どもの前政権、民主党政権の時代に東日本大震災があって、福島事故がございました。そういう形で、私どものエネルギー政策が、三〇年代原発ゼロ、あるいは再エネの普及、電力システムの改革ということで、今日、曲がりなりにもこの再エネ普及とか電力システムの改革というのは行われておるわけであります。 今回、第五次のエネルギーの基本計画が素案という形で示されました。同時に、私ども立憲民主党が今国会に、原発廃止の…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 現政権は世界一厳しい基準で今やっておるというふうに言うわけですが、世界的に見れば技術革新は次から次に進んでいまして、メルトダウンした場合にそれに対応できるような、更なるコアキャッチャーというような言い方で、を設置したり、格納容器を二重にしたりと、そうなると非常にコストが膨大、効率が悪くなると。そうはいっても、必ず事故は起こり得るというふうに我が党は思っておりまして、そういう観点からいけば、あの福島の教訓からいけば、原発を廃…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 終わります。済みません、長くなりまして。
第196回 参議院 国家基本政策委員会 第2号
○委員長(鉢呂吉雄君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 国家基本政策委員会 第2号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に真山勇一君及び片山虎之助君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○鉢呂吉雄君 おはようございます。民進党の鉢呂吉雄です。 冒頭、石井大臣にお伺いいたします。 昨日も、財務省のごみに関わる口裏合わせ、偽装というものが財務省から明らかになり、陳謝されたわけであります。まさに、ごみの撤去費については国交省の所管であります。私も、三月二十二日も質問いたしました。同僚の小川敏夫議員始め、この国交委員会でも度重なって質疑が重なっておるところであります。 大臣にお伺いします。この間の調査、とりわけ設計業者の、法務…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○鉢呂吉雄君 財務省は、曲がりなりにも非は非として、この調査結果を発表しております。独り国交省は、この間この問題は、今の委員長であります野田委員長も含めて、去年から再三再四この場で時間を浪費しています。 委員長にお願いいたします。 やっぱりきちっと国交大臣にこの問題の調査の結論を得るように、私は何回も言っています。国交省の大阪航空局のその担当した職員、目視した、写真でもって確認した、しかし、相手の工事関係者は国に言わされたと、三・八もご…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○鉢呂吉雄君 それでは、建築基準法の関係について話を進めさせていただきます。 今日は、厚労省の大沼政務官にも来ていただいております。 私の地元の札幌市の、今年一月三十一日未明に発生した、通称共同住宅というふうに言われていますそしあるハイム、十一名の方が大変な犠牲をなりました。この種の老人ホーム的なところは、毎年のように火災等で大変な犠牲者を出しております。 今日は時間がありませんから、言います。二階建て四百平米で木造、昔は旅館だったそう…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○鉢呂吉雄君 そのとおりで、一般法上の共同住宅、アパート、共同施設という類いで、社会福祉上は何らの位置付けもされないと。 繰り返しになりますけれども、無料低額宿泊所、これは一時的なものであると、固定的にずっと住むようになれば、これは対象外。それから、有料老人ホーム等の高齢者の福祉施設になると、これは最初に高齢者だけを入居させますという募集の条件がなければならないと。こういう形で、法律的には全くの一般のアパートであります。 しかし実際は、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○鉢呂吉雄君 是非お願いしたいんですが、例えば、私の方からもうしゃべりますけれども、全国にこの無料低額宿泊所というのは、二〇一五年の六月の厚労省の調査で五百三十七施設、一万五千六百人ほど利用されていると。さらには、生活保護受給者が二人以上利用する施設、これは全国にまだ千二百三十六施設、北海道は八百七という、すごく多いんですけれども、しかし同時に、これから関係あるんですけれども、国交大臣、ここにはスプリンクラーの設置はされておりません。先…