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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 なかなか、調整して検討するという御答弁は前向きの答弁です。非常にそれを多として期待をしたいと思っております。 参議院の二月十四日の国民生活・経済に関する調査会、稲葉参考人がこのように陳述しています。高齢者、障害者あるいは生活困窮者の住宅問題は、その安全性において非常に深刻である、民間の事業所が手弁当で住宅を借り上げる、家賃を上げるわけにはいかないので老朽化した物件を借りる形にするが、火災が起きたら一気に広がる。 この場合も…

民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 そのとおりです。 これは、国民の生命、それから健康及び財産の保護を図るために、最低基準、いわゆる建築物の敷地ですとか構造、設備、用途についての最低の基準を定めるんだと。 今回の改正の一番基になったのは、未来投資戦略二〇一七、昨年の六月九日に、この空き家対策をどうするかということで記載しています。一々大臣に答弁を求めません、私の方からしゃべりますが、この皆さんのお手元に行きましたこれが、リフォーム市場を中心とした住宅市場の活…

民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 建築規制の合理化という表現がずっと出てくるんです。皆さんの審議会、ここにも、今の基になるところも。 建築規制の合理化というのは、私はよく分かりません。いろいろ意見を求める形で、この問題、水準合っています。ほとんどの国民の皆さんは、この中身は建築の規制の緩和と、緩和という表現を使っています。 大臣は、この法律の前回の委員会での説明でこういうふうに言っています。今回の改正案の提案理由において、安全性の確保と既存建築ストックの有…

民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 安全性を損なわないという形でありますけれども、いろいろありますけれども、具体例を挙げて大臣に質問をいたします。 先ほどの高齢者の避難困難者、札幌の火災に照らして、私は、次の問題はまだ十分な審議会での論議を経て、その安全性確保についての技術的な、総プロというところで研究を進めているんですけれども、それを経たものではないのではないかという観点で質問をさせていただきます。 今回、空き家対策として、戸建て住宅等の小規模な建築物、延…

民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 皆さんの資料の一枚目の下の欄を見ていただきたいんです。 これが審議会、去年から開かれて十四回目、部会長というのは深尾さんという大学の先生。この今の大臣のしゃべった問題について、総プロというのは、その技術的な研究をするところで、まだあと四年続くので、その五・二分とか四・二分というのは、従来の二階建ての場合は五・二分で避難できると、三階建てになっても四・二分で避難できると、もっと早まるというようなこの国交省の資料を出したんです…

民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 これは安全に関わることでありますから、この当委員会にきちんと、どういう結果、施行令にするのか、報告を願いたいと。又はと両方とも設置義務かはえらい違いになるわけで、大臣も今は答弁しませんでしたけれども、又はでいいのか、両方ともなのか。これは国交省も詰めていないと。それでは、答弁してください。

民進党・新緑風会2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 これで終わります。時間が来ましたので終わりますが、私は、又はでは全然問題の本質は違うと、このことを申し上げて、終わらさせていただきます。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄です。よろしくお願い申し上げます。 今日は石井大臣の所信演説に対する御質問をさせていただきたいと思います。 森友問題は、予算委員会等で、財務省の決裁文書が改ざんをされるというようなことで、来週は証人喚問というような運びになっております。同時に、やっぱりごみ撤去費に関わって値引きをするという問題についても全く解明がされておらないと、こういうふうに私は思います。 昨年の十二月七日に、一時間にわたってこの問題だけ…

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 会計検査院の御指摘は、別途ということは、航空局の職員の別途の資料というものはなかったと、こういうふうに聞けるわけであります。別途というのはそういう意味合いだと、深度を計測した記録はない、こういうことを言っておるわけであります。 そのとおり、大臣、受け止めてよろしいですか。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 私の質問に端的に答えてください。 別途という意味合いは、航空局の職員における写真と、あるいは航空局の職員の文書とこの関連であるかどうかと。あるかないかで答えてください。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 私は、会計検査院始め国民の皆さんに、航空局、これを発注した、要するに目視を、確認する写真、こういったものに基づくわけですけれども、航空局自体が確認をする。ただ、大臣は聞いておったということでなくて、例えば写真とか文書、こういったものでこの報告書と間違いないとか、あるいは現地では間違いないと、こういうものがなければ、会計検査院のみならず、国民にきちんとこれを客観的に証明したものにはならないと、私はこういうふうに思うわけです。…

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 私の質問に答えていないんですが、こういった国土交通省としての確認をする写真なり、あるいはこの決裁文書の際に確認をしたとか、そういった文言が一つも出てこない。これは一つの確認をするという行為に当たっては不十分であった、こういうふうにお認めになりませんか。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 重く受け止めというのは非常に抽象的です。やっぱりきちんと、これは不十分だったと。私の言葉からいけば、ずさんであります。国交省というのは、こういった公共事業等の予算を執行する場合に必ずこういったものの確認をする、その場合にきちんと写真なりあるいは文言で確認しましたとかいうものがなければ本当の意味での確認にならない、そういう面では不十分だと。重く受け止めるとかそういったことではなくて、まさにこの確認行為は不十分だったと、こうい…

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 工事関係者がこの試掘の調査書を、報告書を出しておるわけですが、私も十二月七日に指摘をいたしましたが、この穴の深さ、深度についても非常に曖昧。また、この写真に黒板があるわけですけれども、その黒板の深度についても意図的に消されておる、あるいは、三・八の写したところに深さ三メートルというような写真の表示があると、こういったことについて、予算委員会等でも大臣が指摘をされて、二回にわたってこの工事関係者に今確認を取っておるけれども、…

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 私は、昨年の玉木衆議院の委員から質問で、大臣も三・八メートルの写真については見ましたと、こういう答弁をされております。そのときの答弁の質問の中身は、工事関係者からこの写真等の報告書を国会に提出することに同意を得れないというようなことでいまだ提出されないんだと、こういうことを言っておったわけです。 そして、八月下旬にようやく、国会もなくなった時点で提出されたわけでありますけれども、私は今回の場合も、工事関係者に確認を取ろうと…

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 航空局が四月五日に現地を確認行為で赴いたと。この中身については先ほど、文書と写真等でも別途撮ったというものはないと、こういうふうに言われました。 航空局では、この職員に対して、それほど工事関係者の報告書が食い違い、矛盾等があるとすれば、この職員に対して本当にそれは確認できたのかどうか、大臣として調査をさせておると思いますが、その内容はどうなんですか。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 その当時ではなくて、その後、幾たびか私だけでなくてその問題点、矛盾点を言っておるわけですから、当該職員からきちんと、そういった明確な文書等がなくても、その食い違いをどうであったか調査するのは当然ではないですか。私は調査をしているというふうに聞いておりますけれども。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 その四月五日の確認と変わらないということだというふうに受け止めますが、私は、もっときちんと当該確認に行った職員から、これでは確認になっていないという観点でぎりぎり調査をする、そのことが必要ではないですか。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 工事関係者ではなくて、当該確認に行った大阪航空局の職員からきちんと厳密な調査を行うと、このことが必要ではないですか。

民進党・新緑風会2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 それはまた後ほどしゃべりますけれども、航空局内部で、航空局の職員が現地調査をした、その中身をもっと厳密にきちんと調査をすることが必要ではないでしょうか、最低限。