鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 ありがとうございます。 それでは、赤間参考人にお聞かせをいただきます。 宮城県ということで、七年前の大震災以降、県知事主導で石巻市の桃浦地区の水産特区について赤間参考人はどういう評価をされておるか、お聞かせをいただきます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 濱本参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 濱本参考人は、知事任命制の弊害というものを先ほどもおっしゃいました。「漁業と漁協」という冊子を読まさせていただきましたが、その中で、現状でも、過去の経験で、五年間、瀬戸内海広域漁業調整委員会の委員を務められたということで、その中でも、魚のサワラの例を挙げて、漁獲規制の強化、あるいは企業免許の拡大という形について、任命制になれば更に弊害が広まるのではないかと。 このサワラの例を…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 立憲民主党・民友会の鉢呂吉雄です。 漁業法の改正案について吉川大臣に御質問しますので、率直なところの御答弁をお願いいたしたいと思います。 午前中も参考人の質疑ございました。私は、全漁連の岸参考人に対して、浜の組合員、漁業者まで理解が進んでいるかという質問をしたことに対して、県漁連あるいは単協の幹部のところまでは言いましたけれども、漁業者、浜の直接漁業をしている方についての理解が進んでいるというお答えはありませんでした。 私…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 法案ができてからその中身の説明をすると。その法案を策定以前に、漁業権が優先的に順位を今までしているものをこれを取り除くとか、あるいは公選制から任命制に変える、これは大きな改正ですから、法案策定の前から十分浜の声を聞くということがやっぱり大切ではないのかと、こういうふうに思います。 私も、先ほど午前中の参考人で、この施行が二年後、あるいはこの免許、漁業権についても十年という形であればまだ五年後、あるいは調整委員会の委員選任も…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 それは、大臣が就任してからでありますから、まさに臨時国会前後だと思いますけれども、この国会に提案をし、成立を図る、速やかにということはそういうことでしょうか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 各委員が指摘しておりますように、この前段は、規制改革会議の専門部会といいますか、ワーキングチームが冒頭から、規制改革の一環で岩盤を取っ払うという形で新規参入あるいは規模拡大、そういったものを打ち出しておるわけでございます。 これは、大臣、非常に議論が足りない中で、私は、与党のこの法案提出前の議論が三回ぐらい行われた中身も、これは未定稿でありますけれども見させていただきました。もうほぼ、相当数の方が、拙速ではないかと、もっと…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 待ったなしとはいいながら、二百海里設定以降、トン数は漸減したことは認めます。しかし、それは待ったなしでこの臨時国会で早急に仕上げるというようなものではなくて、これは長い歴史的な経過もありますから、それをちゃんと論議して、踏まえて、どうあるべきかという形にしていくべきだと。 今、国民民主党で衆議院やっています篠原孝さん、これは水産庁の企画課長のときに、私も自社さ政権の橋本政権のときに一緒になって、あのとき、戦前の国際連盟、日…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 今もお話があった漁業の成長産業化、ここはどうしてもこの成長産業というものに違和感を、これは農業、林業もそうですが、感じてなりません。 大臣も答えています。成長産業というのは何か。いや、大丈夫ですから、そんな答えにくいことの答弁はさせませんので、こっちで全部答えますので。生産者の所得の増大と輸出を増やすということを言っておるわけです。そして同時に、持続可能性のある農山漁村の集落維持だとか国境措置も含めて多面的な機能についても…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂吉雄君 もう時間が来ましたので終わりますけれども、大臣は大きな権限持っていますから、大臣がもっと慎重にやるべしと、堂故委員長がこの臨時国会では採決しないんだと、こういうふうに言えば、私は、通常会でちゃんとやればもっといいものができると。 小川勝也参議院議員にバトンタッチをさせていただきます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 おはようございます。立憲民主党・民友会の鉢呂吉雄でございます。 農水委員会に初めて所属することになりまして、参議院のしきたりをきちんと守って、格式の高い当委員会ですから、しっかりと議論をしていきたいとまずは思っておるところでございます。 そして、吉川大臣におきましては、同じ北海道ということもございますけれども、御就任、誠におめでとうございます。よろしくお願い申し上げます。 私も、議員になって今年が足掛け三十年目になります。…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 食料の最大の純輸入国ということで、二番目ということでありますけれども、そういう中で、再生産可能な形でEU国との関係、私もそのとおりだと思います。ドーハ・ラウンドが決裂したときには、やっぱり世界がなかなかまとめ切れない状態、ブラジルとか中国とか新興国、日本はその陰で何とか、まとまらないという形で、余り関税も下がらないという形でこの十年ぐらいはやってきた。 私は、野田政権のときにTPPの与党のまとめ役やらされました。本当に三十…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 時間がありませんので、次に移ります。 資料を提出させていただきました。先ほどと少し戻りますけれども、日本農業新聞の十月に、これは農政モニターということですから、郵送して千三十五名に毎年数回やっておるようです。 世論調査というのは動きがありますけれども、一番左上を見ますと、やはり安倍内閣に対する農山村の支持というのは、最初は良かったんです、これ、青が支持率、赤が不支持なわけですけれども、最初数年、一、二年は良かったと思います…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 問題は、トップに対して生産現場の立場からの責任ある大臣として何を言えるか、これが私は非常に大事だと思っています。 先週の読売新聞の二十二日の、アメリカの政治学者の対談が載っていました。アメリカでも大変民主主義が混乱しているという中で、捜査当局とマスコミを抑えれば独裁につながるようなことが出てくると。あの中身の骨子は、それを避けるには、やはり野党であっても、これは敵ではなくてライバルであって、その意見というものを十分聞けるか…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 時間が来ましたので、最後の一問だけ、間に合いますか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 そうしたら、質問でなくて、いわゆる特定農林水産物の地理的な表示に対する保護の関係で、私はEUとの関係で今回出ていますが、中国との関係が、あるいはタイ等でやっておるようですが、中国との関係が一番大事だと。何とか中国との、中国は、パクり商品だとかコピー商品だとか、そういうもので経済成長を逆にやってきた形もあるんですね。ですから、そこをきちっと押さえる、日本政府。 北海道にも中国の人が随分来ています。夕張メロンもぱくぱく食べてい…
第197回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、舞立昇治君が委員を辞任され、その補欠として佐藤啓君が選任されました。 ─────────────
第197回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第197回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡田広君及び小川敏夫君を指名いたします。 ─────────────
第197回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕