鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、上月良祐さん、礒崎陽輔さん及び大沼みずほさんが委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎さん、進藤金日子さん及びこやり隆史さんが選任されました。 ─────────────
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 羽田雄一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡田直樹さん、小川敏夫さん及び片山虎之助さんを指名いたします。 ─────────────
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(鉢呂吉雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 おはようございます。民進党の鉢呂吉雄です。今日は、水防法の審議ということで四十分質疑させていただきます。 三月の九日に当委員会で、石井国交大臣の所信表明に対する私、地方の疲弊、地方経済あるいは暮らし、生活の大変な状況について大臣のお考えをお聞かせ願いたいと、抽象的な答弁でしかありませんでした。 そこで、六年半前、野党時代でありましたけれども、公明党の政調会長に就任された直後の臨時国会、補正予算案の審議で、石井当時の政調会長…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 当時、平成二十二年十一月九日は、先ほど言った地域活性化交付金三千五百億円について、片山大臣は冷たいと、地方に冷たいと、もっと熱い目線でやれと、こういう趣旨の質問でありました。 そこで、今日の水防法も、昨年の被害の実態から見れば、いわゆる河口口の一級河川ではなくて中小河川、いわゆる上流部の形で、先ほどもお話ありました、短時間のうちにかつてない降水量、気候変動の影響もあるでしょう、局地的な降水量で一気に増水をして氾濫をすると、…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 先ほど、私、言葉が出なかったんですけれども、ホームドア、ホームドアの予算もこの中に入っていて、非常に重要性はあるにもかかわらず、もちろん別途の予算上の項目もありますけれども、必ずしも、過疎地あるいは地方に対する地域公共交通予算は減額をしておると、私はそう見ておるところであります。 今大臣は、四五%の補助率については今後も検討というような表現でありました。 私は、昨年も、参議院選挙の直前でありましたけれども、この問題が出て、…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 それでは、水防法の方に行きます。 私は、先週、ゴールデンウイーク中の五月の二日に、先ほどもお話がございました南富良野町、石狩川上流の空知川の決壊した現地、それから住民の皆さん、いろいろお話を聞いてまいりました。 非常に今は復旧のピッチが上がっておると、こういう感じを見て、堤防の改修も順次行われておると。あるいは、農家に参りますと、大臣も行ったかと思いますけれども、一番被害が大きかった農地も修復がされて、ミニトマトが今定植を…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 大臣も、行政が一方的にやるのではなくて、当初から住民との対話の中で水防災の意識高揚も含めて行うべしと。そういう面では、行政も大変厳しいかも分かりませんけれども、こういう住民集会をやっていただいておること、これは非常に私はいい方向だろうと、こういうふうに思います。 その中で、今もお話ございましたこの法案の趣旨説明で、大臣はこういうふうに一昨日言っております。一昨年来の施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するものと、こういう考…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 衆議院の国土交通委員会でも末松副大臣も同じような形で、ただ、国直轄の千二百キロの改修は五年できちっと行うとか、こういう形は出ておるんですが、昨年は、大臣御承知のとおり、先ほど言ったように上流部の中小河川であのように大きな被害、人の命を奪うような被害になっておると。ですから、私は、中小河川についてもおろそかにできないと。 四月十九日の衆議院の国交委員会でも、これも末松副大臣が、この中小河川で氾濫になり、多数の死者、甚大な経済…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 私も大分聞いたんですけれども、それはもう地方の裁量、地方の交付金という制度で、ミシン目は付いているけれどもどこに使われても仕方ないところで、把握していない形だと、こういうお話でした。 私はもう必死に探しました、うちの秘書と。そうしたら、どこにありましたか、総務省の白書、これに毎年のようにちゃんと出ていました。例えば平成二十七年、二十三年から全部調べましたけれども、これは都道府県と市町村を合わせております、普通建設事業費一兆…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 今回の水防法の改正案で、水位周知河川、これは水位を住民にも周知するという指定する河川等に指定されない中小河川についても、過去の浸水実績等を市町村長が把握したとき、水害リスク情報として住民等に周知することを市町村長に義務付ける制度を創設しています。 ですけれども、先ほどの質問にもあったように、過去の浸水実績等を把握したとき、私は、これでは北海道のような事例、あるいは地球温暖化に伴う気候変動の関係、降水量の把握、こういう形では…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 先ほどに戻りますけれども、今回の法案の、中小河川については、過去の浸水実績を市町村長が把握したときはと、これは、過去の実績ではなくて、今の気候変動の関係に照らして、やっぱり一つの関係機関、気象庁等含めて関係機関を糾合して、そういう中で降水量の把握、予測を私はすべきだと思いますが、この法案はそういう面ではちょっと未熟ではないですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 時間がありませんので。 今年の一月の中小河川等の水防災意識社会の再構築の社会資本整備審議会の答申の中でこういうふうに言っています。 平成二十七年八月に閣議決定した新たな国土形成計画、この中では、中小河川等の流れる中山間地域においては土地利用を制限するという取組を進めて地域の安全性を向上を図ると、こういうふうに、これは国土交通省が作っておる新たな国土形成計画です、土地利用を制限するという取組を進めてと、こういうふうになってお…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 せっかく一月の答申でここまで踏み込んで答申をしたわけですから、やっぱりもう少し、財産権の侵害というような形でなくて、一度災害があれば財産権をも徹底的に侵害されるわけですから、そういった取組を私は先んじてやっていくべきだろうと。 最後になりましたけれども、もう一つ。 先ほど言った都道府県、市町村の維持管理費、まさに六百一億という本当に少ない額です。今回も、私もよく見ました。橋梁が破壊されているのは、流木が表面を覆って、水が横…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 以上で終わります。