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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 残り三分ですので、端的にお話をさせていただきます。 北方四島における墓参の問題については外相会談でも、出入域地点の複数化、あるいはまた航空機の利用、こういった方向で今協議をしておるということでありますので、その飛行機で行った後のルートも道路等が非常にもうないという形もありますので、五十二か所のお墓に全部行けるような形を是非取ってほしいと、これが島民の皆さんの願いでありますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に…

民進党・新緑風会2017/03/21

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 終わります。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄です。 参議院議員となりまして三回目の質問を石井啓一国土交通大臣にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 一昨日、石井国交大臣の所信表明を私も聞かさせていただきました。大変分野の広い国土交通行政でありますから、なかなか、様々な個別の課題、施策というものの羅列が多かったのでありますけれども、石井国交大臣として、現下の国土交通の現状に照らしてどういった、大きな方向付けとして、また政治家と…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 私は、今年の一月、柳本団長を責任者として、自民党さん三名、私、そして公明党さんと五名でヨーロッパを回ってきました。二院制の在り方が中心でありましたけれども、四か国回る中で、スウェーデン、日本の商社の皆さんが出先で奮闘しておる、その中でも商社の方が、日本ぐらい地域間格差、地方というものがどんどんどんどん疲弊していくと、どういうことなんだろうと向こう側から問題提起されました。 私も、全国、先ほど言ったように回る中で、今大臣は網…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 その後の後ろ二枚の資料を見ていただきたいと思います。 これは、JR発足をして十年後、平成八年の、当時は運輸省でした、運輸省の白書の、政府のこのJR北海道を含める十年間の総括、あるいは今後の在り方、これを記載したものであります。後ろからの二枚目のもので、色刷りのところを見ていただきたいわけであります。 JR北海道等で、このちょうど真ん中ぐらいのJR北海道の欄、昭和六十二年営業利益、これは損失で、五百三十八億円マイナスです。そ…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 今数字並べられましたけれども、四百九十八億円、現状は二百二十億円程度の運用益です。この差の二百七十億円を生み出したと、こういうことには全くならなかったと。様々な対策、私は否定しません、そのとおりです。しかし、その結果として、四百九十八億円、最初から国会でも論議になって、これだけのものでやっていけるのかと、こういうものを否定して大胆な国としての支援がこの間できなかったと、こういうことであると私は思います。 大臣、再度答弁を願…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 私ども、JR北海道のこの関係について、民進党北海道で過日アンケート調査、これは郵送によるアンケート調査、予想外にこの返事が来まして、二月いっぱいで調査を終えたんですが、三月三日付けで二千二百七十通の回答がございました。これは、手渡しで沿線住民、あるいは全道各地に郵送して回答していただいた形であります。 JR北海道の見直しについて、存続をすべきだと、こういう回答は、道民の皆さん、私どもの調査で八一%になっております。廃止して…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 大臣、端的に答えていただきたい。支援をするんですか、しないんですか、今後、新たな支援を。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○鉢呂吉雄君 安倍総理は、二月十七日の衆議院の予算委員会、御答弁で、国としても地域において鉄道の存続を支える取組に対して必要な支援を行っていきたいと。総理はそういうふうに言っておるんです。大臣はいかがですか。これは私は議事録から取っておりますから事実です。あるいは、麻生大臣も様々なことをお話ししています。 今、国交大臣は北海道の特殊性のような話をしました。私はそうではないと。今日は時間がなくなりました。高速化、あるいはモータリーゼーショ…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄です。 昨日来、トランプ・ショックが日本にも吹き荒れておるわけでありますけれども、石井大臣にまず、事前の通告はしておりませんけれども、アメリカの大統領がトランプ氏に替わるという中で、大統領候補時代の言動がそのまま大統領になってそのとおりいくかどうか、より現実主義的になるのではないかというようなことも言われておりますけれども、より日本の安全保障や経済に、あるいは世界的には保護主義、グローバリズムというようなこ…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 今日は衆議院段階でTPPの強行採決が本会議でなされるかのような報道もありますけれども、トランプが本当にTPP、大統領になったらこれをしないと、現大統領も今年中の議会での承認は求めないという、今日決定をしたという報道がありますけれども、日本で今これを審議するのは意味を失っておるのではないかと、こういうふうにも思いますので、是非我々としても、大統領が替わったという観点で、日本がよく、自立的な方向というのが安全保障上もあるいは経…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 確かに、四時間コースで従来仙台まで、仙台―大阪間が盛岡、秋田に短縮される、そこまで四時間コースになると、こういった国土交通省の委員会での答弁もございました。ただ残念ながら、それはそれとして東京の一極集中という形でございます。全国、日本はいろいろなところがございます。それに外れるところが私は多いというふうに思います。そんな中で、必ずしも、全国を一つの経済圏に統合する、こういった表現は的を得ておらないのではないかと、私はこうい…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 大臣、経過は分かります。

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 私どもも、旧民主党政権時代に新幹線の着工を決定した経過があります。私の隣にいる羽田雄一郎国交大臣が決断をしました。あのときの一番の大きな決断は、これまではずっと十年のスキームでありました。先ほど言った七百億に見合った、財源に見合った線区を決めると。私どもこれを突破いたしまして、二十四年でしたか、という形で十年の限界を突破しました。これだけでもなかなか大変な事態でありましたけれども、羽田大臣の勇断でこれを決定したところであり…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 前段の方です。

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 九月の二十六日の安倍総理の所信演説で、安倍内閣は地方創生の未来に大胆に投資していきますということで、財政投融資を活用して整備新幹線の整備も加速していきますと、加速していきますと高らかに訴えました。 八千二百七十九億円の財投を既存の整備新幹線の三区間に投入する、これは何に使われるんですか。大臣、御答弁願います。

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 もう既にスキームはあって、民間資金等を鉄道・運輸機構が借りるものを財投、政府系の資金に借り換える。私の方で時間がありませんので答えますけれども、本当の微々たるものであります。 国交大臣は、今、着実にというふうに述べました。実際は、大臣は、整備新幹線について開業効果を早期に発揮させるためにと、こういうふうに委員会の所信でも述べておるわけですけれども、事務当局に聞きましたら、これは金利等の軽減であって、建設の単価が上がるかも分…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 総理大臣は、地方創生のために未来に投資する、先ほど質問された自民党さんのとおりです。未来の地方に大胆に投資するために整備新幹線も財投を使って加速していきますと、こう述べているんです。大臣の所信表明の文言は、整備新幹線の整備の促進を図っています。文言、ダウンしています。事務当局が慌てて作り直したというふうに私聞いていますけれども、これ幸いに官邸主導でこういう華々しい言葉をつくって表明して、そして国土交通省が妥当なところに変え…

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 これ、安倍総理は肝煎りで経済対策を、そしてリニアと同じように加速すると明言されたんです。今、大臣、そんなことを聞くんなら、この文言、総理大臣に取消しをさせてくださいよ。やっぱり大臣や総理大臣が言ったその方向で、加速の、ちゃんと言葉どおりの実を上げる財投の使い方にしていただきたい。 再度答弁願います。

民進党・新緑風会2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 それでは、リニアの話を聞いていると、もう遠い我々北海道にしてみたら、五百キロのスピードの鉄道、そういった状況の話が雲の上のような状況であります。北海道は度重なる台風で、しかも赤字路線で、廃止のその発表を秋口にするかという状況で、前回も大臣に御答弁を願ったところでございます。 もう少し具体的なものと思いましたが、時間がなくなりますので、前回、菅官房長官を是非この場にということでありましたが、なかなかそういう方向でもないようで…