鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 前回、台風被害の根室線、南富良野―新得間、これについては、まさにこの調査自体もできないという形で、来年春以降の着工になると、こういう形で大臣の御答弁もございました。このように理解をしてよろしいかどうか、改めて根室線の新得―南富良野間について御答弁を願いたいと思います。
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 前回の大臣の答弁は、新得の現地も訪問して、まずは被災した施設の早期復旧をすることを明言をされたわけでございます。 私がなぜお聞きしたかといいますと、その前に、先ほども言ったように、JR北海道は秋口に赤字路線について廃止あるいはまた地方自治体と協議をする、この路線を発表すると、こういう形で言われております。まだ発表されていない中で、NHKを始めとして各北海道のマスコミはこの詳細な当該する路線を発表すると、こういう事態で、道民…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 はい、そうです。
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○鉢呂吉雄君 終わります。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 民進党の鉢呂吉雄です。 四年ぶりに国会に戻ってまいりまして、また、与党時代は質問がなかったと記憶しておりますから約七、八年ぶりの野党としての質問という形で、委員長、よろしくお願い申し上げたいと思います。 国土交通委員会という大変重要な委員会であります。 私が参議員になった途端に、北海道では大変未曽有の台風に伴う災害というものが惹起いたしました。そして、四年余りの浪人生活中、今も参議院は三分の一野党という形であります。石井大…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私どもは三分の一でありますけれども、安倍内閣のこの間の政治姿勢は、数に物を言わせてというところが、国民の一人として見た場合、非常に心配でなりません。 私はそういう面で、私どもも国民の代弁者として、代表としてこの間、質問に立つわけであります。是非、大臣はいつも謙虚な方というふうに私は承知しておりますので、今日の質問に対しても謙虚に御答弁、また大臣としての見識、あるいはリーダーシップを取った御発言を是非お願いをいたしたいのでご…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 その後に、洪水氾濫を未然に防ぐ対策を着実に推進するとともに、地域で一体的、計画的に浸水対策を実施する取組を国管理の河川で引き続き強力に推進しと、これもこのとおり受け止めてよろしいでしょうか。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 その中で、今回の北海道の台風十号の災害の中で、北海道の中央部、富良野市というのは、皆さんもお聞きになった市の名前が多いと思います、その隣接した南側に南富良野町というのがございます。そこの一級河川、国が直接直轄をしておる空知川、この空知川が二か所決壊をするという形で、幾寅という地域なんですけれども、ほぼ町役場の中心市街地半分近くは浸水、床上等の大災害に至ったわけでございます。 その中で、国交省の出先機関がいわゆる洪水予想シミ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 先ほどの「みなくる」というセンターは、ちょうどこのシミュレーションによれば二メートル、浸水の高さでいけば浸水する地域に入っておったという形で、まさに一階に避難をすれば大変な惨事も想定されたという形であります。 今大臣言われましたように、私はそのことは非常に大事だと。同時に、その策定過程で、作成過程でやっぱり、住民と一体的、計画的というふうに大臣は言っておるわけですから、作成当初からそういった形を自治体なり住民の代表と協議を…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 大臣、順番としては三番目になるんですが、堤防の補強対策といいますか、関連がありますのでそちらの方を先にやらさせていただきたいと思います。 昨年の鬼怒川の決壊ですとか、北海道の今回でいえば先ほどの空知川、常呂川あるいは芽室川と堤防が決壊をする、氾濫をすると、こういう事例があったわけであります。 事務当局に聞けば、それらの対策は常時監視をするシステムがあるんだと、河川管理者としてそのことはきちんとやらなければならないんだと、こ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 先ほどの空知川の関係は、氾濫シミュレーションでシミュレーションの段階で三日間で二百五十ミリの雨量想定をして、今回の実績といいますか実態は三日間で二百八十四ミリと、ほぼこのシミュレーションと同じような形で雨が降って、堤防が一か所というシミュレーションが二か所破堤をしておる状況です。私は、国ですからこういうものが、シミュレーションがあったんだろうというふうに思います。 先ほど言ったように、都道府県の河川については、まだまだそう…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 だから、加速化するということは、目に見えた形で、予算が莫大に掛かるわけですから、そこを重点的に進めるには、やっぱり全国の一斉調査に基づいてきちんと予算を確保するということを私自身は求めておると。大臣も、言葉にここ書いてあるわけですから、何年でそれを行えるのか、そのぐらいのことは、後ほどまだ聞かせてもらいますので、きちんとやってほしいと思います。 それでは、先ほどの改良復旧の関係です。 私も、地元の皆さん、野党ですから、余り…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 ちょっと時間が経過しましたので、鉄道関係に移りますので、大臣の方、事実経過は私も知っていますので大臣の見解は簡潔にお願いしたいと思います。事実経過をまたしゃべられれば私と同じ、重複しますから、そのことは全部私も知っていますので、時間がありませんのでお願いをいたしたいと思います。 鉄道関係、これは台風で、根室線、これは道央部から道東部まで行く北海道の主要な幹線鉄道であります。そこの復旧の見通しがいまだ立っておらないという形で…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 もう一つ、日高線という鉄道がございます。今回の台風で橋梁が流失したり路盤が流失、護岸が倒壊という形で、現在も不通になっています。 JR当局、そして国交省に聞いても、この調査自体が人が足りなくて調査できないと。今どんどんどんどん復旧の建設にも掛かっておるところが北海道の鉄道であるにもかかわらず、ここは調査自体が人がないのでやれないという昨日、おとといの答弁なわけです。 私はこれはおかしいと思うんですね。なぜこれは調査できない…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 それほど、先ほど言った根室線に比べると入れない箇所では全くありません。今大臣が言われたのは私は当たっていないと、こういうふうに思います。 これは、調査自体は、これは河口口です。一つは河口口の陸橋というか橋、もう一つは護岸が浸食していると、こういう状況ですから、私は速やかにやるべきだと思います。大臣、その点はやるというふうに言っていただければ有り難いと思います。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私はそれはあべこべだと思いますよ。 調査をして工事費用も出ないで、どういったふうにそれは協議するんですか。去年のやつは三十八億というふうに出ています。そして、その協議会が設定されていることも事実です。しかし、地元の皆さんは、今回の災害について調査すらしないと、これは大変不信感を持っていますよ。 これ、大臣、私はおかしいと思いますね。やっぱりきちんと調査をすべきだと。その上に立って、どういった負担をするとかということはあるか…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私は、自然災害があったときのどのぐらいの復旧のために費用が掛かるかということは、やはりきちんとその事業者にやらせるべきであると、こういうふうに思います。 同時に、今週、十月十六日、菅官房長官が札幌で講演をしました。その際、地域の北海道のJRについて、地域の足、農林水産業にも極めて大事な鉄道と、従来の対応策の枠を超える形で支援したいと、こういうふうに述べておるんですが、大臣、これについてはどういう考えを持っていますか。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私は、官房長官は政府の一員です。所管の大臣は石井大臣です。官房長官が、こういった従来の枠にとらわれない、枠を超える形で支援したいという、明確に意向を発言しているんですね。 今の石井大臣の答弁は曖昧で分かりません。枠を超えた支援をするんですか。官房長官が言っているんです。官房長官を、委員長、ここで政府委員としてこの委員会に招致をしていただかなければなりません。大臣の御答弁をお願いします。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 必要な支援ということは、従来の枠を超えるというふうに理解をしていいんですか。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂吉雄君 私は、国土交通委員会で菅官房長官の、答弁席に立っていただくことを協議していただきたいと思います。