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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 きょうは問題提起しかできませんけれども、私は今基本法の見直しとかと言ったわけではなくて、いわゆる防災集団移転促進にかかわる法律というのが四十七年にあるのですけれども、これが一切変わっておらない、これが現状に合わないということで、この見直しをぜひやっていただきたいというのが一つです。 それからもう一つは、自治省に対して、特別交付税の交付のあり方、基準の方法について柔軟に今後対応していただきたい。北海道と町村の負担が、現状も重い…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 続きまして、水産業関係であります。 一つは、奥尻町漁協の経営再建の問題でございます。 奥尻町は、御案内のとおり、漁業が唯一の産業と言ってもいい状態でありまして、今回、漁協の施設あるいは漁船については壊滅的な、一切残らないような状態に陥ったわけであります。これについては、激甚災の指定を受けて、施設等については大変国の支援を受けながら今施設の構築をしておるところでございます。 しかしながら、この被災地の漁協の経営は極めて厳しい状…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 次に、防災白書があした閣議決定をされるというふうに聞いておりますけれども、私も通読をさせていただきましたけれども、昨年のこの南西沖地震についての記載はございます。しかし、これを教訓として、旧来の対策といいますか、制度といいますか、この問題点あるいは今後どういった方向でこれを教訓として新たな制度をつくっていくのか、その辺については甚だ記載が少ない。 この三十ページから三十一ページに、一つは、「被災者に対する支援措置については、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 私ども災害に遭って初めてこの事業の問題点なんかもわかるわけでありますけれども、今回の災害では、やはり農業ですとか水産業は、それなりの昔つくったものはそのまま生きておるということで、個人に対する災害再建に対しての手だても国が講ずるような道があります。しかし、一般の住民あるいは商工業、自営業者、こういう点については極めて格差といいますか、それら農林業者との格差というものが歴然としておるわけでありまして、そういった意味からいっても…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 最後に、これらについては、これまでの制度を変える新たな思想といいますか、新たな視点で行うということについては、行政がこれを手がけるというのはなかなか困難性があるようでありまして、場合によっては議員立法というものも過去にあるわけでありますから、この間随分この特別委員会でも論議をしておりますから、災害特別委員長として、これらの事態を踏まえて議員立法のような形の検討に入る、そういうことが極めて大切ではないか。 これまで私ども、随分…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鉢呂主査代理 これにて竹内譲君の質疑は終了いたしました。 次に、宇佐美登君。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、農業経営基盤強化資金あるいは農業経営改善促進資金の問題について主として質問をさせていただきます。 まず最初に、二つの資金の貸付認定者については農業経営基盤強化法の認定農業者ということになっております。そこで、昨年法律に制定されましたこの認定作業について、市町村の基本構想、これらについての進捗動向、これについてまずお聞きをいたしたいと思っています。 伝えられるところによりますと、まだ八百市町村ぐらいまだ三千の市町村が残っ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 本資金の貸し付けをする場合に、認定農業者について弾力的な運用を図るのかどうか、このことについて再度お答え願いたいと思います。ほかの方のさまざまな資金があることは承知しております。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 次に、本資金、特に、農業経営基盤強化資金につきましては、農林漁業金融公庫から三・五%の固定金利で融資をされるということでございます。しかしながら、平成二年に創設されました農山漁村振興基金から一%の利子助成を行うということで、金利は二・五%になります。同時に、さらに都道府県や市町村の地方公共団体が〇・五%負担するということで、実行金利が二・〇%ということでございます。この末端金利についてでありますけれども、金利情勢に応じて変動…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 今回はもう法律に仕組んでおりますから早急な改定は難しいかもわかりませんけれども、やはり固定金利制が望ましい。同時に、地方公共団体の地財措置は、望ましいという形で地方公共団体に求めるのではなくて、やはりこのようなガット・ウルグアイ・ラウンドの極めて厳しい農業情勢に対応してまさに新たな低金利のものに踏み出したわけでありますから、このことは地方公共団体に負担を負わせるべきでないという視点でぜひ今後検討していただきたいというふうに思…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 制度的に資金の目的から極めて難しいということでありますけれども、それでは、いわゆる貸付対象となっておる負債の範囲というものをどのように定めておるのかをお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 運転資金であります農業経営改善促進資金、これは私ども極めて大きな意義があるというふうに思っております。この資金については変動制もやむを得ないのかな、短期プライムレートでいくということでありますから、これはやむを得ないだろうというふうに思います。そこで、例えば北海道ではこういう営農当座資金として、組勘資金というのがもう三十年近く利用されております。ほぼ全農家がこれを使っておるというふうに思いますけれども、この組勘制度により資金…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 営農資金じゃなくて生活資金だというふうに思いますけれども、それが混在をしておる、組勘は。その辺を分離して、的確にあわせてやっていただきたいと思っています。 そこで、この両資金の機関保証の対象になっておるわけでありますけれども、この新たな資金の円滑な活用について、農業情勢も極めて激変をしておる中で、都道府県の農業信用基金協会の代位弁済ですとかあるいはまた金額等が膨大になるということで、この都道府県の農業信用基金協会の強化が求め…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 今回の経営基盤強化資金は、個人が一億五千万、特認が三億、法人で五億円と、極めて大きな貸付限度額になっておるわけでありますけれども、このことはよろしいと思います。ただ、新規参入者やあるいはまた大型経営ということで、担保の徴求について、現状でも極めて保証人ですとかあるいはこの資産の根抵当権を踏むということが困難になってきておりまして、この辺について弾力的な運用を行う考えがおありかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 次に、農業経営改善資金についてでありますけれども、農業者の貸付金は預託額一に対して、農協の資金、プロパー資金を三、いわゆる四倍協調貸し付けという方式をとるということであります。現在のプライムレート三%でいけば、三・三%の末端貸し付け実行金利ということでありますけれども、農協によっては、農協のプロパー資金は六%内外で今現在運用しておる。極めて、この四倍協調貸し付けとなりますと、農協の財務に消極的にならざるを得ないところがあると…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 あと十分程度ありますので、今実務的なことをお聞かせを願いました。 そこで、確かにこの両資金とも、従来の金利の水準をさらに低金利にしたということでは大きな意義があるというふうに考えます。しかしながら、大臣にあとでお聞かせを願いたいんですけれども、ガット・ウルグアイ・ラウンド後の現状の農家の農業に対する意欲は大変危機的な状況にあるというふうに、私は地元に帰りまして考えております。それでなくとも、今申し上げますけれども、例えば、平…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 三十分の時間でありましたけれども、皆さんの答弁に対するもう少し深みのある論議もしたかったわけでありますけれども、時間がありませんでした。 ただ、大臣、今PRの問題をされましたけれども、私は、このことについても北海道では、両資金、新しい二つの資金については農家とお話をしております。ただ、やはりこういうガット後の状況で、このことだけではやはり農家の意欲を喚起するところにはならない。自主的に、自由な形、経営感覚で農業経営にこの資金…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、農業問題を中心に総理並びに各大臣に御質問をさせていただきます。 まずその前に、二、三の問題について最初に質問をさせていただきます。 羽田総理にお伺いをいたしますけれども、四月の二十八日に羽田政権が発足をしてちょうど一月を超えようとした段階でありますけれども、この一カ月間、本当に獅子奮迅の活躍と言っていいかどうか、見る人によって違いますけれども、総理みずからこの一カ月を振り返っての、総…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 今総理から冒頭、少数内閣の船出だということで国民の理解を求めてという発言があったのですけれども、私もこの予算委員会で総理の御発言を聞きながら、いまだ余りかつてない少数政党による内閣ということで厳しい政局運営を強いられておるということは間違いないだろうというふうに思っております。やろうとしてこういう形になったわけでないことは事実でありますけれども、やはり政権の安定性ということは、この日本は議院内閣制でありますから極めて大切だろ…