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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1994/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 総理は一昨日も横浜で街頭演説をしたようでありますから、そこの内容も新聞報道では、内閣の組閣のときに、社会党のこの離脱の原因になった改新の会派結成について、いつ聞いたんだという話で若干の微妙な修正をしたかのような報道もあります。私は、いつ聞いたかどうかというようなこと、これも大きな問題でありますけれども、私どもは羽田孜さんと書いたわけでありますけれども、現時点に立って、やはりこの少数政党の内閣というのは異常であるというふうに私…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 問題は各党の理解というよりも、現実にこういうふうになっています。総理は、何かの間違いであった、ボタンのかけ違いだったと、あるいは何とかもとに戻ってもらいたいというようなことで、街頭演説もそのことを盛んに言っておるようでありますけれども、しかし、そのことを行うには、やっぱり総理の重大な決意でもって行わなければなかなかこれはなし遂げられない。私は、この改新の会派については解消してもいいというような話もありますけれども、昨年七月の…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 八カ月間の指導性を含めて総理は今の発言をされたわけでありますけれども、そんな今、羽田内閣としても簡単な状況では私はないと思いますね。 羽田総理は、行政と政党を分けてというようなことも今発言をされましたけれども、やはりあの政権離脱の、本当に総理がそういうことで結果としても納得し得ないということであれば、ああいう問題については総理が指導性を発揮して、やはりそこに民主性ですとかあるいは公開性というものに対する具体的なものを総理みず…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 時間がありませんから次に移りますけれども、いわゆる強権政治的な手法というものをきちんと排除する、そういう責任が総理には、あるいはこの連立政権の最高の党首を兼ねておるわけですから、私は、そういうものが今求められておるというふうにこの際申し上げておく次第でございます。 次に、外務大臣にお尋ねを申し上げます。 先週末でありますけれども、IAEA、国際原子力機関と北朝鮮のいわゆる原子炉の燃料棒の抜き取りについての交渉が決裂をしたとい…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 今、経過は、報告、わかりました。確かに、国連決議が経済制裁というようなことの新聞報道もありますけれども、今外務大臣が言われましたように、できる限りそういう形にならないように、対話を重ねて米朝会談の実現がされるように、さまざまな北朝鮮側の意図もあるのかもわかりませんけれども、米朝会談を通した平和的な解決といいますか、そういう方向に持っていっていただきたい。 ただ私は、この間の日本政府としての動きを見てみますと、非常に米朝の関係…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 次に、大蔵省は先週の二十七日に税制改革に関する機械的な試算というものを出したわけであります。私どものこの予算委員会にも文書が配られたわけでありますけれども、これを見ますと、消費税率を七%以上で一〇%まで段階に分けて出しておるわけで、名称どおり極めて機械的な試算である。この程度のものしか大蔵省は出ないのかなという、私ども党内でも大変な批判のあるところであります。 もっと要件の出し方についての選択肢を出して、国民がわかるように、…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 今大蔵大臣言われましたように、不公平税制の是正ですとか、あるいは行財政改革ですとか、歳出の見直し、歳入の自然増のあり方等々を一つの試算として示して、私は国民の評価を受けるべきだろう。しかも七%以上としておるということは、まさにまず増税ありきの大蔵省の二月のあの考え方を踏襲しておるのではないか。やはりそれ以下の税率ですとか、あるいは国債の償還についても、違った十年でないものを見せる必要があるのではないかというふうに思いますから…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 質問事項はきょう朝お示しをしたのでありますけれども、きょうは共和汚職事件の東京地裁の判決が下されまして、一審の判決でありますけれども、懲役三年の実刑判決という厳しい判決が下されたところです。求刑は三年六カ月だったと思いますけれども。 総理にお伺いをしたいのですけれども、まさに大臣の現職当時の受託収賄罪という極めて国民の大きな批判を浴びたこの事件について、きょう司法の第一審の判断が示されたわけであります。政治改革はまだ道半ばで…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 それでは、ガット・ウルグアイ・ラウンドと農業問題に移らさせていただきます。 この問題については、昨年の十二月にガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の合意案を受け入れをするという苦渋の決断を政府としても、また連立与党各党としてもしたところでございます。私ども日本社会党も、この問題について党内で協議をしながら、最終的にウルグアイ・ラウンドの成功を図る、あるいはまた連立政権に参画をしておるということを重く見ながら、これを了とする、了解…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 言葉としては羽田総理の言うとおりだと思います。しかし、あの十二月の十四日の談話に見られるように、農家の不安や動揺を来さない、あるいはまた閣議了解でありましたけれども、農家の営農に支障を来さないように、農家の不安を払拭をしてという文言も入っておるとおり、この受け入れについては大変大きな農家の不安がある。しかも、こういう国会決議に反したということで、政治に対する不信も私は大きいものがあるというふうに思います。 私も地元に帰ってみ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 先ほども言いましたように、農政審に任せる。農政審もいろいろな議論をして、若干、米等の食管の方に議論が沸騰しておるようでありますけれども、やはり政治の指導性といいますか、この対策本部の指導性を発揮しながら、大臣のさまざまな意見が指導的に発揮されるように、私ども、そういった意味で、農政審の中間答申が出てからではもう遅過ぎるわけでありますから、その前の段階で政党の考え方も打ち出したいという考え方で今一生懸命やっておるところでありま…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 十六の大臣がこの構成のメンバーになっておるのでありますから、そういう意味で積極的な、内閣としての働きかけをぜひしていただきたいと思います。 そこで、まずガット・ウルグアイ・ラウンドの農業分野の合意についてのお考えをお聞かせ願いたいと思います。 羽田総理は、このガット・ウルグアイ・ラウンドの農業分野の合意についてどのような評価をされておるのか、まずこの点からお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 十四日の細川総理の談話の中でも、このように述べておるのです。今回の受諾については、ウルグアイ・ラウンド交渉の成功、ひいては自由貿易体制の維持強化によってもたらされる幅広い国民的利益、そういう観点でぎりぎりの決断をしたんだというふうに述べておるわけであります。 私も、自由貿易を守るという国民的な利益、そういうことから苦渋の決断になった、社会党もそういう談話を発表しておるところでありまして、そういった中では、総理にお伺いをいたし…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 さらに同時に、この七年に及ぶ我が国の交渉の態度といいますか、交渉の評価でありますけれども、私も四年の議員生活でありますから短いのでありますけれども、ガット本部に三度、あるいは三年前でしたか、ブラッセルの閣僚会議にもその前段で行かさせていただきました。昨年の三月にはワシントンに行きまして、国務省、農務省あるいは上下両院の農業の有力議員、デラガルザ下院の農業委員長、まあ羽田総理の話もしておりましたけれども、お会いをしてきました。…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 米を自給をするということを譲ったという点では、私は、先ほども言いましたけれども、交渉は何も陳情や要請じゃなくてやはり最大の利益、国民的な国益を求めて何を譲歩するかという点だろうというふうに思いますけれども、そういった点では米を譲らざるを得なかった。もちろん、これは関税化をしたわけじゃないという一定の評価はありますけれども、しかし六年後、その以降のことを考えた場合には、総枠、包括的に関税化というものになるわけでありますから、そ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 農水大臣に一つだけ確認をしますけれども、ガット合意における第三の「その他」のところで、この六年の実施の終了の一年前からこの改革をさらに進行させるということでプロセス継続のための交渉を行う。これは米だけじゃないです、全体を行うというふうに文言があるのですけれども、これはいわゆるこの包括関税化の中でさらに関税率を下げるとか、いわゆるミニマムアクセスの量を拡大するという方向の中での協議だというふうにとらえてよろしいかどうか、お伺い…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 今、農水大臣に違うことをお聞きしたのですけれども、米以外のところの話なわけでありますけれども、全体の農業合意の中の大きな三番目の「その他」という欄で、いわゆる七年目以降については一年前に、あらゆるこの農産品のことでありますけれども、いわゆる改革の継続を図っていくという趣旨の文言があるわけであります。したがって、今すべてのものが包括関税化ということに合意をするということになれば、これがさらに関税率を引き下げるとか、あるいはさま…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 大臣は、細かいことになるかもわかりませんけれども、いずれにしても国会の論議はもう本当に少なかったわけで、ちょっと私の質問に答えてないと思うんですけれども、要するに関税化の流れは、七年目以降もいわゆる関税化をひつ提げるという流れは変わらないということをここで明記をしておるのではないかというところの問題。 それから、先ほど来の問題に触れましたけれども、米の問題についても畑前農水大臣は政府広報誌で、米の七年目以降の追加的な譲許とい…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 この点は非常に極めて大事な点でありますから、何も私は特定分野というふうに、農産物以外とかということではなくて、この「受入れ可能な条件の中で」「違った分野も一つの」というような、畑農水大臣は、これは政府広報誌の「政府の窓」といいますか「時の動き」の三月の十五日号の対談の中でこのように述べておるわけでありますから、その後段に環境問題、国土保全問題も、違った分野の一つとしてそういうものも入るかの表現もあるわけで、その辺ちょっと統一…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○鉢呂委員 米以外のところはそれでよろしいわけですけれども、米のその部分については、ですから、いわゆる国土保全でも環境維持でもいいんですけれども、そういう関係で他の分野ということになりますと、いわゆる関税化の特例措置で七年目以降については、交渉で定められる追加的かつ受け入れ可能な譲許を与えなければならないという中には、米に限定した追加的な譲許になるのか、それ以外のものも可能であるのかということについて明確に御答弁を願いたいと思います。