鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 そうしますと、畑前農水大臣がおっしゃられておるような、異なった、違った分野での譲許もあり得るというふうに見てよろしいですかね。大臣がそのとおり言っているわけですから。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 これは事務段階の話ではなくて、畑農水大臣が政府の広報誌の中でしゃべっておることですから、この点は明確にしていただきたい。やはりそういう方向で日本政府としていくんだという姿勢だというふうに受けとめてもいいわけでありますから。この中には書いておりません、確かに。交渉で定められるというようなことしか書いてありませんから、双方が納得するというようなことが前提になるというふうに聞いておりますけれども、日本政府として米以外のものでそうい…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 そうしますと、米の追加的な話し合いにおいては、そういう環境問題、国土保全の問題等でこの追加的なものというものをくくる、追加的な問題をここの分野で、この国土保全や環境問題や人口問題で行うということがあり得るということで、日本政府としての考え方というものを受けとめてよろしいですね。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 次に、ミニマムアクセスの米の問題でありますけれども、このミニマムアクセスの米については、この輸入に際してはだれがどのようにこれを決めるのか、同時に、アメリカとこの米のミニマムアクセス部分について既に数量的な取り決めがあるのかないのか、この点についてお聞かせを願いたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 羽田総理にお伺いをいたしますけれども、次に国内対策というところに移らさせていただきます。 日本のこれまでの農政の指針になってきましたのは、一九六一年に制定をされた農業基本法であります。これについては、いろいろ基本的な指針というものを示したわけであります。例えば、選択的な拡大ですとか、自立経営の育成ですとか、農業構造の改善の問題があったわけでありますけれども、もう三十五年以上過ぎた中で、まだ三十五年過ぎていませんけれども、三十…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 総理は多岐にわたる課題を今やっておるわけですから、なかなか農業分野に思いを全部というわけにはいかないと思います。しかし今の農業基本法はもう役割を担えないような状態になっておる、このことは事実であります。 しかし、農水省はこのことを変えるとかいうことに対して極めて消極的でして、総理も御承知のとおり、一昨年新政策ということで指針を農水省は示したわけでありますけれども、これはあくまでも一つの農水省の中での基本指針でありますから、非…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 農水大臣にもお聞きをしたいのですけれども、一昨年六月に新政策をつくりました。しかし、これは基本的に農水省の基本方針でありまして、大蔵省あたりにいけば、いやいや、これは農水省の考えたことであって財源のある限りだ、これは当然大蔵省はそういうことも言えるわけでありますけれども、やはり新政策というような一つの方針ではなくて、法律にまでこれは高めるべきである。あるいはまた、あの新政策は国境措置については現状の段階での国境措置でありまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 新政策の一定の評価は、これはもちろんそのとおりであります。先ほど言いましたような、それでも状況が大変変わってきたという点で、基本法というものに踏み出さなければこれはもう対応できない、こういう状況になったわけでありますから、対応できないというふうに思いますから、大臣は余り、事務方はそういうふうに言うかもわかりませんけれども、やはり大臣の決断あるやり方でなかったら前に進んでいきませんよ。これは、新政策については評価をいたします。…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 まあ大臣が大いにとか深くとか言うことを前向きに受けとめながら、時間がありませんから、深く、大いに検討していただいて早急に、深く、大いにということで三年も五年もなったのではこれはもうだめですから、この通常国会が終わるまでに結論を出すような気持ちで基本法に踏み切っていただきたいというふうに思います。 時間がございませんから大きな問題に行きますけれども、国内の農産物の価格支持政策であります。 ガットにおいては、いわゆるこの国内支持…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 価格政策が一定の限界に来ておるということは、これはガット合意上からいけばそういう形にならざるを得ない。 そこで、EUもアメリカもそうでありますけれども、EUなんかもっと前からでありますけれども、いわゆる所得政策に今移行をしております。何か、この所得政策ということになりますと、直接所得補償だということで非常に否定的にとらえられる場合が多いのでありますけれども、ガットで認められておるグリーンボックス、緑の政策では十ぐらいのものが…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 大臣も加速度的に勉強されて指針を出していただきたいというふうに思いますけれども、直接所得補償についても、私どもも単に農業者に所得、いわゆる補助金を分配すればいいというふうに思っていません。 一つは、やはり労働対価的な就業機会を多く与える、多く持つ。これは林業とも結びついて就業機会をつくる中で、やはり山村あるいは中山間の地域を振興するということに対してもっと大きく踏み出すべきだろう。その場合は、今加藤農水大臣もおっしゃられまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 備蓄については昨年の総理の談話で、中期的な観点に立った備蓄を整備するという発表がなされております。総理の談話でなくて閣議了解の基本方針の中でされておるわけでありまして、この点については、備蓄については踏み出すというふうに理解をしていいかどうか、簡単でいいですから。備蓄問題です。米の備蓄問題でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 ミニマムアクセス米についてのこの委員会での質疑の中で、保利委員からであったと思いますけれども、これも閣議了解の中で、米のミニマムアクセス導入に伴って転作の強化は行わないというふうに述べておるわけでありますけれども、これについて二つ。 一つは、この転作強化については、いわゆるミニマムアクセス以外の、国内産での需給の変動に伴っての転作の強化等はあるというふうに理解をしていいのか。 それから二つ目の質問でありますけれども、転作の強…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 加藤農水大臣、新たな需給管理体制ということでなくて、いわゆる今国内で他用途米が転作の一部としてなされております。したがって、いわゆるこれは加工原料米に使われておるわけでありますけれども、これが輸入米に置きかわるということになりますと、当然転作の強化ということにならざるを得ません。実転作の強化にならざるを得ません。実転作の強化というようなことにはなりませんから、基本方針からいけば。したがいまして、輸入米を加工原料米に充てるとい…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 それは大臣、いろいろな検討はいいんですけれども、昨年の基本方針に明確に書いてあるわけですから、他用途米が輸入米で扱うということになりますと、これは当然転作がふえることになりますから、転作の強化をしないということに合致しないわけですから、その辺は今後の検討でなくて明確に言っておいてもらわなければ困りますよ。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 これはもう大切なことでありますけれども、時間がありません。これは転作の強化にしないんだということは明確に去年の方針にうたっているわけですから。これは数量がその分侵すことはないということでありますから、国内産の数量に。ですから、このことは明確にしておいてもらわなければ困ります。 時間がありませんから、最後に、最後にというか、この農業問題の関係でありますけれども、やはり先ほども少し触れましたけれども、財政措置が極めて、総理、これ…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 今週の六月三日には麦の生産者の価格が決定をすることになります。麦は北海道を主体に、昔は大変多くつくられて、裏作にも転作にもつくられておったんですけれども、ここ数年で作付面積が半減をするような状態になっております。ですから、自給率についても一七%にまでなったのでありますけれども、今は一二%を切るような状態でありまして、当時は過剰麦ということで過剰が取りざたされたのですけれども、今は安全な国内産を使えるということで、むしろ非常に…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 それでは、最後の御質問でありますけれども、外務大臣にお伺いをいたします。 北方四島、北方領土水域での、これは十二海里内での拿捕事件が続発をしております。昨年は十二隻、ことしに入って三隻の拿捕事件があったということで、それ以上にあそこに日本の漁民の方が越境で魚をとっておるという事態が続いておったのだろうというふうに推測をされるわけであります。昨年からことしにかけてロシアが大変強い姿勢で臨んでおる。発砲事件も、けがが出るというよ…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○鉢呂委員 ぜひ精力的な御検討を願いたい。ぜひ、貝殻島の例もあるわけでありますから、領土問題という微妙な問題もありますけれども、前向きの対処の方向についてロシア側と検討を重ねていただきたい。また早急に結論を出していただきたい。外務省の筋では、そういった考え方も、現地においてそういう感触がある発言もされておるようでありますから、ぜひ前向きの対処の方法について御検討願いたいというふうに思っております。 時間が来ましたので、きょうは農業問題、…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鉢呂委員 北海道も今回の冷害の影響を大変大きく受けておりまして、上原長官も御視察されました私の地元の檜山管内も、地震による地割れ等で作物の収穫皆無、そしてあの地域全体を、この冷害で本当に収穫皆無があの農業地帯を覆っておるという状況でございまして、大変なダブルパンチのような形になっておりますのですけれども、きょうは、北海道南西沖地震に限って御質問をさせていただきたいというふうに考えます。 まず、個人災害救済制度の創設に関してでございます…