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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 実は、我々この法律の条項を見ますと、「効率的かつ安定的」しか出てきません。しかし、昨年の六月に発表された新政策は、稲作経営については十から二十、あるいは一千八百時間から二千時間の労働時間、あるいは生涯所得というような形が出てきますけれども、これを要するに、市町村なり都道府県が立てる方針なり構想にどのように反映をさせていくのか、あるいは反映をさせない、全く自主的な形でいくのか、この辺の関係を法律的あるいは政令、省令、通達でどの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 今の局長の話によりますと、目標あるいは試算であって押しつけるものでないということでありますから、これはまさに市町村なり都道府県の自主的な主体的な判断で、これらの構想なり方針をつくる、あるいは営農類型をつくるというふうなことで確認をさせていただきたいと思います。 農村を回っていますと、あの六月の十町から二十町、そういうものが出ましたから、もう十町に何だかんだいくだろう、そういう施策にすべて農政が集約をされる。北海道でもなかなか…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 そのことについては見解が異なりますけれども、時間がありませんから、次に進みます。 次に、第四条二項四号の農地保有合理化法人の活動の拡充内容であります。 一つは、研修事業を行うことができるようになっておりますけれども、これについては、新規就農者のほかに、一定の制限を設けて農業後継者をこの研修事業に入れることができないかどうか、これがまず一点です。 それからもう一つは、先ほど来お話も出ておりますけれども、この研修事業について、国…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 北海道でも、最近は、例えば農業会議がやっております青年人材銀行、この就農研修等の相談は非常にあるんですね。去年あたり、平成四年度で七百四十二件、しかし実際に就農する方は非常に少ない、決定する方が。去年で新規就農前の実習者というのが五名、体験実習者というのが二百二十一名、これは女性が百八十六名ということで、花嫁の関係もあって、こういうことの体験実習をやっておるんですけれども、いずれにいたしましても、非常に少ないわけです。 これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 そういう道もあるのですけれども、あくまでもこれは高率助成とはいいながら受益者負担、自己負担が伴うということで、それだけの受益者、いわゆる耕作放棄地の所有者といいますか、意欲の低下しておる農業者にそれをやる意欲がない、基盤整備をやる意欲がない、そのことが非常にネックになっておるわけですから、そういう負担についても、角度を変えて、森林の公有地のような形の取得にまで地財措置をきちんととるべきである。このことについては、やはり早急に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 この問題は、簡単には解決がつかないと思います。経営にとっては、いわゆる地代といいますか小作料といいますか、これが非常に圧迫要因になっていく。これは集積すればするほどそういう形があらわれる。先ほど言ったように不安定な形になっています。 同時に、今局長は、北海道はそういう担い手確保あるいは農地保有合理化の確保事業等を有効に活用している、五ないし十年の猶予期間を持ってと。まさに北海道は今は逆の場面があらわれてきていまして、買った当…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 いわゆる農地保有合理化法人の農業信託問題についてはそれほど大きな効果は――いわゆる農地の下落に対処してというような局長の話でありますけれども、私は、五年程度でそれが売れなかった場合に、これはむしろ大変な事態になる。前貸しで七割相当、委託者といいますか、信託をする方に貸すわけでありますから、今の情勢では、これはもちろん五年の間に売れればいいですけれども、売れない場合にはこれはもとに戻すといった場合に、その資金の、担保したものが…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 もちろんそういう事例はないことはない、探せばそれはいっぱいあります。 ただ、農水省の考え方として私はお伺いしているのですけれども、私どもが農水省側とさまざまな話をした観点では、例えばこういうふうに文章の記載もあるわけですけれども、これは非公式ではありますけれども、大変重要なので読ませていただきますが、「農業上の条件が劣悪で将来とも農業の担い手の確保が見込まれないような農用地や恒常的に赤字となりかねない農用地を、農用地として保…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 私も、ゆめゆめそんな簡単に放棄地を非農地化するという考えはないだろうと思います。しかし、今回の法案の中身を見ますと、具体的には資金融通政策が基本であります。やはりそういう全く条件の整わないところ、これは先ほども言いましたけれども、何とか基盤整備がひとつ必要だ。同時に、他の就業機会ということでなくて、まさに農林業で、まさに農業で就業機会を創出していく、そのことが求められておるのですけれども、その点に関しては、軸としてはあっても…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 私は、一般的に幅広くということはよくわかります。あるいはまた、政府当局として直接所得補償というのがなかなか今とりにくいという局長の御答弁は、それ自体としては、そういう考えも政府当局として言うのはわかります。言っている意味合いは。そのことがこの十七条の「援助」という中に一般的に入るかどうか、このことについて、もう一度求めます。 そしてもう一つですけれども、時間が終了しますので、農林地の所有権移転等促進事業がありますが、この中に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126衆議院 本会議 第25号

○鉢呂吉雄君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました農林漁業白書につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、本題に入る前に、十三日に集中審議を要求しておりますが、カンボジア問題について緊急に政府の考えを明らかにしていただきたいのであります。 去る五月四日、カンボジアでPKO協力法に基づいて政府が派遣した文民警察官が武装勢力による襲撃を受け、高田晴行警視が一命を落とされ、ほか四人の警察官…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 私も冒頭、クリントン政権発足後の初の日米首脳会談、あした宮澤総理が行かれるということであります。対ロシアの経済支援あるいはまたアメリカの財政赤字、あるいは日本の貿易収支の大幅黒字という中でのガットの農業問題であります。 まず最初に、外務省経済局の次長が見えられておると思いますけれども、渡辺外務大臣にかわって武藤新外務大臣、就任後、このガット農業問題に対して発言を繰り返しております。その発言の内容についてまずお聞かせを願いたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 実は私ども、先週の八日ですか、社会党の農水部会、辻部会長を初めとして幹部の皆さんが武藤外務大臣に、就任当初に、永久に一粒たりとも米を入れないということはできないかの発言をし、そのことに対して厳重に申し入れをしてきたところであります。新外相の話によりますと、そう人が言っておる、そういう意見もあるというような回答でありまして、もちろん本会議において、構造三法のあの質疑の中でも我が方からも質疑を求めたところであります。 しかし、十…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 米だけが今取り上げられておるわけではありませんで、十一条二項(c)の乳製品、でん粉等、これらの問題についても日本はきちんと守っていく、関税化もできないという姿勢であることは、この本農水委員会でも農水大臣が認めておるところであります。 さまざまな報道があります、ことしに入っても、関税化の交渉をしておるんだということが一斉にマスコミで報道された経過もありますけれども、私どもは農水大臣の御答弁を、これがそのものだということで今日ま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 閣内ナンバースリーの武藤外務大臣、通産大臣もやりまして、自分でもみずから柔軟な発言をしたということを本会議で答弁をされておるのであります。農水大臣も答弁されました。 農水大臣、やはりこれは、きちんとしたけじめ、これは農水大臣にも、あなたにはね返ってくることでありますから、取り消しの発言をきちっと公式の場でしましたか、外務大臣は。やはりきちっとこれを求めて、農水大臣としてどういう対応をきちんとするのか。またこればかりやれば怒ら…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 誤解を受けるような、あれは誤解でも何でもなくて、そのとおりのことを言っているわけですから、まさに重大で、私のところにも連日連夜北海道からどういうことだと。米と違って若干特殊だけれども、やはりこれは非常に大きな、日本の農業の大変な問題ですよ。これでけりがついたなんて、農水大臣、外務大臣は一言もそのことについては釈明もしなければ、公式の場ではその後一切発言していませんね。そんな甘いものでないでしょう。対外交渉をやっている中で相手…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 やはり閣内統一、あるいはこれは対外交渉の最も大きなところにあるわけでありますから、そうしゃべったからとか、テレビも見ていないとか、そういうことで相手に、全然交渉になりませんよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 閣内統一、これはもちろん大変重要なことですよ。単に大臣との間で、誤解を与えるようなことで間違った、それだけでは済まない。テレビ等、あるいは新聞、テレビなんか僕ははっきり見ているわけですから。 この場は農災法の法案審議ですから、また来週等いろいろな法案の審査があるようでありますから、外務大臣のきちんとした釈明を聞く機会もあるだろうし、農水大臣はそういうことで今お話を聞きましたから、ぜひきちんとした対応を示していただきたいという…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 なぜその後の畑作物あるいはまた園芸、果樹等について任意加入制であり、このものが当然加入制であるか、そこのところ、なぜこの農作物と蚕繭についてのみ当然加入制を今日もしいておるのか、このことについて明確に答えていただきたい。