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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 指名競争入札制度、このことが今大変大きな問題を出しているわけでありまして、建設省関係も、従来の指名競争入札制度を改善していきたい、会計法においても一般競争入札制度をとるというふうに言っておるのですけれども、この点についての改善をする考えがあるのかどうか、このことについてお答え願いたいと思います。(発言する者あり)

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 それでは次に移ります。 きょう私、沿岸漁業改善資金の法案改正、これに重点を置いて質問をさせていただきます。大変時間を食いましたので、少し早くやっていきたいと思います。 まず、このもとになります沿岸漁業振興法が施行以来三十年経過いたしました。この中身については言いません。平成三年度の漁業生産量は大台の一千万トンを下回る。これまで四十六年以来ずっと、これは水産全体でありますけれども、日本の生産量は一千万トンの上に行っていたのです…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 法の改正についてはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 前回の農水委員会で辻委員の質問に答えて農水大臣は、いわゆる農業の新政策の水産版は考えられないんだという趣旨の御答弁をしたと思いますけれども、どうして水産関係についていわゆる新政策というものを提示できないのか、その辺について、その原因、理由をお述べ願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 いわゆる長期ビジョンを立てる場合の魚種ですとか地域の多様性、さまざまな形でなかなか立てにくいということを大臣は言ったわけでありますけれども、私もそのとおりだと思います。 しかし、立てにくいからといって必要がないということにはならないだろう。例えば農産物には、閣議決定の生産の長期見通しというものをつくっております。水産関係にもあるかのようでありますけれども、きちんとしたものがない。このように輸入水産物が急増しておる中で、やはり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 国で画一的につくるということはもちろん難しいと思いますけれども、都道府県単位、いわゆる現場からのそういう長期計画、それを集約する形で国の指針をつくる必要がある。 今、沿岸漁業の改良資金の質問をさせていただきますけれども、この資金についても、農業改良資金の場合は農水省内に検討委員会をつくって数回の検討を加えまして結論を出してきた。この漁業改良資金についてはそういったものがない。これは農業改良資金に匹敵するものでありますから、も…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 時間がないので質問通告の一部を飛ばしまして、資源管理型の漁業推進資金、これを創設しておるわけでありますけれども、これは資源管理協定等を締結して、一つは資源管理措置の実施、これとあわせて低利用、未利用の資源の開発、そして付加価値をつけるという、この三つを総合的に行う合理的な生産方式に対して資金を貸し付けるということでありますけれども、この三つを総合的にすべて具備するということは大変なことでありますから、このそれぞれを促進するこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 時間がありませんので続けます。 この改良資金の資金枠であります。この数年間ずっと見ましてもほとんど低率の伸びであります。農業改良資金に比べて格段の差があるわけであります。今回、さまざまな個別の資金については限度額を相当、例えば漁業経営開始資金等については、従来三百二十万というものを千五百万に拡充いたしました。ところが、昨年のこの融資枠が五十四億、本年度、平成五年度の予算枠は五十五億であります。本資金の改正とは予算が非常に裏腹…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 どの範囲を見ておりましても、これまでほぼ満足に使われてきているのですね、出入りはありますけれども。やはりそれだけの資金需要はあるというふうに私見ますから、これはぜひ、農業関係はさまざまな、畜産でも負債整理資金などは三年間で何億積み上げるかとかいうことをやっておるのですが、どうも水産関係は、まさにこういう法律改正はするのですけれども、資金が伴っておらない、予算が伴っておらない、そしてまた計画的でない。こういう資金をせっかく改善…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 昨年はそういう形が若干あらわれても、私は大きな困難もさまざまにあるというふうに思います。 そこで、今回の法律改正、従来の議員提案から政府提案に変えたわけでありますけれども、政府提案に変えた考え方、そして同時に、水産庁として合併の具体的な目標計画を持つべきである、例えば五年でこういう重点地区あるいは重点合併数、そういうものをきちんと定めるべきであるというふうに私は思いますけれども、そのことについてお答えを願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 水産庁が行っているさまざまな補助事業との関連であります。 このことについては総務庁の監察報告でも指摘をしておるように、水産関係の施策の計画、実施に当たっては、合併計画との関連性を十分検討する、同時に地方自治体に対しても指導する、あるいは関連事業の採択に当たっては漁協の合併に資するものに重点を置くべきであるというふうに指摘をしておるわけでありますけれども、水産庁として、これらの合併計画との関連で、水産庁管轄の事業の実施に当たっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 きのうの参考人の意見聴取でも全漁連の菅原専務さんは、合併についてさまざまな要因があるけれども、今日的に最大の課題は、やはり財務内容の格差、これに起因するところが大きいというふうに意見陳述をされました。役職員の意欲の弱さとか漁業権の問題、さまざまありますけれども、つまるところにいきますと、各漁協さんの財務内容、この格差があってどうしても最終的に合併に動かない、組合員一人一人にかかわっていくことになりますから。 そこで、時間もあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 まさにそのとおりでありまして、その根源は五十二、三年の二百海里経済水域を設定した当時にさかのぼる。同時に、資源の枯渇でありますとかあるいは魚価の低迷というものが複合的に合わさって今日の漁協の欠損金あるいは財務の弱さを呈しておるというふうに思うわけでありまして、まさに慢性的なものになっておる。しかし同時に、この十四、五年で合併ケースは三ケースという弱さであります。 北海道庁は大変意欲的に、今回の漁協事業の総合事業というものがあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 もちろん、漁業振興が伴わなければ経済事業は拡大していかない、したがってこの固定化債権を償還していくこともできないということはわかるのです。しかし、やはり漁業振興をする核は漁協であるということは、きのうの参考人の陳述でもそのとおりでありまして、そのことがますます管理型漁業、沿岸漁業にとっては必要になっておる、漁協の役割は大きいというふうに私も思います。 したがって、漁業の指導事業をやる場合においても漁協の経営改善というものが必…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 今言いました漁協事業基盤強化総合対策事業、この事業は平成四年は三百億、ことしは三百五十億ということでありますけれども、昨年のこの実績は何億でありましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 三百億用意をして二億程度と、これは大変まだ使われておらない。先ほど言いましたように、この資金自体をすべて使っても、しかし道庁あたりに聞きますと、これを全部使うのは改善計画上なかなか難しいところもあるということもございます。 問題は、それでこの利子補給を、二%程度に下げて、その間の利ざやについて漁協運営に資することができるということでありますけれども、その元本自体は残っていくわけですね。元本自体を返せるような状態に、これは幾ら…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○鉢呂委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 私は、今回提案されました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の改正案について御質問をいたしたいと思います。 昭和五十二年の二百海里経済水域設定後、さまざまな国際協定によって特に我が国の遠洋漁業の撤退が重なっておるわけでありますけれども、この法律も累次の改正をして今日に至っておるわけであります。特に昨年末におきましては、アカイカを中心とした公海流し網漁が禁止をされました。ここに労働委員会の委員長もされております岡…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 今給付金のアップについてもそれぞれ行っておるということでありますけれども、先ほど申しましたように、五十二年以来北洋漁業等からの撤退が相次ぎまして、まさに漁業としての就職機会の場、これは大変先細りをしておる現状であります。もちろん今特定漁業十二業種でまだ一万九千人程度職を持っておるわけでありますけれども、先行きが大変暗いという状況であります。しかし一方、免状を取得している船員、これはまた非常に少ないのでありまして、そういった意…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 今漁業についてはお聞きをいたしましたが、非常に抽象的であります。 そこで、関連業界への対策、対応ということでありますけれども、このアカイカの流し網漁に関しては、一つはアカイカを原料とする水産加工業への影響であります。これは、私の函館市はまさにイカの加工が水産加工の中でも一番重要な業種の一つになっておりますけれども、この水産加工業への影響。それから燃料等の資材供給業、これもまた大きな影響を受けておるわけであります。昔のように漁…