鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 それは当然加入制をそのまましいておる理由にならない。いわゆる農水省の保険管理課執筆の「新農業災害補償法解説」の中にも、超過累進方式をとる理由として、農作物等の共済は、当然加入制をとることと関連をしてこのような超過累進方式をとっておるんだというふうに明確に書いてあります。その中間、いろいろ言葉はありますけれども、負担の公平化を図るために超過累進方式をとるんだというふうに言っています。このことと関連があるのではないですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 それは無理があるのでありまして、今回、麦を除いて五〇%一律国庫負担になりました。そうしますと、当然加入というこれまでとってきた制度は今後維持できなくなるのではないか、このままとるという根拠はなくなる、私はそのことを非常に憂えるわけです。このことについて、明確にお答え願いたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 局長の論理は大変無理があって、緩和をしておるのはそれほど緩和しておるわけでありません。これは二十アールから四十アール、それについては当然加入であります。ほとんどの者が、この農作物と蚕繭については九割以上が、引受面積がふえてそういう大面積であります。しかし、それは過去の遺物とはいいながら、やはり現時点ではこれは無理がある。 私は、これをなくせというふうに言っておるわけではありません。むしろ当然加入制というものの理論的な背景が、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 二日間の議論を聞いていまして、超過累進方式を廃止するというのは、いわゆる政策保険として、適地適産とかあるいはさまざまな共済の意向、共済の商品をつくるという視点から、さまざまな農業事情でこういうものを廃止していくんだという御議論だったというふうに思っています。 しかし、まず一つは経過でありますけれども、昭和六十年の当時の佐藤農水大臣は質疑の中で、当時は水稲、最高七〇%国庫負担であったものを一〇%引き下げたのですが、掛金の国庫負…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 大臣にもお聞きをしたいのですけれども、田名部農水大臣、聞いていますか。 平成元年の十一月に、経済局長の諮問機関といいますか、この関係の研究会の報告書も出ておりまして、三点ほどについては両論があってなかなか結論がつかない、意見の一致を見るに至らない。一つは当然加入基準のあり方並びに掛金の国庫負担のあり方について、極めて重要な問題であるので今後とも引き続いて検討をされるべきであるということで、この中で、国庫負担の方式について、現…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 私も、農業災害補償が積極的役割を果たすということにはならぬ、このことは言っておるわけであります。しかしながら、中山間地域は全国の耕地面積の約四二%を占めております。二百二十二万ヘクタール。そして、さらに大事なことは、水稲面積が現在で百十万ヘクタールを占めておるのであります。これはもちろん、中山間の耕地面積の半分を水稲面積が占めておるのであります。今まさにこれから農水省挙げて中山間対策を、高付加価値の作物を導入しよう。しかし、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 時間を早く終わらせたいと思いますので、三つほどまとめて聞きます。 まず、豚の共済掛金の国庫負担の引き上げの問題です。これについても、昭和六十年の議論でも、早急に入れるべきだ、大臣もこれについては将来に検討をいたしたい、ここの農水委員会の附帯決議でも引き上げるべきだという決議をしておりますし、そのほか、さっきの元年の研究会でも他の畜種並みに引き上げるべきだと明確に言っております。したがって、これをなぜ今回入れなかったのか。やは…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 大臣にお伺いしたいのですけれども、今言われましたように途中経過であります。新政策に基づくさまざまな農業共済のメニューもこれから出てくるだろう。今お伺いしただけでも本当に五点、六点あるのであります。しかし、これはすべて財源を伴うものであります。今度の改正においても、財源で私ども相当農水省の皆さんともお話をしました。これらの新しい共済の事業を推進していく上で、やはり財源の確保をきちっとしていく、その決意をお聞かせ願いたいと思いま…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 農業災害補償については、予算を見れば、昭和六十二年が一千六百億、これをピークとして、今は一千四百億に下がっております。今大臣は直接お答えにならなかったので再質問という形になるのですけれども、共済の事務費についても昭和六十年、これから定額制という形で五百四十一億、ずっとこの八年間変わっておらないのであります。 大臣、最後に、再度お伺いをしたいのですけれども、これらのさまざまな共済事業を推進していく上で、このような財源の相殺とい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 きのう、きょう、政治改革で、国会、本会議は談論風発、大変な議論を巻き起こしました。この農災法でも、平沼委員長、私どもが言った際にも大変御理解をした発言もありました。どうか与党の皆さんも、議案を提出したらそれで終わりだということではなくて、やはりよりよいものというのは財源を乗り越えていいものを法案として仕組んでいく、そのことについてぜひお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 まず私は、予算が通りまして農水省も多種多様な公共事業を抱えております。今度の前自民党副総裁の金丸被告のあの巨額の脱税事件、その不正蓄財の多くのものがいわゆる大手ゼネコンの発注元である行政に影響力を残そうという形でのやみ献金によるところであるという観点で、国民の政治不信は本当にまさに地に落ちた、たび重なるこのような事件であります。 国民の多くは、これらのやみ献金は職権いかんにかかわらず、これはわいろである、まさに政、官、財の癒…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 今の官房長の御答弁は、いわゆる金丸脱税事件、十九社、二十社と言われておりますあの大手ゼネコンが農水省の直轄の公共事業に、直接農水省が発注をしておったということで理解をしてよろしいのですね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 あの十九社は、私の地元でもその業者が入っておりますから、大型のダムでありますけれども受注をしております。したがいまして、農水省として、これらの大手のゼネコンに対してのこのようなやみ献金あるいは談合等について、省内で調査をしておりますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 報ぜられるところによりますと、建設省では既にこれらの土木建設業者に対して、その事業の内容あるいは経理の方法、団体会費の納入等について、業界に対する聴取並びに調査に入ったというふうに言われております。 今官房長の話では、建設業法に基づくからそれはそちらの方でというようなニュアンスに聞こえますけれども、私は発注者である農水省がそれらに対してみずから、これは農政局がどこか、やっているところは、事実上の発注者はわかりませんけれども、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 これは農水省は発注者ですよ。みずから発注しているその業界についてみずから調査をするというのは当たり前ではないですか。農水大臣、答えてください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 私は、一般的に建設業に関する調査ということでなくて、発注者として、農水省は発注しますね、補助事業もありますけれども、直轄事業については発注者でありますから、この発注者としての、いわゆるこれまでの過去数年間の入札行為についてどのような実態であったか、そのことについてきちんとしていただきたい、これはみずから検査をしていただきたい、そういうふうに思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 横並びということでなくて、みずから発注をしているわけです。発注したこれまでの数年間、例えば十九社のやみ献金をされた大手ゼネコンについてみずからどういう仕方であったとか、やはりそのことをすべて皆さんの中で、省内で調査をするのは当たり前ではないですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 非常に甘いのですね。今地元に帰りましたら、例えば農業土木でも盛んに工事をやっております。これは直轄と言いながら五%、一〇%の受益者負担があるのですね。そうすると、いわゆるそういうものの中から、受注を受けた落札価格から一定額、一定割合をピンはねして、都道府県の政治連盟を通じて行っておるのではないか。まさに、皆さんの農業土木の土地改良の事業そのものに対して大きな不信感を農家は持ち出しましたね。今までも農業土木、建設会社のための工…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 やみ献金等で建設業法等の違反の事実が明らかになった場合、大臣、これらの業者については指名停止という措置をとりますね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 実は、入札制度についての質問もさせていただきたいのですけれども、農水省の直轄、直営事業として、これらについてはどのような入札制度をとっておるのか、このことをまず質問させていただきたいと思います。