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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1993/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 今局長言われたとおりでありまして、水産加工については特定不況業種に指定を受け、さらに網地製造業については雇用調整助成制度に先般指定をされたということであります。 特に今申しました漁船造船業については、先ほど言ったような急激な受注量の減退を起こしておるわけでありまして、私は、雇調助成金あるいはまた特定不況業種の指定にもこれはなっていくものだろうと思いますので、その点についてもう一度答弁を願いたいというふうに思います。もちろん、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 関係者という中には、いわゆる全国的な業界の組織がつくられてないということは事実でありますから、やっておる地域の関係者に十分お聞きをして、しかも、的確に、時期を逸しない形で指定をしていただきたい。本当に別の業種に行きたいということを——非常に若手の経営者が多いのですけれども、雇用についても非常に不安定な形で雇っておりますから、それを何とかつなぎとめて、次の職といいますか次の仕事を探してその従業員を職につかせたい、そういう意気込…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 実態に即して行うということだと思いますので、先ほど来話がありますように、一時帰休ですとかあるいはまた解雇、さまざまな雇用調整が行われておることは事実でありまして、大変多業種にわたって雇用関係に不安定な状態を招来せしめていることは事実でありますから、早急にさまざまな業種指定を拡大していることは、もう既にやったというふうに承知しておりますけれども、ぜひお願いをいたしたい。 特に、三月に労働省が発表いたしました労働経済動向調査によ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 福利厚生事業としてはあっても、基本的に雇用保険法で言っているところの雇調助成制度あるいは特定不況業種、いわゆる当該する漁船の事業主が漁船をやりながら同時に関連業種に手を広げて雇用者をそのまま雇用する場合に、その事業主に賃金相当として例えば三分の二を助成するということにはなっておらないわけでありますから、このことは法律のはざまの中で、やはり労働省の所管とスライド、きちっと横並びになっておらないというふうに私は思いますから、ぜひ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 次に、減船交付金にかかわる退職金相当額の交付のあり方についてでありますけれども、これは水産庁関係であります。 減船事業者については国際規制に伴う漁業の再編整備だということで、これは平成元年の閣議了解で減船補償ということをしてきておるわけでありますけれども、救済費交付金の算定方式によれば、交付対象者が、交付対象者というのは船主になるわけでありますけれども、対象漁船の乗組員に対して減船に伴い再編期間中に支払った退職金、この退職金…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 銀行振り込み等、等という中身がくせ者でありまして、また考えにくいというふうに言っておるわけでありますけれども、実態として、これはずっとこの間減船補償交付金というものが交付されてきたわけでありまして、平成元年というのは何回かの最新の閣議了解でありますけれども、この間にもそういう形があったというふうに労働組合から指摘をされておるわけでありますから、こういうことが絶対ないようにきちんとした確認をして交付をしていただきたいというふう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 労働委員会 第4号

○鉢呂委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 きょう、あす、畜産審議会が開かれまして、食肉、乳価等が決定することになりますけれども、私も、地元酪農地帯を先週、先々週、日曜日に回らせていただきました。また、前後して、きょう北海道からは百名余りの農家の皆さんが上京し、農水省を初め要請をしております。実はここに出てくる前にも私の事務所に御要請に参りまして、今傍聴席にも来ておりますけれども、二名の酪農家の奥さんがやっとこういう場に上京した。私三年おりますけれども、女性の方がこう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 各国からの打診に対して反論をしているのだ、その際はやはり十一条二項の同、いわゆる農業生産の調整をしているものについてはこれを制限することができる、このことをきちんと明確に基本線を、日本として主張すべきである、またその達成、修正に対して最大の努力をすべきである、このことを申し上げたいと思います。 それでは、本題の方に入りますけれども、三月十七日の、先ほど言いました畜産局長の情勢報告、この中の酪農関係であります。私は、昨年あるい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 私もそれは見ています。しかしながら、この生産費調査はあくまでも生乳の生産費調査であって、いわゆる酪農経営全体を考えたときには、農水省統計情報事務所で出しておるいわゆる農家経済調査、これによるのではないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 酪農経営部門というよりも、搾乳部門に通ずる生産費調査ではないですか。いわゆる全体の酪農経営というのは、生乳販売と個体販売で成り立っております。その個体販売については、ぬれ子についてはいわゆる副産物、あるいは堆厩肥については出ていますけれども、それ以外の個体販売については出ないのではないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 ですから、余り細かい話にいきませんけれども、生乳にかかるものについては、自分で牝牛を自分の自家牛として持ち込んだときにはそれはもちろんコストとしていわゆる償却をしていく。あるいは今度それを売った場合、廃用として売った場合は入ってきますけれども、純粋の個体販売、乳用個体販売をした場合には出てこないわけであります。したがって、私どもは農水省の先ほど言った農家経済調査に今それを見ておるのですけれども、農水省が言っておるような、そこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 規模拡大を強調されるのですけれども、畜産局長のあの報告でもこういうふうに書いています。飼養規模が着実に進展をし、生乳販売額は年々増加をし、順調に推移をしておる。これだけを見れば非常に農業経営者が意欲的に、前向きに取り組んでおるという表現、これは局長報告というのはいいかげんに言っているわけではありませんから、そのようにとらえ得るのでありますけれども、実態はそうではない。先ほど松岡委員からも御指摘ありました。 牛肉の自由化は後で…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 ですから、乳価は据え置くと同時に、昨年、異例、単年度限りといういわゆる酪農の緊急対策事業でしたか、キロ二円、四十八億であります。この事業の目的を見てみますと、牛肉自由化によるぬれ子等の個体販売価格が急落をし酪農経営に大きな影響を与えておる状況を踏まえ、四年度限りの臨時異例措置としてこれを行う。この状況は平成五年度も変わっておらない。 少し具体的に言いますと、先ほど言った北海道の家畜卸市場での個体価格の推移でありますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 審議官、余りにも血も涙もないようなことを勝手に言われては困るのです。 それでは、去年の状況と変わっておるということが言えるのですか。先ほど私個体販売価格を言いましたけれども、去年よりもことしの方が、平成三年より四年の方がおおむね下がっているのですよ。同時に、今ぬれ子の話を言いました。何か上昇機運であるかのような話をしましたけれども、数字で示しますけれども、昨年の一月から四月までは四万七千円から四万八千円、この間を推移していま…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 畜安法に基づくそういう条件がそろえば、事業団の買い上げ発動はあるというふうにその発言を聞きたいというふうに思います。 そこで、次に移りますけれども、乳用の初生犢、いわゆるぬれ子対策の関係であります。 先ほど言いましたように、政府は、牛肉の自由化に当たりまして、肉用子牛生産安定等特別措置法という法律を制定しました。これは牛肉の自由化がされた場合には当然国内産の肉用牛生産が困難な状態になるだろう、このことも当時の国会答弁で明確に…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 この制度が価格の安定に一定の寄与をしておるということについては、これはまさに納得できない。十六万の保証基準価格、正確には十六万五千円でしたが、この基準価格を想定したときに、ぬれ子、いわゆる本当の素畜ですね、この価格は今の四万円台前半でいいのかということになると、私はそうではない。今審議官が言われたように、ゼロに相当する、今肥育素牛の値段が十万から十一万ぐらいですから、それからいけば、経費を考えれば素畜代は、ぬれ子はゼロであっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 買い入れ、調整保管等が有効に機能するかどうかということではなくて、あの当時の六十三年の国会答弁でも、そういう事態、いわゆる安定指標価格を下がった場合には、そういう事態が生じたときには、畜安法に基づく買い入れ発動を行いますというふうに御答弁をされておりますから、きちんとこれを履行していただきたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたけれども、私ども日本社会党は影の内閣を創設しております。三月十八日に衆参十一名の国会議員…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 終わります。