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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 先ほど言いました北太平洋の湖河性魚類の条約第三条三項では、この条約に規定された禁止事項、これに違反をして採捕されたサケ・マスについてこれを取引してはならない、あるいはまた取引に関与した者を処罰しなければならないという条項があるわけであります。 したがって、先ほどお話しありましたように、アメリカの警備隊が発見をしたのは五月二十一日でありました。先ほど二百海里内のものもあるようだ、したがってその数量についてはなかなか把握できない…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 いずれにいたしましても、このことはもうマスコミに流れておりますから、当然この年末あるいは来年度に向けてのロシアとの漁業交渉もあるというふうに思いますけれども、国際信義の上からいっても大変遺憾な出来事でありますから、対ロシア漁業交渉に対する理解を求めていくということは必要である。せっかく新しい条約ができたわけで、しかも多国間の条約であります。しかも、先ほど言ったようなことが明記されておるわけでありますから、大変厳しい日ロの漁業…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 この関係の最高責任者は農水大臣だというふうに思います。これは国際的な信義にかかわる問題でありますから、外交上大変大きな問題にもなりかねないことだというふうに私は思います。そういう意味で、大幅に、漁獲量の十倍にも当たる実績がとられたというふうなことは大変大きな問題であることはわかります。そういうふうに一面では言われておりますから、そういう意味で、行政の責任者としてこれからどういうふうに対応していくのか、その考え方を聞きたいとい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 大臣、短い時間でしたから私質問時間がなくて申し尽くせませんでしたけれども、その内容は、単に漁業者の漁獲オーバーの密漁ということ、それを取り締まれなかったということじゃなくて、長年行政と漁業者のなれ合いといいますか、これはもちろん日ソの漁業交渉でその枠、きちんとこれを国際的に見きわめることが難しいということにかこつけて、長年オーバーしてきた実態がさまざまなところで明らかになっておる。しかし、現下の情勢はそういう事態じゃないです…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 ぜひそのことはきちんとした、統一的な考えでやっていただきたいというふうに考えます。 そこで、先ほど辻委員の方からもお話があったのですけれども、関税化即自由化ということについてどうなのだ。そこで食糧庁長官、今いないですけれども、いや、それは率によってはわからない。もちろん日本政府はこれを前提とするわけじゃありませんけれども、しかし先ほど外務省の経済局次長が言ったように、ダンケル・ペーパーにおいては関税相当量というのは国内卸売価…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 そこでもう一つなのですけれども、あの際の最終合意文書で、その前の字句に、関税相当量は原則として内外価格差、内外価格差というよりも卸売価格と輸入価格の差だというふうに、「原則として」という文章がついておるのですけれども、これはどういうことを意味しておるのか。ガットの段階でこの面も明らかにされておるのかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 そうすると、この「原則として」の中身は詰めておらないということだと思います。このことが先ほど話にあるような、条件闘争におけるいわゆる内外価格差以上の高率関税というものをかければ輸入が禁止をされるのではないのかという余地を生むようなことになりかねない。私はそういう意味では、このことについてはそういうような交渉をすべきでないと思います。 そこで、先ほど自民党の東委員から、当時私が政務次官のとき、というのは農水省の政務次官のことだ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 先ほど大臣は、まさにこれからマルチの、多国間の交渉が始まる、いよいよ私どもの日本の考えが述べられるということを言ったわけでありますけれども、なかなかそういう時間的な、あるいは多国間の状況というのは非常に難しいところにもある、そういうふうに私ども思います。 そこで、交渉の手法ですけれども、今回アメリカとECが長い間かかって二国間の協議を経て合意に達したから、これをガットの場でという手法を使っておるんですけれども、そういう意味で…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 これまで日本政府は、例えば日米の首脳会議でも、米等の問題についてはラウンドの中で話すということで、実質の話は避け続けてきたと言っては皆さんに失礼かもわかりませんけれども、そういう嫌いがあったわけであります。ここに至って、多国間、マルチの段階でというふうにいっても、その見きわめは大変まだ定かではありませんけれども、やはり相当の危機的な段階に来ているということからいけば、私は、積極的に大臣があるいは閣僚級のレベルの人が、アメリカ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 大臣、場合によってはではなくて、もうそういう大変な段階にあるということの御認識はされておると思いますけれども、もっと積極的に、これは本当に背水の陣で命がけでやる段階に来ておるというふうに私ども思います。 特に日本は、よくこの三項目のバランスがとれないんだという中で、今回ECとアメリカの輸出補助金については二四%から二一%、これはまた減ったのですね。これについては、大臣、どういうふうに評価するのですか。これについては、日 本は…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 それはもちろんそのとおりで、内容はきちんと把握されておりませんから、もし仮にこういうことであれば私は大きな問題がある。譲歩譲歩ということを盛んに外務大臣等も言うんですけれども、相手の譲歩は何かということ、やっぱり攻めの外交もすべきである。それは輸出補助金等についても、余りにも輸入国のことを考えない、ただ輸出補助金を幾らか減額すればいいというようなことの問題ではないという中で日本の立場というものをきっちり主張して、問題は、やは…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 午前中の三人の参考人の御意見も踏まえて、農協法の改正について、二日目でありますのできのうの質問あるいは答弁の内容も見ながら質問をさせていただきたいと思います。 その前に、きょうの朝のニュースでも伝えておりますけれども、アメリカのブッシュ大統領とECのドロール委員長がワシントンで会談をしたということが報告をされております。この間渡辺外務大臣の両国に対する親書等のこともございまして、特に最近のガット交渉にかかわる状況について、農…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 私は、数度にわたって大臣に申し上げておりますけれども、この交渉においてもなかなか日本の顔が見えない。ようやく渡辺外務大臣のこのような形があったわけでありますけれども、これも非農業分野に限っての積極さというふうに見えます。今宮澤総理がこの四月の下旬から連休にかけてヨーロッパを訪問する。さらには、ミュンヘン・サミットを前に、このガット交渉を合意したいとコール首相あたりは言っておりますから、大臣も必要とあらばこの主導権を握りたいと…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 田名部大臣の内向きの顔はよくわかります。しかし、これはあくまでも外交交渉、国際交渉でありますから、外向きに対しての顔、日本が輸入国としてのイニシアチブを、これはヨーロッパにもアメリカにもさまざまな国内の農産物、農業問題があるということを踏まえて日本がイニシアチブをとることがこれからなすべきことだろうということで、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思っております。 そこで農協法の関係に入りますけれども、今回の大臣の農協法の提案説…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 私は、さまざまな老人福祉ですとか員外貸し付けの緩和、これらの地域社会に農協は寄与する、その根拠をどこに置くのかという点で法律的な根拠、これについて、局長の方からでよろしいですけれども、答えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 今の局長の御答弁は、農業というものは地域的なものであるということで、その地域性の中でそれらに関連するものが事業として行い得るというような御答弁だと思います。 そこで、私はこの数年にわたる農協のこれまでたどった経過を踏まえて、きのう実は大臣も質問に対して、農協の経営基盤を強化することがまず第一にある、経営基盤のないところに職員の育成もないというような発言がございました。しかし、私は、農協というのは農業を含めて、農業の中で存在を…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 これとの関連で、准組合員の考え方をお伺いしたいと思います。 正組合員戸数がここ七年ほど一貫して減少しております。しかし一方で、准組合員は増加の一途でございまして、全組合員の三六%を占めております。神奈川、東京、大阪、静岡、さらには私の北海道でさえ五〇%を超える、半分以上が准組合員ということでございます。この関係の農協制度に関する研究会の報告によりましても、准組合員については、単に経営主義の観点から無原則的に増加させていくこと…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 そのようなおそれを持ちながら、しかしこの増加は、無原則的に准組合員が非常に増加しておる。准組合員といっても、これは員外と言ってもいいわけでありまして、そういった面で問題はあろう。もちろんこれは、研究会報告でも述べていますように、農家組合員の意思を踏まえてこの准組合員について考えるというふうに抽象的に言っておりますけれども、やはり農家の意向といいますか、農協の考え方というのはきちっとしておかなければならないだろうというふうに思…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 先ほどの百分の十五というのは系統信連ではやっておったかもわかりませんけれども、やはり員内貸し付け、員外貸し付けとの二〇%、五分の一という観点からいけば、思想が違ってきておるというふうに思いまして、これについては、小さいことでありますけれども、また改めて御質問したい。 そこで、合併に関してでございます。 大臣に合併法の改正趣旨について質問することになっておりますけれども、時間が来ますので省きます。 そこで、合併助成法の中には、…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123衆議院 農林水産委員会 第9号

○鉢呂委員 局長の御答弁はそのとおりで、私もそのとおりに思います。しかし、実際はそのとおりになっておらない。きのうも論議になっておりますように、信用、共済事業部門が収益が低下していく中で、やはり経費節減型といいますか、職員を削減するあるいは経営管理的にさまざまな費用削減をするという意味合いから、経営の合理化型として出発をしておる。 例えば、それでは一つ資料を示しますけれども、これも皆さん御承知のとおりでありますけれども、単協の事業規模別…