鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鉢呂委員 事業の二段階の関係につきまして、これも大臣の御答弁を求めておりましたけれども、時間の関係で後回しにさせていただきたいと思います。 そこで、午前中の参考人の御答弁でも、特に全中の常務さんからは、今後の二段階についての実行方策についてはまだら模様だということで、さまざまな組み合わせも考えられるかのような発言もしておりますけれども、最終の、どういうところに持っていくかということが、先ほどの午前中の御答弁では非常に不明確であったなと…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鉢呂委員 時間がありませんので、二つだけ聞きます。 一つは、全農を中心として、単協が全農に直接加入ということが昭和五十年からその道を開いたわけでありますけれども、加入はしておりますけれども利用せずということで、この機能が全く発揮できておらないというふうに私どもも見ておりますが、どのように農水省としては指導しておるのか。 それからもう一つですけれども、特に全農を中心としていわゆる株式会社、全農が出資している株式会社が相当数見られます。例…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鉢呂委員 時間がありませんから論議できませんけれども、全国連の肥大化がいわゆる民主的な運営というものを阻害しておる、あるいはまた資本の蓄積が上部全国連に残って、そのことが農家の組合員の不信をなかなかぬぐえないという面があろうと思いますから、この点についてはまたきっちり、原則的なものについて論議をしたいというふうに思っております。 そこで、営農指導の関係についてもお聞かせを願いたいと思います。 きのうの局長の発言では、田中委員の質問に対…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鉢呂委員 そのとおりだと思いますけれども、非常に現状は悲観的な要素が強いということで御考慮願いたいと思います。 時間があと六分、七分でありますから、まとめて四つだけ言いますので、三十分までに終わらせていただきたいと思います。 一つは、さまざまな経営管理上の法的な整備をいたしました。しかし法的な整備は、定款等でもう実際やっております。ただ、その法の裏づけがあるということでありますけれども、一番大事なのは、農協の不祥事も多発しております。…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鉢呂委員 中途でやめられた職員の方のアンケート調査によれば、仕事にやりがいかないという方が二二%、自分に合った職種への転換二七%ということで、まさに農協は本来地域農業振興の核にならなければならないわけでありますけれども、大変今農業と同じように苦境のふちに立っておる。もちろん、自主性は大切でありますけれども、国としての支援、営農指導事業の実態も口で言うほど簡単ではありませんで、財政的な基盤がないわけでありますから、それらについて農水省と…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 私は、先週の四月十日に渡辺外務大臣、兵藤局長等に外務委員会でお尋ねした日本と特にロシア連邦の関係を踏まえて、北方領土返還運動、北方領土問題に問題を絞って一時間御質問をさせていただきたいと思います。 今同僚委員からもお話ありました北方四島へのビザなし渡航の問題について、最初にお尋ねをさせていただきたいと思います。 この問題は、昨年四月のゴルバチョフ大統領の訪日時の日ソ共同声明でゴルバチョフ側から突然の申し入れという形でなされた…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 今法務省の側から固有の日本の主権があるということでありますから、北方四島については日本の刑法の適用があるという御答弁があったというふうに思います。 そこで外務省にお尋ねいたしますけれども、今回の日本側からビザなしで北方四島に渡航するその渡航者についてこのような刑事事件が発生したときに、日本の捜査権あるいはまた司法権がどのように及ぶのか等についての日ロ間の取り決め、この点についてお伺いをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 法務省にお尋ねいたしますけれども、法務省側は、主権があるのであるから北方四島に刑法上のものが及ぶというふうに先ほどおっしゃいました。外務省は、北方四島の歴史的な経過からいけば事実上施政を及ぼしておるのは今ロシア連邦だということで、この点については及ばないという御答弁だったと思いますけれども、法務省はこの点でこれはよろしいですか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 先ほど局長は、決着がつかなかったということで、そういう事実が発生した場合は、事象が発生した場合はケース・バイ・ケースで外交ルートで話し合いをしていくというふうなことを御答弁されましたけれども、いわゆるこの往復書簡等でそのことが明記されなかった、あるいはされておるのかもわかりませんけれども、そのことについてされておるのか、あるいはされておらなかったらなぜされておらないのか、この点について御答弁をお願いしたい。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 閣議了解の中でも、いずれの一方の側の法的立場をも害するものとはみなしてはならないとの共通の認識でというふうにお書きになっております。しかしやはりこのことは、善意、悪意は別として不可抗力で起こり得るものであります。したがいまして私は、ケース・バイ・ケースで外交ルートで話し合うといった非常にあいまいとしたグレーゾーン的なやり方というものを改めていく努力が必要だろうというふうに考えます。これはあくまでも領土問題を害するものでないと…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 私の質問は、そのことの前向きな姿勢はわかります。実際上そのことが起こり得る。起こったときの日本政府としての対処の方法、実効上向こうに警察権なりその他の施政は及ぼしてはおらないわけでありますから、その場合向こうの警察権が発動し、日本政府として例えば属人主義に基づいて引き渡しを行うというような要請をするのかどうか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 そこで北方四島の返還問題に移りますけれども、まず昨年のゴルバチョフ来日以降の経過について、時間がなくなりますので私の方から述べますけれども、日ソ共同声明では北方四島が領土問題の対象であるということが明記をされまして、それに基づいて平和的解決あるいは平和条約を締結するという考えで加速度的にやっていくということが合意をされたというふうに思います。九月にはロシア共和国のハズブラートフ最高会議議長代行が訪日をして、エリツィン大統領の…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 なかなか微妙な問題で、交渉の相手方がどういう認識かということを日本政府が表明するのはなかなか難しい問題だと思いますけれども、一つは、ロシアの国民世論というものを非常に神経質にロシア側がとらえておるということはそのとおりだろうというふうに思います。 実は昨年の四月二十四日の外務委員会で我が党の川崎寛治氏は、北方領土問題の解決のための問題点ということで四つ挙げております。一つは、旧ソビエト、あの当時はソビエトでございましたからソ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 そこで、現在のロシア共和国の政治状況をどのように日本政府はとらえておるのか、あるいは経済的な混乱、経済改革のプログラムがどのように進められるか等については時間がありませんので私の方から若干申し上げますけれども、ロシア共和国の人民代議員大会がまだ継続をされておりますけれども、紆余曲折をしながらエリツィンさんの権限が若干妥協を見ながら継続される、十二月一日まで継続されるというようなことが言われております。日本政府としてそれについ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 先週の外務委員会で、CIS、独立国家共同体に対するIMFの二百四十億ドルの金融支援について、渡辺外務大臣そして局長さんの方から御答弁があったのですけれども、あのときは時間がありませんでしたので補足をしてまた御質問をしたいと思います。 あのときの中では渡辺外務大臣は、今回のIMFの金融支援は国際機関の支援ということからいけばいわゆる拡大均衡論の原則を踏み外すものではないということで、特に六十億ドルについては、日本は七億五千万ド…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 今の形では、六十億ドルについてはIMFを通じておるので拡大均衡には触れない、この前と同じ答弁だと思いますけれども、私は、そのことによって無原則的になっていく、それは額によってそういうふうに言っておるのか、あるいは例えばロシアの経済の混乱、それがひいてはロシアの民主化の後退というものがあるからそのようなことを言っておるのか、そのようなことが不明瞭である。 渡辺外務大臣も五月の上旬ロシアに行かれる、あるいは宮澤総理が訪欧もされる…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 それでは、先ほどエリツィン政権が領土問題に踏み込めないその最大の理由とは言いませんでしたけれども、ロシア側の世論というものもあるというふうに言われました。そこで、私はそのことは大変大切であるというふうに思いますので、その方に移りたいと思います。 このことは、三月二十日、二十一日にコズィレフ外相が渡辺外務大臣と二回の外相会談をやっていますけれども、そこでも大変強調されております。ロシアでは民主主義者たちは領土問題の存在を認め、…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 防衛庁、来ていらっしゃいますか。北方四島のロシア軍駐留軍の関係でお伺いいたします。 これについても、昨年の日ソ共同声明では削減をするということを向こう側から申し入れたということであります。この三月の日ロ外相会談でも、コズィレフ外相は三割方既に削減を完了したと説明をしたというふうに言われておりますけれども、このことについて防衛庁としてどのような把握をしておるか御答弁願いたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 外務省にお尋ねいたします。 この関係でコズィレフ外相は三割削減ということを説明されたということでありますけれども、その確認方法といいますか、外務省としてやはり軍事力の削減について日本にわかるような形をとる必要があるのではないかと思いますけれども、それは一方的にただロシア側の言うところを信用するといいますか、日本としてはそのことに対しては余り関心がないという姿勢なのか、この辺についてどういう確認をされていこうとするのか、お願い…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鉢呂委員 経過はわかりました。しかしやはりそのように外務大臣が、責任ある者が言っておるわけですから、それは日本として確認ができるような方法というものを引き続き追求していくべきだろうというふうに思います。 そこで、総務庁長官にお尋ねをいたします。 今、日本に返還できない大きな理由の一つにロシア側の世論があるということを外務省もお認めになりました。今般日ロ間で、特に北方四島で住民の交流が始まるということでありまして、まさにこの返還運動は国…