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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鉢呂委員 力強い御答弁だというふうに私は思っております。 そこで、二、三、北方四島との人的交流、ビザなし渡航の関係で総務庁の特段の御配慮をお願いしたいという点を申し上げたいと思います。 一つは、今回北海道と現地ロシア人との交流が始まるわけでありますけれども、北方四島への渡航は当面船舶によらざるを得ないというふうに考えますが、その雇いの経費が非常に高がかりになる、三百五十トンクラスで一日八十万から百万というふうに北海道からも聞いておりま…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鉢呂委員 慎重になんという言葉はこの場では使わなくてもよろしいわけですから、もっと積極的に、そういうものが有効であることが一回目のことで確認されれば総務庁としては全面的にやるというぐらいの姿勢は見せてもらわなかったら、これは余り国として我々はやりますよなんということは言えないことかもわかりませんけれども、やはりそのことは大変大事なことだし、総務庁としてそのことが返還運動の非常に大きな中心的な問題になるというふうに思うのですけれども、も…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鉢呂委員 もう終了いたしましたというのが来ましたのでこれで終わりますけれども、一点だけ。 これは小さいことでありますけれども、非常に事務手続が煩雑で外務省によっても渡航するのに六カ月ぐらい見てくれ。これは多目に言っておるのですけれども、四、五カ月ないし六カ月というようなことで大変この手続が煩雑であり時間がかかる。もちろんビザというものでは出れないということはわかるわけでありますけれども、やはりビザ程度のものに簡略化をする。この手続が大…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 まず最初に、昨日、ガット・ウルグアイ・ラウンドのTNCで、ドンケル事務局長の方から交渉の継続が明らかにされ、農業分野はもちろん、サービス分野でもさまざまな対立があるかのように報道されております。アメリカとEC、あるいはこの七月のミュンヘン・サミットと、さまざまな交渉が続けられるんだというふうに思いますけれども、現局面、現在のこの状況、さらにはこの見通しについて我が国としてどのように考えておるのか、簡単でよろしいですけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 そこで、大臣にお聞きをいたします。 今もお伺いいたしましたけれども、ECとアメリカの首脳会談が開かれるというようなことも言われております。また、ドンケル事務局長は、合意案の修正トラックはやらないんだ、それをやれば十二月二十日以前に戻って混乱を起こすんだというようなことを言っておりまして、合意案の修正についてどういう方向でやるのかということは、非常に定かではありません。あるいはまた、ECはバナナの輸入について規制を加えるという…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 これが主要な質疑でありませんから。しかし、やはり今の大臣のお話を聞いていますと、日本の輸入国としての主張というものをガットの中でいかに反映させるか、そのことの戦略といいますか、確かに今ECのバナナの問題ですとかアメリカでもさまざまな農業団体がこれに抵抗しておるというようなことも言われておる、あるいはカナダの乳製品、それらをむしろ日本政府はイニシアチブを握って、特にミュンヘン・サミットの前に、首脳会談の前にそういうものが反映で…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 必要というのは、みずからもその必要性をつくっていくのだということで御理解をさせていただきました。 きょうは獣医療法にかかわる畜産三法の審議でありますけれども、先ほど来お話もありますように、酪農、畜産の経営の発展なくして獣医療の健全な展開もないというふうに私思います。産業動物獣医師さんがなかなか集まらない、あるいは来週審議されるであろう農協法、農協の職員も大幅にやめていっておる、まさに農業を取り巻く関連産業の大きな影響というも…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 ところで、私どもには昨日配付されたのですけれども、平成三年度の農業白書、私ゆうべ見させていただきました。膨大な文章でありますけれども、この「むすび」のところに、今日の農水省の考えあるいは現状の認識があろうというふうに思いまして、若干読ませていただきますが、端的に言いまして、農業、農村の状況認識は私どもと同じ認識に立っているなというふうに思いました。 三つ挙げておりまして、一つは、農業労働力が著しく減少しておる、また一方では高…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 その条件不利地帯なり中山間地域の現状認識はここにも書いてあります。大臣も言われたとおりです。しかし、これをどのように保持していくのかということについては、この農業白書でも明確にしておりません。言われておることは、そこでの農村生活環境の整備の必要性や就業機会の創出、抽象的に述べています。しかし、肝心のこの農業生産、その地域での農業生産をどう具体的にしていくのかということについては、農業白書は大変抽象的であります。私は答弁を求め…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 質問に直接答えてないのですけれども、いわゆる先般の三月二十四日の農水委員会の政府諮問に対する政府の保証価格、この算定のあり方、これについてはあのときの御答弁のとおりだというふうに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 明確に答えてないのですけれども、そうすると、前回の御答弁は訂正ということでありますか。時間がないので、答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 酪農家の皆さんは、今回の据え置きに対して不信感を大変大きく持っております。それはなぜかというと、加工原料乳の主要地帯であります北海道の生産費が実は八・五%上がったのであります。しかし、実際の決定は据え置きであります。 今、ことしの算定説明資料、明細に出ておりますから、私も持ってきて中身を見ておりますけれども、この算定要領の保証価格決定の、この日本語で書いてある言葉には明確であります。一切のさまざまな計数ではかられない要素とい…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 中身がこまいかもわかりませんけれども、言っている質問は理解できると思います。 生産費が、おととしに比べて去年の乳価算定上の生産費が五%も下がっておるのであります。こんなに下がるはずはありません。その証拠に、これは若干違うかもわかりませんけれども、基準取引価格があります。基準取引価格も据え置いた関係上、製造メーカーのさまざまな管理費ですとかマージンも含めての、あるいは資本利子もすべて前年と同じなのであります。一年か二年の食い違…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 わからないと言ったことはそちらで答弁してます。乳量が過剰のときには算定の中に利子等で変更させて織り込んで乳価を算定しているということを前回の委員会で述べておるわけでございますから、そういうことはあるのかということを私は先ほどからお聞きをしておるわけです。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 いずれにいたしましても、このような算定方式、私ども少し詳細に見ただけでもわかるわけでありますけれども、算定方式としては非常にあいまいで、はっきり端的に言えば矛盾に満ちた数字ですから、うそは簡単につけるかもわかりませんけれども、やっていけば必ず矛盾がきちっと出てくるわけです。ですから、やはりそういう方法は問題があるんではないか。長年のことでつくってきたというふうに言われますけれども、明確にお答えにならないわけでありますけれども…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 私は、安定指標価格はそのとおりであります、しかし、消費の実勢は強含みでありますから、むしろ安定指標価格は上げて、上げた結果が基準取引価格も上がるわけでありますから、基準取引価格は安定指標価格にほぼ連動するわけであります。私は、それが相当である。やはり生産者の保証価格、初めに据え置きありきという考え方に無理があるというふうに思わざるを得ないのです。今回のこの保証価格等の一連の乳価の決定は、非常に矛盾に満ちた、不信感を植えつける…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 特に乳肉複合経営については、これはできないという非常に冷たい答弁であります。四十億という大きなお金を投入しておるわけでありますけれども、それでは過去にこの予算案に対して実績はどうであったのか。これについて御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 大臣にお伺いしますけれども、端的に言ってこの関連対策は非常事態ということでやるわけであります。特に酪農家は、初生牛の暴落ということ、これは大変な打撃であります。しかも乳価が上げられないという状況でありますから、この乳肉複合経営の四十億というのはやはり満席に使われるべきものであろうという形で、今大変制度的にこれがなかなか酪農家が使えないというような仕組みになっておるということに対して、もっと柔軟に対処していきたいということに対…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 先ほど有川委員の御質問に対して大臣は、万全だとは思わない、しかし推移によっては手当てもというような話もありました。私は、この四十億の問題についてはやはり大臣が決断をして、現行の酪農経営の困難性にかんがみてこれはやるべきだ。やってやれないことはない。このままいきますと四十億はほとんど使えないで終わる可能性が強いというふうに思います。ですから、その辺の決断を大臣に求めておきたいというふうに思います。 時間がもうなくなりましたので…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂委員 終わります。