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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1992/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 明快な答弁がないのでありますけれども、先ほどのような私の考え方もあるということで御検討願いたいと思います。 そこで、平成四年度の加工原料乳の補給金、あるいはまた肉用牛の、肉用子牛の不足払いについて、これは先ほど言われましたガットに国内支持削減のオファーを出しておりますけれども、この削減が今回の乳価の算定の枠組みの中に、制限をされるのかどうか、審議官からお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 どうも不明確なんですけれども、種々の事情を勘案してという中にはガットのいわゆる削減というものが入るのかどうか、明確にしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 従来、保証価格の畜産審議会での諮問を見ますとこのようになっておると思いますけれども、このようになっておるかどうか、イエスかノーかで答えていただきたいのですけれども、保証乳価の算定に当たっては、統計情報部の生乳の生産費、これは前年の七月から当年の六月による主要加工原料乳地帯、これは北海道になっておるのですけれども、そこにおける平均生産費について、直近三カ月、ですから十一月から一月の水準等で評価がえを行う。これは、労賃等の評価が…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 そこで、国際的な問題ですとかその他経済事情ということを先ほど審議官もおっしゃいましたけれども、従来、私もずっと調べてみました。この畜審に諮問をする算定については、それらのいわゆる計数ではかられない部分については計上しておりません。これは巷間政治加算とかいうことは言われておりますけれども、これは定かでありませんで、計算上はきちっと明確に示されておりますから、いわゆる算定以外のもので枠をはめて、例えば国際的なものというようなこと…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 それはおかしい話で、要素の中にそういう計数ではかられないものが入るということはあり得ない。そうすると、過去の乳価算定上でそういうことがありましたか。ないでしょう。この計算上、ずっと明確に出ています。ありますか、過去に。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 例えばというようなことでなくて、きちんと明確にしてください。私はそういうふうに思っていません。過剰なときには、過剰な実態のときにはそういう利率を動かして算定したなどということは初めて聞きました。あくまでもこれは利率でありまして、きちっとした算定に基づいて行われておるのであります。どうですか、そういう政治的なものが加えられたのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 それは重大ですよ。重大ですよ。算定のときにはそういうものは加味してませんよ。してたんですか、それは。その他の事情なんというものは算入しませんよ。計数で示されないようなものを算定の中に入れるなんということはあり得ないですよ。入れたんですか。入れたということは重大ですよ、これは。過剰なときにはそういう利率を動かしてどうしたとかということは重大ですよ。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 そういうふうに言い切るのでありますと、私ははっきり言わしていただきますけれども、諮問についてはそういう算定について手を加えるということはあり得ないのです。ただ、審議会の答申において、そういう経済的な事情その他の事情を参酌して、これは妥当でおるとか引き上げるとかということの文章はついておりますけれども、算定の中においてそういうものがしんしゃくされて数字が変更になったということはあり得ないんじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 それはおかしい。時間がないから、このままもっとこれきちっとしたいのですけれども、それは答弁になってないですよ。 委員長、どうですか。委員長、中断してください。打ち合わせしてきちっとした見解を述べてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 ですから、その算定を出すときに、その数字ではかられない部分、その他経済事情を織り込んでというふうに審議官は答弁されたのですけれども、そうするとそのとおりなんですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 どうも私は、そういう数字をきちっと見させてもらって、そうではない、あくまでもこの数字をはじき出して、それは期間のとり方はいろいろあっても、そんな、経済事情で参酌して過剰になったから利率を調整し、なんということはあり得ますか。そういうもので算定の価格を出しますか、諮問する価格を。 委員長、時間を経過してしまってだめですよ。私は、その経過を聞いているわけですから、何も判断を聞いているわけではないのですから、はっきりさせてください…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 そうであれば、まさにこの諮問の価格が政治的にゆがめられるというふうに言わざるを得ないわけであります。そうすると、あの数字は何ですか。きちんとした数字から出された修正計数もあります。あるいは、金利についてはこういう計数値が出てきます。私は、そういうものであれば一過剰であるからということで変えるのであれば、それは算定の外である。それを明確にしてください。そうでなければ、あの数字はまやかしになってくるのですよ。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 繰り返しになりますから、もうこれで次の方に移ります。 政務次官にお聞きしたいのですけれども、今言われたようなことで、諮問の算定価格に対して、例えば今回のものでありますと、北海道では生産費が対前年比八・五%増加になったわけです。これは農水省の皆さんは、ぬれ子については前年の乳価で算定をしておるというような言い方、あるいはこの生産資材、金利が下がっておるというようなことを言っておりますけれども、八・五%の大幅な生産費増を圧縮する…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 これは、諮問については参考資料を出すのではなくて、農水大臣が具体的にこの乳価ですと、何円何がし何銭で諮問をしますというふうに出すわけでありますから、決してこれは参考でも何でもなくて、政府としてきちんとした方針で出すわけでありますから。

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 それは、政務次官はまだあれであって、それは違いますよ。提示する算定価格自体のその基礎資料を出しているにすぎないのですよ。参考資料で何か情勢の概要を示しているわけではないのです。諮問自体、中身を見てください。いや、いいです、もうそんなことをやっていたら時間がなくなって。 皆さん、勉強してください、我々だって真剣にやっているわけですから。違いますよ。諮問自体の基礎をちゃんと出して提示しておるのですよ。何か、その他事情を加味して参…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 そこが私どもと違う点でありまして、私どもはこの数年の酪農、畜産の状況は構造的に激変をしてきておるというふうに見ております。潜在的に過剰な、強い基盤にあるというふうな実態ではない。これは酪農についても言えます。 例えば酪農については、頭数についても伸び悩みをしておるのであります。これは閣議決定した長期計画の二百二十二万頭にも到達できないという実態、これは六十年が最高の頭数を占めておる。あるいは先ほど鳩山委員からもお話のありまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 言葉としては次官の言われたとおりなんですけれども、しかしそうはなっておらないのであります。この間の酪農の推移だけを見ても、規模拡大、これは着実に達成されておるという農水省のこの局長報告に見られるように、それによっておるのであります。その中身の生産性の向上ということについては、言葉としてはそういうふうに言われておっても着実に酪農に浸透しておらないということが大きな課題としてあると思うのです。 それはもう既に酪農近代化基本方針の…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 規模拡大即経営が拡大をするという視点、これはやはり農水省も考えを改めていただきたい。むしろ経営を拡大することによって、急速な拡大が負債を累増させ、経営を圧迫する。あるいはまた小中規模の経営であっても、複合経営なりあるいはまた乳肉複合経営とのかみ合わせで堅実な経営転換ができるような形にせねばならない。そういう意味では、私は、これ以上酪農家を離脱させないための岐路に今来ておるというふうに強調しておきたいと思います。 したがいまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 農水省は、従来の既定方針どおりというような感じが非常に強いので、さまざまな周辺関連対策もやっておるのですけれども、先ほど言ったような生産の伸び悩みそして戸数の減少ということがとどまるところを知らないわけでありますから、私は抜本的な改善の手を加えなければならない時点だという点で申し上げておるわけでありまして、そういった意味で、特に私は一昨年から申し上げてあります。 皆さんが、一昨年畜審に諮問しております酪農・肉用牛の近代化にか…

日本社会党・護憲共同1992/03/24

123衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 終わります。