P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 私は四十分間でございますので、端的に質問いたしますので、簡潔な御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず最初に、牛肉の輸入の急増あるいはこの国内価格の下落の問題であります。 先ほども午前中質問がありましたけれども、九二年度は牛肉自由化の二年目ということでございましたが、輸入量は急増しております。九二年度といいますか、九二年の一月から十二月までで四十一万三千トンという輸入量でございまして、国内の五〇%のシェアを占めるというよう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 続きまして、時間がありませんので、これは大臣にお聞きをしたいのですけれども、先日、二月四日、NHKのニュースを初めほとんどのマスコミが報道をしたところでありますが、米以外の乳製品、小麦あるいはでん粉等々のものについては、非公式という言葉は使いながら、関税化について各国に打診をした、これは政府関係筋というようなことでこういうことが発表されたといいますか、内外からの情報でそういう話があったというような報道がされましたが、これは事…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 今関係各国から、これらの関税化についての相手側からのこういう打診があったかのような表現でありますけれども、この報道自体は我が方からそういう打診をしたということでありまして、はっきり、これは事実でないのかどうか。 単に一社が抜け駆けて報道したというようなことではなくて、全社がほぼこれで報道しております。しかも、与野党のいわゆる交渉当事者でない政治家のたぐいが言って、故意でないとか後で取り消したのとは違って、これはまさに交渉当事…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 次に、モチ米の需給について御質問いたします。 モチ米につきましては、生産については二年続きの不作、しかも皇太子殿下の結婚を間近に控えておるということで、その特需といいますか、そういうことが言われております。したがって、需給が逼迫状況である。 例えば、小売価格については、既に昨年の同月比で言いますと二割、モチ米の精米された小売価格は上がっておる。卸価格についても、いわゆる自由米が自主流通米の一万円高、一俵、五割増し近くになって…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 食糧庁の資料によりますと、一月末で自主流通米の検査数量、いわゆる集荷をしたと言われております数量が二十一万二千トン、しかしながらこれは第四米穀年度といいますか、昨年の十月までに早食いをしておるというのが二万トン程度あるということでありますから、実質は十九万トンぐらいしか集まっておらない。ですから、どう見でもやはり三万トンないし、特需がどのぐらいあるかわかりませんけれども、農業団体では六万トンぐらい不足するだろうというような見…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 ことしの作柄にもよりますけれども、需要のピークはどこに来るか定かでないわけですけれども、いずれにしても価格の急騰、先ほど言いましたように二割増というような小売価格の高騰になっておりますから、集荷に全力を挙げていただきたい、したがって、価格の安定化に資していただきたいというふうに思います。 時間がなくなりますので、次にいきます。 新政策、新農政の関係について、まず最初に大臣にお聞きをいたしたいと思います。 二月十八日の当委員会…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 今の大臣の視点は、いわゆる農業については野菜等については伸びておる、したがって、土地利用型の作物についてこれをどうするかという視点があれば今の農業基本法は有効であるというふうにおっしゃったわけであります。しかし、新政策が述べておることは大変大きなことを述べておるわけでありまして、先ほど前段で言いました、いわゆる国民に対して食糧をどのように供給するかということは、これは農業者にとっても大きいわけですし、国民全体にとっても大変大…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 それではもう一つ伺います、時間がないので。 先般の当委員会で、志賀議員の御質問に対して大臣は、いわゆる食糧自給率の低下傾向の歯どめについて御答弁されました。まさに新政策で述べておる、いわゆる生産性の向上や経営体の経営感覚あるいはまた農業技術の革新というようなことで達成をしていきたいというふうに御答弁されました。しかしそのことは、これまでずっと一貫して自給率が低下をしてきたこのことの歯どめにはならぬというふうに思います。 先般…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○鉢呂委員 大臣、私も、一〇〇%自給できるとかそういうことを言っているのではないです。五〇%を定めた場合に、大臣になってからもずっと一%ずつ下がっているのですね。ですから、やはりこれを五〇%に持っていくにはどうするかということは、これは大きな課題です。これが単に生産効率主義一辺倒ではいかないということは、この新政策でも、内外価格差を縮めるということは必要だけれどもそれだけではいかないということを言っているわけですから、やはり食糧自給率を…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 私は、最初にサケ・マス小型漁船の違反操業事件につきましてお伺いいたします。 この事件は、本年の五月二十一日に、米国沿岸警備隊の航空機が、日本の操業許可水域から七百キロの公海上で違反操業を行う二十二隻の日本漁船を発見し、その後、海上保安庁等が捜査を行い、出漁した十九トン型サケ・マス小型漁船八十八隻のうち、北海道庁の二隻の取り締まりを含め、二十四隻が漁業法等の違反で摘発をされておる事件でございます。まず、この事件の概要について、…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 時間がございませんのでこちらの方から申しますけれども、先ほど言いましたように、アメリカ、ロシア、カナダ、そして日本で新しい条約が、私ども四月の外務委員会でもこれを審議し、承認したところでございますが、それに基づきまして、日本とロシアの漁業合同委員会が三月十六日に行われ、その中でこの北太平洋を含めまして日本の二百海里内の漁獲量についても合意を 見たところでございまして、この関係で言いますと、今年の太平洋上の小型サケ・マス流し網…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 千四百十一トンという報告を受けておるということであります。 そこで、海上保安部はこの関係の捜査を一応終了いたしまして、先日の摘発をした。先ほど言いました二十二隻だけでもサケ、マス合わせて三百六十トン、この全体の二百六十隻に相当する千四百十一トンに比べても、約三割以上の三百六十トンに上る漁獲があったというふうに海上保安庁では言っております。しかも、先ほどの割り当ての千五百四十四トンのうち、シロザケについては九十トンであります。…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 このほかに、先ほど言いました十九トン型は八十八隻出漁しておるのであります。これについても五千百トンの漁獲実績量があったというふうに報告が明らかにされておりますけれども、五千百トンということになりますと、千四百十一トンをはるかに超えるわけであります。同時に、先ほど言いましたシロザケ九十トンだけを見ましても、二百八十三トンと大幅に飛び越えておるわけでありまして、その意味からいっても千四百十一トン、このことに問題はないかどうか、そ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 道庁の方から実績と相違をするという報告を受けておったということでありますけれども、実際の数字について道から上がってきておるのか、あるいはまた公表できない何かがあるのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 実は、私も四月に外務委員会での審議に、新条約についての審議に加わらせていただきました。この条約の、いわゆる北太平洋における潮河性魚類の系群の保存のための条約、いわゆるサケ・マスの条約でありますけれども、その第六条の二項には、この条約に違反して採捕された潮河性魚類、湖河性魚類というのはサケ・マスのことを言うんだそうですけれども、それに関する取り締まり行為及び事件の処理に関する情報の交換については締約国は互いに協力をする。あるい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 そこで、北海道議会では、十一月十日、先般、その関係で北海道庁からの報告と、そして質疑が行われております。そこで現地から、現地というのはこれは漁協さん等の現地ということでありますけれども、北海道庁に入った段階で実数の数字は水産庁も知っていたのかという質問に対して、国は知っていたというふうに明快に答弁をされております。そういうことからいけば、今の答弁は甚だ矛盾をしていますし、どうなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 北海道庁からどのように報告を受けているのでしょうか、この点に関して。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 北海道庁も認めておるのです、数字は言っておりませんけれども。言っておるのは、長官の言ったこととは違いまして、こういうふうに言っている、正確に言えば。「水産庁とは担当の段階で種々情報交換をしており、」これはですから、報告後に違った数字がありましたよというようなことでないわけであります。「水産庁とは担当の段階で種々情報交換をしており、現地からの実数の数字を水産庁は知っていたと思います。」というふうに、これは北海道庁の会議録から私…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 先ほど言いましたように、捜査段階でももう既に数字を上回っているものがある。しかも、道庁はこれについては千四百十一トン以外の数字は言っていませんけれども、これは実質上改ざんしたものであるということを言っておるわけであります。 ですから、この数字は非常にゆがめた数字であるということは水産庁もおわかりのことであろう。同時にやはり、その都度の過程で水産庁と実質お話をしてきた。水産庁は余りにもこの実際の数字が大きいので、例えばこういう…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 同時に、こういうことも言われておるのですけれども、「このような改ざんは従来から行われていたのか。しかも、国はこれを承知をしておったのか。」という質問に対して北海道庁は「このことについては相当以前から行われていたようであり、国においても情報交換などから知っていたと考えられています。」というふうに答弁をしております。 ことしは公海から完全に締め出されましたから、水産庁の直接の許可であります中型あるいは母船式のものはなくなったわけ…