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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1993/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 今回の南西沖地震でも、百四十億にわたる個人義援金、まあ企業も含めてでありますけれども、日本の国民は熱しやすく冷めやすいということはあるかもわかりませんけれども、国民の方が、今の時代に災害に遭ったら大変だ、もうある程度の財産を国民すべては持っているわけですけれども、これをもう一瞬のうちに失うという事態、我が身のことも考えられて、ああいう物資あるいは金銭による義援金も相当なまでに上っている。 ですから、こういう国民的なものになっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 今、長期性ということの区分けをしたわけであります。これは長官にお伺いしたいのですけれども、確かに国の非常災害対策本部で、長期化をしておるために従来の災害対策にない特別追加措置を行うんだということを言っております。しかし、やはり雲仙は非常に例外的に、大規模でまた長期化であることはわかります。しかし、この種のことは、やはり妥当性をもって措置ができるものであれば、ほかにこれを拡大していくというのが政治のあり方だというふうに思います…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 長官からでき得る限りとり得るものはとっていきたいという前向きの御答弁でありますから、よろしくお願いをいたしたいと思います。 ただ、非常に既存の制度あるいはさまざまな事業というものが多岐にわたっておりまして、はっきり言いまして、今道庁でこういう対策室をつくっておりますから、やはりどれをとれば一番いいのかということについては、国がもっと指導性を発揮していただきたい。ですから、端的に言えば、北海道庁は国には頭が上がりませんから、皆…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 防災最優先として町づくりをする、これはなかなか、言うことは簡単ですけれども、個人、自由主義の時代ですから、もとの宅地の方に戻りたい、こういう希望が常につきまとうわけで、住民の合意を得ることは、地方公共団体を中心として、そして住民のさまざまな話し合いを通じてなされていくと思います。 その際に一番大きな問題は、個人の経済的な負担がどうしても伴う。例えば防災集団移転事業とかさまざまありますけれども、これも個人の負担を伴うわけであり…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 それでは、十二分までですので、簡単に三つほど質問します。 一つは、私ども災特委員会でも視察に行きましたあの奥尻島の西側の部分、あのところが再度土砂崩れを起こして、道路が不通になっておる。この開通の見通しと、我々が見ても、通るときに地震が来たらもう岩が崩れるのかという大変恐ろしいところが数カ所あるのですけれども、やはり恒久的なというか本格的な復旧工事をどういう形でやるのか、このことが一つ。 それから、地震津波観測体制の強化とい…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 私は、日本社会党の鉢呂吉雄でございます。同時に、今度の北海道南西沖地震の地元議員として質問をさせていただきたいと思います。 質問に当たりまして、今度の鹿児島豪雨災害あるいはまた北海道の南西沖地震災害でお亡くなりになられた方に対して、心からお悔やみを申し上げますと同時に、被災された多くの方々に対して、心からお見舞いを申し上げるところでございます。 北海道の南西沖地震に際しましては、天皇陛下はもちろんでありますが、細川内閣組閣直…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 応急的な措置については、もちろん各省庁に分かれておりますけれども、道庁をその本部としながら迅速に、もちろん奥尻のように、私も行ってみましたけれども、戦中であれば本当に空襲に遭ったような感じで、一夜にして焼け野原という感じでありますから、何から手をつけていいかというような状況であったろうと思います。しかし、それでも最大の形はやっております。さまざまなものを適用しながら対応しておるということは、それは大変な御努力があったというふ…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 きょう総理にお会いしたときも、総理の方から査言っておったのですけれども、また長官も現地に行ったときにも、被災地の町長さんからお話があったと思いますけれども、いわゆる住宅に対する火災保険の適用で、津波、地震、噴火についてはこれを対象としない、その類焼についてもしないという免責条項がありまして、これが、通常の保険を掛けている方はこのことを認識しておらない。またこのことは、保険関係の損保協会等に聞きますと、大きな東京大震災のような…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鉢呂委員 もう時間が過ぎようとしておりますので、さまざまな問題点がありますけれども、しかし行政の方としては、最大限の災害対策をやっておられるということは我々も承知をしております。各大臣も現地で言っておりますけれども、お役人的な対応はしない、ぬくもりのある、本当に被災者の立場に立った災害対策に努力をしたいというふうに言っておりますし、その観点も、現実に農水関係の農業共済の支払い等に当たってこのことは出ておりますので、大変感謝しております…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○鉢呂委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の食品の生産、流通及び消費をめぐる状況は大きく変化し、従来日本農林規格の対象になじみにくいとされてき…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 私は、昨日、本会議で農業白書に対する質問をさせていただきました。それと関連して、まず最初に大臣にお伺いをいたします。 新政策でも、国境措置については一定の国境措置を貿易関係でつけるということについて御質問をいたしました。それに対して、あくまでも関税化の例外、こういうことを求めて交渉していくという大臣の答弁であったというふうに思います。 それと関連いたしまして、私は四月の十四日にもここで大臣に見解を求めました。コンニャク等のい…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 この間に至る経過ではなくて、まさにきのう本会議で、大臣も聞いていたと思いますけれども、従来の日本の乳製品等についての基本的な考えを踏襲していくという言葉は一切ありませんでした。慎重に対処していくということは、どういうことなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 きのうは本会議の答弁でありますから、私はやはり閣内統一をせよということは前回四月十四日の質問でもしておりますから、これはやはり大臣、きちんとしたお答えをちょうだいしたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 私は何も言葉じりをとらえて言っているわけではありません。私は、あのような発言については、従来の日本の対応と全く違う、断固受け入れるわけにはいかない、外務大臣の見解を示せ、そういうふうに言ったわけです。それに対する答弁として、慎重に対処する、これだけですね。この前にはつきましたよ、いろいろ、慎重にという言葉をもう一度使って。それと従来の日本の方針とは全く相入れないものではありませんか。明確にしてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 私は、乳製品等の問題について外務大臣にしか聞いておりません。ですから、これはこの場では私は前回も質問していますからきちんとした答えが出るだろうというふうに思っていましたけれども、今回も農水大臣、きょうも出ません。外務大臣にどう言ったかというようなことの発言もさっきありましたから、きちんと、これはまた次回いつか質問することがあると思いますので、私も外務委員会の方にはそういう形でやりたいと思っています。 これは大変な大きな問題で…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 私は何も言葉じりを言っておるわけではありません。ですから、そのことはきちんと閣内で明確にし、対外的にも明らかにしておいていただきたいというふうに思います。 それでは次に移りますけれども、新政策、皆さんそれぞれ御質問しておりますから、一点だけ伺います。 いわゆる構造政策と農産物の生産者価格の問題について、農水省はどのように考えているのか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 次に移りますけれども、経営基盤強化法、この中の目的、あるいはまた基本方針、基本構想、さまざまなところで農業経営のあり得べき目標の姿として、「効率的かつ安定的」という言葉が入っております。これがすべてであるのか、その辺についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 ちょっと答弁がわからなかったので、もう一度、一番最後の方、ちょっとお伺いしたいのですけれども。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○鉢呂委員 問題は、この法律については、国が基本方針なり基本構想にかかわるという部分は法律を見る限りは出てきません。したがいまして、この「効率的かつ安定的」がすべてのものを物語るわけで、今の局長の話によりますと、プロといいますか企業的なマインドを持った経営形態ということなわけでありますけれども、そのことは、どこかこの法律条項に出てくるわけでありますか。