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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1994/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 今大臣言われましたように、政府の責任は大きいというふうに思います。 個別具体的に今の三点についてお伺いをいたします。 まず、生産調整についてでありますけれども、生産者の自主的な判断を尊重して強制感の伴わない手法で行っていくということで、私ども、この生産調整を一〇〇%達成をするということは極めて重要であるというふうに認識をしております。そのためには、いわゆる生産調整を行うための助成交付金、あるいはまた政府は生産調整を達成した人…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 後段言われました備蓄に関して、若干お伺いいたします。 政府は、備蓄の目標を百五十万トンとする、しかし需給変動に応じて弾力的に一定の幅を持つという方針を立てております。第三条第三項ではこの備蓄について定義をいたしておりまして、米の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備え、必要な数量を在庫として保有することということで、極めて抽象的なわけでありますけれども、これまでの、いわゆる通常在庫、今までとってきた方法とどこが違うのか…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 これまでの米の在庫については、今のこの生産調整を踏まえて、六十万ヘクタールの生産調整、したがって、六十五万トンずつ在庫をしていって、百三十万トンの在庫をする。今大臣が言われました、個別に質問していきますけれども、その百三十万トンに比べて百五十万トンがかなり多い数字だというふうに言われるんですけれども、この百三十万トンと比べてどのように違うのか、この辺明確にしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 その備蓄の中身ですけれども、需給の動向によっては、当初農政審でもいわゆる棚上げ在庫、棚上げ備蓄というようなことが随分言われたわけですけれども、どうもその辺が不明確だ。需給の動向によっては棚上げ備蓄というものがあるというふうに理解をしていいのかどうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 そこで、先ほど、政府米の数量は適切に備蓄を図るという形で買い上げるということでありますけれども、しかし、備蓄の中身は相当変動する、場合によっては豊作が続けば、百五十万トンというものをそのまま在庫として抱えるといった場合に、いわゆるその当該年度で政府米を買わないということがあり得るのか。私は、最低限の政府米というものを買わなければ、先ほど言った生産調整を実効あらしめたり、あるいは適切にこの生産を行っていく、協力している者の政府…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 備蓄後の米の処理について、第六十一条では、主食用、加工用等というふうに記載をしております。この場合、先ほど言いましたように、棚上げ在庫、棚上げ備蓄的なものがあるとすれば、当然飼料用といいますか、非主食用、非加工用の米というものの放出といいますか、売り渡しというものはあり得るというふうに考えていいのかどうか、それが一点です。 それから、備蓄米の放出についてはどのような価格変動が起きたときにこれを放出をするのか。これは後で生乳の…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 続きまして、ミニマムアクセス米の処理についてでありますけれども、御案内のとおり昨年の閣議了解は、ミニマムアクセス米による生産調整の拡大はしないというふうに閣議了解で明言されたわけであります。この点について、法の第六十一条の第一項で、政府は政府米を卸売業者に売り渡すものとして、主食用、加工用に売却できるようになっておるというのでありますけれども、これは閣議了解に反することではないだろうか。あくまでもミニマムアクセス米は主食用あ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 この点についてはまだ問題が私はあろうと思いますけれども、質問事項が多くありますので、次に移ります。 本年の緊急輸入米九十八万トン、在庫として残っておる、この点について御質問いたします。 この処理については国内産米に影響を及ぼさない方法により処理していく方針というふうに述べられておりますけれども、「極力」という文言もあるようでありますけれども、標準価格米や業務米に売却をしていくということではやはり国内産米に影響を与えるのではな…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 次に、米の検査体制についてでありますけれども、連立与党の合意等にも「米の検査制度の経緯も踏まえて国による検査の意義・機能に十分留意」をしていくということでありまして、大臣の御答弁もいただいておりますけれども、再確認をいたしたいのでありますけれども、現在の国の検査体制、これを維持するというお考えでよろしいかどうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 この委員会でも御質問ありましたとおり、オーストラリア産の牛肉の残留農薬の問題、あるいはまたことしの春以降に入れた米についてのさまざまな、非主食用に売却をするというようなことで、今も食糧庁長官の御発言にありましたとおり、極めて国民の安全性に対する関心は強いというふうに思います。そういった意味で、規格等の検査以上に安全性に対する検査、これについても米の国内産についても十分留意をして、これがきちんと国民の意向を受け入れるようにお願…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 さらに国内産の、これは農作物一般でありますけれども、いわゆる付加価値の高いあるいは品質の高い農産物、あるいは安全性、有機農業というようなことが志向されておりますけれども、これについての公的な認証制度、これについて取り組むお考えがあるかどうか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 続きまして、農業基本法の見直しについてであります。 これは農政審答申で、農業基本法の見直しについて検討をするという答申をいただいておるところでありますけれども、政府として農業基本法の見直しをするのか、するとすれば、いつをめどとしてこれを行うのか、またどのような方法でこれに取り組むのか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 続きまして、生乳の暫定措置法についてお伺いいたします。 この法の中で「国際約束」という表現を使っておりますけれども、これについては具体的に何を示すのか。さらに「農林水産大臣が定めて通知する数量」というふうに言っておりますけれども、これも具体的に数量を限定しなければならぬと思いますけれども、それを確認しておきたいと思います。 あわせて、ちょっと時間がなくなりますので、法の第十六条の二号ですけれども、輸入乳製品の取り扱いについて…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 外務大臣にお越しいただいて、お待ちいただきましてありがとうございます。 そこで、このマラケシュ協定の農業関係、六年間の拘束をするわけでありますけれども、七年目以降の、とりわけ農産物の貿易のありようであります。今回のマラケシュ協定は、農産物に限りましては高い関税相当量を設定をするということで、実質的には輸入禁止状況を呈するだろうというふうに言われておりますけれども、マラケシュ協定の基本自体はいわゆる全面関税化であり、さらにこの…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 今外務大臣から、七年目以降について、とりわけ米についてのいわゆる特例措置を継続するのかどうかというような話でありました。 全体、農産物に限って見れば、我が党の、一月の時点で既に、このガット・ウルグアイ・ラウンドを受けでどのように対処していくかという基本的な考え方を打ち出しております。それは私も予算委員会でも、羽田内閣の当時でありましたけれども、展開はさせていただきましたけれども、今回のウルグアイ・ラウンドは、やはり輸出国、農…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 あと二つ、農水大臣に御質問いたします。 新農政の際に、国境措置をとらなければ、あのときの国境措置であっても、日本は、国際競争力は、内外価格差を全くなくして対等な競争はでき得ないというのが農水省の見解であり、我々の共通の認識でありました。 ここで、ガット・ウルグアイ・ラウンド受け入れた段階で、さらに質的な転換といいますか厳しい段階に私は入ったと思います。昨日も、国際競争力をつけるための規模拡大等の構造政策、経営政策、これについ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 もう一問ですけれども、私もそのように厳しく認識をしております。農政審答申でも、やはり今の日本の国土条件、高賃金あるいはいわゆる地価の問題、これは不可能に近いと。そこでまたいろいろ為替水準等の動向もあって、しかしまた一方では、消費者段階では価格の低いものをという要望はこれは当然出てくる。そこで、何とかこの今のそれを打開する方法をきちっと明示をしなければ農家も不安さは解消し得ないというふうに思います。 それは現状の価格政策ではも…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/22

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○鉢呂委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 日本社会党の鉢呂吉雄でございます。 昨年発生いたしました北海道南西沖地震、七月十二日で一年が参ります。死者、行方不明者が二百三十人、全壊あるいは半壊の九百九十四棟を含めて六千三百九棟に被害がありましたし、また公共土木施設八百六十億、あるいはまた農林水産業の被害が八百六十一億という大変大きな未曾有の被害でございました。私も地元の議員として、この間、国の機関は最大の応急手当てを講じていただきましたし、また国民の各層から二百億を超…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鉢呂委員 今お三人の方から御答弁をいただきましたけれども、極めて消極的な、現存の制度を利用する、その活用の中でということでしかない答弁で、極めて私ども不満足であります。 そこで、長官に聞きたいのですけれども、災害がこのように大型化をしておりますし、また今申し上げましたように、成立要件が、その地域を移転をすれば防災集団移転促進事業に該当する。しかし、この三地区、いずれも防潮堤をくつり、その外についてはもうこれは使えませんから、大変な集落…