鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 時間が来ましたので、本当はもう一点質問したかったのですけれども、表示と内容の一致、とりわけ認証システム、販売業界として、総体として、いわゆる三点セットのものの仕入れと、それからでき上がった製品と判定、これをきちんと認証するシステムについての御質問をしたかったのですけれども、時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 我が党は昨年末以来、農産物検査法の改正について、小委員会を設けまして検討させていただきました。今回の改正案は、次の新しい、我が国に適応した、生産から流通までの一貫した、国民に安全な食糧を安定して供給できるという形の中で、今回の措置は妥当であるというふうに評価をするところでございます。 ただ、新食糧法ということで米の流通が大幅に変わりますから、現状追認的な意味合いも若干あろうというふうに思います。それは、計画外流通米について任…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 きょうの午前中の東大名誉教授の角田さんからも、仮にこの計画外流通米を大量に扱う流通業者があらわれた場合については、これをきちっと国の指導で検査を受けるように指導するべきだというふうなこともお話をされておりました。ぜひ、国の積極的な指導をお願いいたしたいと思います。 次に、検査規格の見直しについてであります。食糧庁長官にお聞きをいたしたいと思います。 午前中におきましても、検査規格について、これが流通、消費にわたって、あるいは…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 午前中でも、むしろ消費者の側で、お米屋さんから買って、白い米の中に黒いものがまじっていたという消費者の苦情というのがあるのではないか、そういう消費者、むしろ安全性の内容で、農業がないという、より安全なものに対する消費者の、賢い消費者ということがむしろ大切ではないかという話をしましたところ、そのことは極めて大切だ、そういうことがわかればそのように消費者を指導していくという話もしておりますから、これは長官、関係者のコンセンサスと…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 次に、成分検査についてでありますけれども、角田教授からは、小麦は別といたしまして、米の成分検査についてはさまざまな、たんぱくですとかアミロースですとかそういう理化学の検査は数種類あるということでありますけれども、それが食味、おいしさにつながるかどうかについては必ずしも確固たるものではない。したがって、一つは、そのことが小売段階で誇大に広告されまして、宣伝されましてということにならないように注意をしなければならない。 それから…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 いずれにいたしましても、検査規格の見直しというものは、時代の変遷といいますか、極めて大きいものと思いますし、そのことがなければ検査自体が有効な手段にならなくなりますから、随時この見直しを徹底していただきたいと思います。 それから、特栽米制度の存続の問題です。きのうの御答弁を聞いておりますと、特栽米制度は、計画外流通米制度ができたことによってその役割を終えたかのような御答弁があったと思います。私は、特定JAS制度というものがま…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 次に、表示と内容の一致の関係ですけれども、午前中の参考人の四人の方、とりわけ流通、販売業界の会長を含めて、いわゆる三点セット、産地、銘柄、産年、これについては必要事項といいますか義務事項として表示をすべきであるということが表明されました。あるいは流通、販売業界では、自己責任というものも伴うのでこのことはそういう中でやるべきだ、自己責任も伴う中でやるべきだという表明があったわけであります。 私は、そういう意味で、消費者はそのこ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 この二つの問題は、これからの農産物検査を生かすも殺すもここにかかっておる。今日までいわゆる不正規流通米というような形で、いびつな形で流通は来たと思うんです。ある意味では、計画外流通米ということで市民権を得たわけであります。したがって、ある面では、きちんとした表示と内容の一致ということを農水省としても指導できる立場に立ったわけでありますから、そういった意味で、今食糧庁長官、きのうから聞いていますと極めて慎重な、これはまあお役人…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 流通、販売業界は自己責任ということを言っておりますから、国が全部責任をかぶる必要はないわけですから、私は、積極的に対応すべきことだと。 最後ですけれども、我々も連休中に農家を回りますと、やはり緊急輸入米当時の米が大量に余っておるということが、どうしても我々に、話がそこに来ます。あの段階で、あるいは昨年も不作ということが考えられた段階で、大変大量のものを輸入せざるを得なかったということについては、しかもそれは努力をして輸入され…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○鉢呂委員 緊急輸入米はもう既に古々米になっておる米だと思いますから、つらくてもやはりこれは飼料米で処理をする。大宗はそうだと思いますので、そういう方向できちんと国民に明示をしていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員長代理 藤田スミさん。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員長代理 この際、松岡利勝君外四名から、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党の共同提案による平成七年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。倉田栄喜君。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員長代理 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 松岡利勝君外四名提出の動議のごとく決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員長代理 起立総員。よって、本動議のごとく決しました。 この際、ただいまの決議につきまして、農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大河原農林水産大臣。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員長代理 ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂委員長代理 山田正彦君の質問は終わりました。 続きまして、千葉国男君。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鉢呂委員長代理 以上で千葉国男君の質疑は終わりました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 私は、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、農業の現場に直結する革新的な研究開発の促進に遺憾なきを期すべきである。 記 一 基本…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○鉢呂委員 私は、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案、この法律案について、条文に即して質問をいたしたいと思います。 まず、第二条、第四条で、政府が米穀の需給及び価格の安定のために、数量の把握あるいはまたそれに基づく需給の見通しについて基本計画を策定して全体需給の調整を行うこととしております。基本計画の達成について政府の責任、これについてどのように行っていくのか、これについてまず最初にお伺いいたします。