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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1996/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 続きまして、兼業、兼職の禁止についてであります。これは農政審の答申でも「実態に即した措置」というような形で弾力的な報告をしておるわけでありますけれども、確認をしますけれども、行政庁の認可を受けた場合という行政庁の認可というのは具体的にどういうことを考えておるのか、この点についてお答え願いたいと思います。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 いろいろ聞くところによりますと、職務に専念するためということで兼業、兼職を、特に兼職ですね、禁止するのだという意味合いがあるんだというふうに言われていますけれども、その点についてはどうでしょうか。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 私は、職務に専念するということではそのとおりだと思います。ただ、もう一方、やはり兼業、兼職を禁止するというのはまさに複数の兼職なり兼業をすることによって、いわゆる農協の信用部門といいますか金融部門に対して不透明な介入をする場合が起こり得る。これは過去にも、信組の場合、理事長が自分の会社に違法な融資を多額に行うというようなことがしばしば見られたわけでありまして、そういう面もこの中に入っておるのか、お伺いいたしたいと思います。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 これから検討していくというこの行政庁の認可の内容ですけれども、例えば、系統で三段階、二段階の役職を兼ねるということは認められないというふうに聞いておりましたけれども、まだそこは決めておらないということでしょうか。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 県連なり全国段階では、さまざまな役職といいますか、それと実際は兼職になっているのが実態だと思います、関連会社の取締役なんかも含めてですけれども。そういうものが兼職の禁止という条項になるのか。厳密に言えば農業経営をしているのも、局長、農業経営者も兼業に当たるわけでありまして、農業経営も譲って専念する、そういう形にもなるのかどうか。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 まさにもう、いつからこれは施行するのですか、二カ月後でしたか、その辺はもう明確になっておらなければならないことでありまして、信用事業を営む農協については、やはり私が言ったような牽制的な意味合いもある。やはりいろいろ兼業、兼職によって意図的に融資等が行われるということも今日まであったわけでありまして、そういう透明性の中で牽制的な意味合いもあるという点が私は大きいと思っています。 そういう点で、横並びということであれば、私は、信…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 時間がなくなりますので、次に移ります。 外部監査についてであります。これは、他の金融機関、他の業態と横並びの完全な外部監査というものは、農協の現状を考えれば大変いろいろな問題があろうとも、今回の住専の問題を大きな教訓として完全な外部監査というものはやはり必要ではないだろうか、大変必要だというふうに私は思います。 中央会の指導監査は、やはりこれはこれとして継続的に農協に対して何か事があったときには指導を仰ぐという形もありますし…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 信連の役割は今回大変大きかったというふうに思いますけれども、役割といいますか住専問題でですね。この信連についても、全中といいますか中央会の監査というのは同様になるというふうに聞いていますけれども、公認会計士を中央会の段階に置くということであるならば、信連については最低限直接、目を通すというようなあるいは教育的なということでなくて、直接、これも今までの実施率は年間一四%から二二%ということですから、まさに四、五年に一回やってい…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 続きまして、金融機関の検査・監督業務の一元化の問題であります。 この問題も既に出たかもわかりませんけれども、農林水産大臣から、今、与党なり内閣で検討されておると思われます金融機関に対する検査・監督の一元化の問題について、農水省としては、農水大臣としてはどう対応していくのか、御答弁を願いたいと思います。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 時間がなくなったので、それでは、私どもはこのことについては一元的に行うべきである。これは、信用部門以外の事業も行っていることはわかりますけれども、やはり金融事業が一番の課題ですから、検査・監督については別機関で、大蔵省からも分離をしたところで一体的に、一元的に行うべきだというふうに主張しておきます。 時間がありませんので、もう二つあるのですけれども、いわゆる農林中金と信連との合併問題です。 この合併に際しては主務大臣の認可が…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 農政審答申では、統合に当たっては「統合の当事者が要員・不良債権処理等に関する年次計画を作成し、その計画の策定・実行に行政庁が計画認定等の形で関与していくことが必要である」というふうにまで述べております。このことについては今回の法案には一切、そこは、省令、政令で行うとかいうことが書いておりませんけれども、この農政審の報告を厳密に、行政庁の認可の段階で行うのか。 あるいは、認可をした後に不適当と思われるものが見られたときにはこの…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 農政審の報告には、国の支援措置についても書いてあるわけであります。統合の阻害要因を取り除くための支援措置、これは税の優遇措置、登録免許税の関係ですね。この優遇措置をとるのかどうか、それが一点です。優遇措置というのは、いわゆる税の課税負担の特例措置をとるのかどうか。 それから、農協系統全体としての組織の二段階化の一部として信用部門への支援措置をとるべしというふうに言っておりますけれども、具体的にはどういう支援を考えておるのか、…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 不良債権を、固定化債権を合併の段階に持ち込まないということは、ある面では信連以下で処理をするということでありますから、大変な事態であります。 この農協合併助成法には、合併推進法人ですね、これが設けられておるわけでありますけれども、こういったぐいの不良債権にかかわる支援措置というものを考えるのかどうか、この点について、これは信連と中金の合併についてですよ、お伺いいたします。

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 もう時間がなくなりますので、早期是正措置の二年後に合わせるということになりますと、信連の、信連といいますか、系統の二段階化というのは避けて通れない問題もあろうと思います。 基本的には、先ほど全中の幹部の皆さんも二段階ということを原則として志向するんだということでありますけれども、しかしこのことが必ずしもこの二年間に行われるとか計画的に行われるとかというようなめどは立っておらないやに聞いておるわけでありますけれども、これはなか…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 時間がありませんからかいつまんでお聞きしますけれども、いわゆる信連のノンバンク系の貸し付けについてであります。 去る十月八日のある新聞の報道は、昨年の三月末の残高が四十七県信連で二兆一千億のノンバンク系のものがある、貸出残高の三六%に当たると。そのほかに、住専向けが三兆三千億あるとの、個別の信連のことを金額も記載しながらの報道があったわけであります。しかも、全貸付残高の五〇%以上にわたっておる県信連が十県信連あるという状況で…

民主党1996/12/12

139衆議院 農林水産委員会 第1号

○鉢呂委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、非常に厳しい方向での立場に立っての質問をしたというふうに私も考えておりますけれども、金融部門に限って見れば、そういった意味では住専の関係もあって、やはり相当厳しさを持って農協運営に当たる必要があるのではないか、そういうふうに思ったわけで、これは自主的な団体でありますから、まさに法の中で自主的に厳しさを持ってこの難局を乗り切るんだ、そういう姿勢であっていただきたいなというふうに思って…

民主党1996/11/29

139衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鉢呂委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、その職員を果たしてまいりたいとともに、誠心誠意、公平かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――

民主党1996/11/29

139衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鉢呂委員長 これより理事の互選を行います。

民主党1996/11/29

139衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鉢呂委員長 ただいまの茂木敏充君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1996/11/29

139衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 金子原二郎君 金田 英行君 自見庄三郎君 茂木 敏充君 北村 直人君 高木 義明君 矢上 雅義君 小平 忠正君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会