鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) 今仰せの過剰警備という問題でございますが、よく大きな規模の警備等があります際に、そういう声も今までもいろいろ聞くわけでございますが、私たちといたしましては、それぞれの事象事象に応じまして、それにふさわしい警備をやるということでございまして、そういう意味では、過去のいろいろのケースにおきましても過剰警備的な批判のあったケースもございますけれども、私たちとしてはそのケースについての最大限の漏れのない仕組みでやっていく…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) 今回の事件は、もう一般国民が口にする食品に毒物を混入するという本当に悪質な事件でございます。五十七年の九月でございますか、新聞紙上でもございましたように、アメリカでは解熱剤のカプセルにやはり毒物を入れて七人が犠牲になるというふうなことで、我々としてもアメリカでこういう事件があるかということで衝撃を大変受けた記憶があるわけでございますが、これは犯人が検挙になったようでございます。日本におきましても五十二年段階におき…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) 厳正な法秩序を維持するということがとりもなおさず国家、社会の発展なり、あるいは国民生活の平穏を守るというためにも基礎的なものであろう、こういうふうに私は考えておるわけでございますが、そういう意味合いからも、法秩序を破壊するあるいはこれに挑戦するというこの種の犯罪につきましては、断固たる決意、そしてまた鋭意努力を重ねまして、一つ一つ解決していくということでありたいと、こう思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(貞)説明員 大臣がただいま答弁いたしましたとおり、この種事件は民主主義と法秩序に対する挑戦である、こう思っておりまして、この種事案につきましては、やはり警察の総力を挙げ、幅広い国民の協力を得まして、一日も早く検挙するということであろうと思います。そして、その結果再発を防止するということでありたいということで全力を傾注して努力していきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(貞)説明員 今回の九月十九日の事件に限りませんけれども、現在国際的にもテロ、ゲリラの時代、そしてまた我が国内関係を見ましても、数多くのゲリラが敢行されているというふうなことでございます。こういう事態に対しまして、これはもうまさに先ほど来申し上げましたように、民主主義と法秩序に対する挑戦であるということで我々も重大に受けとめておりまして、何としてもこれは一日も早く検挙する、そのためには警視庁だけではございません、全国の警察を結集い…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(貞)説明員 今、大臣の答弁のとおりでございますけれども、警察庁としましても、警備局を中心に、全庁挙げて極左暴力集団のゲリラ対策に取り組むという構えでやっておりますし、また今後ともひとつそういう固めを強めましてやってまいりたい、こう思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(貞)説明員 極左暴力集団に対する警察の基本的姿勢でございますけれども、昭和四十二年以来ずっと顧みますると、その間極左暴力集団の違法行為の取り締まりのために殉職しました警察官が十一名、また負傷しました警察官が二万数千人に及んでいる。こういった数字一つを見ましても、いかに歴史的にこれら極左暴力集団の違法行為に真剣に警察が取り組んできたかということの一端が御理解願えるのではないか、こう思うわけでございます。 ともかく第一次、第二次安保…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(貞)説明員 先ほど来内ゲバ事件に対する警察の姿勢といいますか、そういうあれで加藤先生のいろいろの御意見を拝聴しているわけでございますが、私もかねてこういった内ゲバ事件は決して内輪の問題じゃない、ここで使われるいろいろのテクニックといいますか技術といいますか、そういったものは、これはやはり善良なる一般国民にも向けられる、そういう前提で、我々はずっとこの内ゲバ事件を極めて重視してやってきたというふうな気持ちでございます。 また、捜査…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(貞)説明員 警察法を持ち出すまでもなく、警察の原点といいますか基本は、まさに国民の平穏な生活を守り、そして公共の秩序を守るという使命を果たすために、日夜を問わず粉骨砕身その職務に精励するというところにあろうと思います。そういった警察官の姿というものに共鳴して、国民の信頼なり支持というものがおのずから得られるものであろうと思っているわけでございまして、信頼とか支持とかいいましても、それは我々が求めるものじゃなくて、まさに我々のそう…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) 御質疑のいわゆる内ゲバ事件、昨年の十月三十日、東京大田区で発生いたしました事件についての事件の概要と捜査状況について御報告いたします、山 これは十月三十日の午前十時四十分ころ、都内大田区南千束二丁目二番地先の道路上において発生した事件でございますが、通行中の被害者五人が、白ヘルメットをかぶりまして作業衣等を着用した中核派の犯人十数人にいきなり鉄パイプ、ハンマー等で乱打されまして、頭蓋骨骨折等によりまして五人全員…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) 仰せのとおり、私たちもこの種事件につきましては、まさに史上見ざる大変な凶悪事件であるという認識でございまして、努力しているところでございます。 なお、補足して申し上げさせていただきますが、この種内ゲバ事件が起きましたのは大体四十四年からでございまして、そのうち五十年からの数字を見ますると四百三十二件発生しておりまして、死者五十六人、負傷者が八百九十一人というふうな状況でございます。この中で、警察としまして捜査の…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) いまおっしゃいましたように、昨年九月二十二日の小谷氏被害に係る事件でございますけれども、参議院の法務委員会におきましても寺田委員からの質問があったわけでございまして、そのとおりわれわれとしましては引き続いて鋭意境在捜査を続けておるということでございます。 御承知のとおり、この件につきましては、小谷氏を襲撃したのはわれわれであるということで、革命的労働者協会の者と称する男の声で犯行を自認するような報道機関に対する…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) いま目黒委員のお説では、内ゲバ事件については何か警察の捜査が手ぬるいといいますか、力を抜いているんじゃないかというふうな御前提での御質疑のように承ったわけでございますが、申し上げるまでもございませんけれども、内ゲバ事件、まあ現在の一つのパターンとしましては、革マル系を中心にしまして、中核系と革マル、あるいは革マル系と革労協系ということで、きわめて悲惨な事件が数多く発生いたしておりまして、統計的に見ましても、五十…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) おっしゃいました自動車の発見については仰せのとおりでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) 現在、車の問題でございますけれども、この事件は発生が八時四十七分でございます。この種事犯が発生いたしました際には、まあ今回の場合は一一〇番の通報によって事件を認知しているわけでございますけれども、直ちに緊急配備をすると、これは当然警察の措置としまして緊急配備をしまして、大きな網をかけまして、その間に各警察署等を動員いたしまして検問、あるいは検索を実施するわけでございます。このケースについてもそういうことで緊急配…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) 私先ほど御答弁いたしましたように、この不審車両といいますか、遺留車両、これを発見したのは事件発生後約一時間後の午前九時四十五分ころ、第一生命ビルの駐車場で不審な車を見、そこに偽造ナンバープレートも二枚ある、血のついた鉄パイプも三本あると、そのほかの遺留品もあるわけでございますが、そういうことで、これは犯行に使われた車であるというふうな認定でございますが、先生のおっしゃる、その後確かにこれは一時間後に見つけている…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) この種、革労協の犯行と一応彼らも自認しておるような状況から見まして、彼らの手口は、やはり人の車を盗むと。盗む車も大体ワゴン型ですね、こういった車が多いわけでございまして、これは鉄パイプとかそういったものを積むに都合がいいというふうなことからもあろうと思われますけれども、そういう車を使うケースが多いわけでございます。そういう経験的ないろいろのわれわれの捜査の積み上げによりまして、この種事犯が発生したときの緊急配備…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) そういう偽造ナンバーで発表したということはわれわれも報告で受けておりませんけれども、この車は熊谷ナンバーでございまして、トヨタ・タウンエースのワゴン型は申請ナンバーの熊谷五五ふ四二六三、これがついておりまして、この車の中にありましたのが偽造ナンバープレート品川四五せ三〇七二というものが二枚あったということでございまして、車そのものは申請のナンバーということでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) そういう報道としましても、事実を曲げた報道はしておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) 看板の件につきましては、発見いたしました犯行車両につきまして、やはり幅広く国民の協力を願いまして、目撃者等につきまして呼びかけたということで、二カ所につきまして、看板を掲げたわけでございます。すなわち二十六日の午前八時半から九時三十分ころまでの間に、犯行現場でありまする周辺二カ所に二枚の立て看板を掲示しました、その立て看板に掲げました車両は、ワゴン型トヨタ・タウンエースのオレンジ色五十四年型というもののカタログ…