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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
警察庁長官1985/06/20

102衆議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木(貞)政府委員 事犯の真相究明について、全国的に組織的な力を結集いたして努力してまいるということでございます。

警察庁長官1985/06/20

102衆議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木(貞)政府委員 会長の警察措置といいますか、そういう点につきましては午前中からいろいろ御質疑がございましたが、警察としても兵庫県警、大阪府警それぞれ情報交換をし合いながら、当時としてはその状況に応じた重点警らというふうな措置をやっておったわけでございます。しかし、結果としましてああいう殺人事件が起きたということにつきましては、これはまことに遺憾なことであり、この件につきましては、早速捜査本部を設置して、その背後関係を含め、真相を徹…

警察庁長官1985/06/20

102衆議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木(貞)政府委員 保安部長からるるお答えしまして、その真意といいますか、先生をいら立たせるような感じで聞いておるわけでございましたが、言う意味のものは、おっしゃるとおり、それぞれの情報を詳細に収集し分析して必要な措置をとっていくということでございまして、本人の生活態様、すなわち会社での態様、自宅での態様、あるいは出勤途上がどういう形態が、さらにまた本人自身のいわゆる自衛的な措置がどうであるか、本人のプライバシーその他を含めての意向が…

警察庁長官1985/06/20

102衆議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木(貞)政府委員 本事件は、擬律判断その他において大変難しいケースであり、それだけに各省庁知恵を絞りまして、六省庁会議等も開催いたしまして情報交換をし、いろいろやったわけでございますが、そういう中で警察が今回外為法違反ということで捜索に踏み切った、こういうことでございます。 先生は先ほど来、法務、警察の責任だ、こうおっしゃいますけれども、こういった商行為、やはり警察としましては証拠を得て、それによって違反になった際には検挙していく、…

警察庁長官1985/06/20

102衆議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木(貞)政府委員 御質疑のまず第一点の殺人事件の真相解明という問題でございますが、こういった情報化社会でいろいろの情報が率直に言って乱れ飛ぶということでございます。しかし、警察としましては、それぞれの情報、これをやはり情報は情報としてその裏づけをとる、あるいはそれを精査するということで、幅広くそういう情報等も参考にしながら真相究明にひとつ全力を尽くしてまいりたい、こう思います。 また、この豊田商事全体の外為法から入りました事犯につき…

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) 先ほど来の御質疑、反核あるいは政治活動、そういったもの、さらにまた公職の候補者を一般住民に知らせようというような行為、もろもろのそういった運動なり行為につきましては法に従った範囲内、これはもとより自由でございます。この軽犯罪法の運用につきましても、警察としましても十分な配意をもって過去のいろいろの事例も積み重ねてやってきているわけでございまして、いわゆる桃太郎旗というようなのぼりというものが先生のおっしゃるよう…

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) まず、着用率の調査でございますが、現在これは全国各地で行っているところでありますが、その総サンプル数に占める割合がおおむね過半数に達することが基本的な条件であります。ただ、一部少数の県だけが極めて高くなったために、他の多くの県が低率であるにもかかわらず全体として過半数を超えるということになったといたしましても、これをもって直ちに過半数に達したと断ずるのは妥当ではないと考えられますので、各都道府県別に着用率を算出…

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) 仰せのとおりでございます。

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) 法律の運用についての御質問でございますが、法律の施行前はもちろん、施行後においてもその周知徹底に努めまして、着用の慣習を身につけるような工夫を凝らしていきたいと思います。また、その地域の道路交通の状況や周辺住民の生活環境等を勘案いたしまして、取り締まりの重点は幹線的な道路に置き、いわゆる生活道路的な道路におきましては指導を中心に運用していきたいと考えております。

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) タクシー運転者の場合は、いわば法律的に義務の衝突が生ずるので、相当な努力を持って足りると考えており、この場合の相当な努力とは、御指摘のとおり、少なくとも一声かけていただくことであると考えております。なお、一声かけたかどうかは立証上の問題でありますが、結局その事情を知り得る者は運転者と同乗者しかないわけでありますから、運転者の証言を重視していくということは当然であります。 タクシー以外の場合は、これと基本的事情が…

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) 価格等につきましては、運転者に過度の負担をかけないように、また、便乗値上げ的行為が行われないよう、十分業界等に対しましても指導してまいりたいと考えます。また、女性が抵抗なく着用できるようなヘルメットの開発につきましても業界にお願いしていきたいと考えております。

警察庁長官1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木貞敏君) 現場に対しましても御趣旨の旨を十分に徹底してまいりたいと考えます。また、一定の段階での御要請であれば国会でも御報告し、御意見も伺いたいと考えます。

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) ただいま御質疑の件につきましては、富田外事課長でございますが、これは全く個人的な発言である、その真意は、日本には日本の法律がある、そういうことであるからこれを守っていただきたい、こういうふうな真意であった、こういうふうに聞いております。しかし、その意が十分にあらわされていない、言葉足らず、こういうふうな発言であったと私も思います。

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) 先ほど黒瀬警備部長というお話もありましたが、警備部長からも十分発言について注意するように本人に示達しております。

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) 個人的発言とはいえ、やはりそれからもたらす影響その他も十分考えなくちゃいかぬわけでございますが、ともかく言葉足らずであったということについては認めるところでございまして、直属上司である警備部長、これが注意をいたしまして適切に指導しておりますので、御了承願いたいと思います。

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) お答えしましたように、この発言は全く個人的になされたものである、言葉足らずである、そういう点を受けまして、直属上司である黒瀬警備部長としても本人に注意をした、本人としましても、こういった点につきまして今後とも誤解を招くことのないように十分注意していく、こういうことでございますので、そのポストにあって上司から注意を受けた、その意を受けて今後適正に仕事はやっていく、こういうふうに思います。

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) 御質疑の交通事故死亡者の増加、そういったものの原因、対策というふうな点でございますけれども、私も長い間の警察経験におきまして、戦後、昭和二十年代、三十年代、四十年代、五十年代と振り返ってみますと、まことに車社会あるいは交通戦争というふうな言葉が使われたりいたしまして、交通警察の比重が年々大変重くなっておりまして、一線の署長等の仕事の内容を見ましても、交通事故をとにかく減らそうという日々の努力、これが年々やはり負…

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) 先生の今言われました取り締まられた場合に運が悪かったというふうなお言葉もあったわけでございますが、交通事故というのは交通秩序を乱し交通違反をするから起きるのである、こういうことであろうと思いますが、今こういったような車社会ですべての人が交通というものにかかわっている、こういう社会でございます。そういうことで、先ほど来駐車の問題、そういった自転車の放置の問題、いろいろございました。 要すれば、警察官が見ていなけれ…

警察庁長官1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(鈴木貞敏君) 仰せのとおり、山口組と一和会の抗争事件、連日続いております。死者も多数出ておる。一般の国民の方にも被害が出たケースもありますし警察官も受傷しておる、こういうことでございまして、今の段階で残念ながら、これが収束するというか、いわば手打ち的なもので両者が和解するという模様は見られません。依然として残念ながら続くということでございます。しかも、これが全国的な広がりの中で行われておるということでございます。それぞれ定員…

警察庁長官1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○鈴木(貞)政府委員 御質疑の交通安全施設関係での予算の問題でございますが、仰せのとおり、残念ながら緊迫した財政状況の中で、我々の望むとおりの充足率といいますか、そういうものに至ってないというのは事実でございます。 交通の安全を期するというためには、行政的にいろいろの面から手を打っていかなければなりませんが、やはり土台になるのは、何といいましてもこの交通安全施設を充実していくということが基本になければならないだろう、こう思っております。…