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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 次に、観点を変えまして、災害を最小限度に何とか食いとめるためにいろいろの手だてがあろうと思いますが、気象状況を早期に把握する、あるいは関係機関との的確な作況の調査なりあるいは諸対策についての情報伝達を的確にやるとか、あるいは生産技術指導を徹底するとか、さらにまた、冷害に対する科学的な研究を常日ごろ続けていくとか、いろいろの問題があろうかと思いますが、先ほど言いました東北地方特有のやませ、これについての研究体制がどうなってお…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 時間もあれでございますが、午後から星議員からも冷害関係いろいろ質疑があろうと思います。また、本会議でも大河原議員から全般にわたりまして質問があり、大臣の御答弁もいただいているというふうなこともございますけれども、このたびの冷害が地域差あるいは個人差が非常に目立つということが特徴であるわけでございまして、それだけにきめの細かい配慮を払いまして、公平な救済措置がまんべんなくひとつ行き渡るように心温かい配慮をお願いいたしたいと思…

自由民主党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○鈴木貞敏君 私、自民党の鈴木貞敏でございます。 きょうは、本当に御苦労さまでございます。いろいろ貴重な御意見を伺わせていただきまして、大変ありがとうございました。 日本の産業構造全体が、一次産業がどんどん減っていく、二次産業はハイテク等を除いて他の分野は横ばい、三次産業はどんどんふえていく。これはいわば常識としてそういう構造でどんどん変わっていくというふうな格好であるわけでございますが、そういう中で、先ほど来のお話しで、今回の法案につ…

自由民主党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○鈴木貞敏君 どうもありがとうございました。

自由民主党1987/09/10

109参議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木貞敏君 いろいろそれぞれの立場で参考人の貴重な御意見をお伺いしまして大変ありがとうございました。 私、いろいろお伺いしまして、個人的な見解を含めましてこの立法、法案につきましての私の考えの一端を申し上げ、そしてまた御意見も聞きたいわけでございますけれども、日本は非常に治安がいいと、こういうふうに一般に言われるわけでございますが、今、国際的に見ましても、非常にやはり治安水準が高いことは事実でございます。しかし、世界各国、大変やはりい…

自由民主党1987/09/10

109参議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木貞敏君 私も、こういった本当に変化の激しい時代でございますので、社会秩序の維持という観点から絶えず法律制度というものを見直しというか、見直しながら必要とあればこれを改善するということについては、それぞれの分野で勇気を持ってやっていかなくちゃならぬ時代ではないか、こういうことを感じておるわけでございます。その一つの一端が今回の立法でもあろう、こういうふうに理解しておる者の一人でございます。 池田参考人にお伺いしたいんですが、いろいろ…

自由民主党1987/09/10

109参議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木貞敏君 田村参考人にお伺いしたいわけでございますが、先ほどの御意見の中で、届け出義務、これは会社として当然の責任だと、こういう趣旨の御意見があったわけでございますが、組合の方としてやはりこういった表に出るということによってのダメージということを考えた場合、いろいろのやっぱり率直に言って御意見があるんじゃないかと思います。それはケースケースにもよろうと思いますが、そういう中で、今先ほどの御意見のような結論で、非常に私は正論としてそう…

自由民主党1987/09/10

109参議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木貞敏君 どうもありがとうございました。結構でございます。

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 午前中からの先輩諸議員及び大臣の御答弁の中から、本当に農業あるいは米をめぐり非常に厳しい中で温かい心でいろいろのことを考えられておられるということを感じまして、私も、ある哲人が申しております大きな転換期にあるときには冷静な分析あるいは判断力、これが非常に必要だ、しかしまた、その反面においては温かい心あるいは温かい配慮ということを忘れてはならないと、こういうふうな言葉を実は朝来から思い出しておったわけでございます。 いろいろ…

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 ひとつ今の食管の基本の堅持あるいは自給方針の堅持という二つの基本的問題、これにつきましては折に触れ機に触れ、あるいはいろいろの組織を通じて、あらゆる手だてを尽くして農民の方はもとより全国民に徹底するように、これからもひとついろいろ御努力を願いたいということをお願い申し上げておきます。 それで、実は新聞の取り上げという問題にも関連するわけでございますけれども、私も県を歩いておりまして、五十九年度で衆議院及び参議院でそれぞれ米…

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 いろいろこの米の問題、農業問題大変いろいろの議論があるわけでございます。私は非常に素人ながらそういった中で情報社会の中におきましてマスメディアなり評論家、批評家、いろいろな方の影響力が非常に大きいということを感ずるわけでございます。午前いろいろある評論家の本のことも掲げられておったわけでございますけれども、あるいはある先輩議員が消費者と生産者との対立と、こういうふうな視点からも論じておられたわけでございますが、私は全体的に…

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 さらに個人的考えを申し上げますけれども、私も、前川リポートとかいろいろの最近のあれが出ておるわけでございますけれども、第一次、第二次、第三次産業ということに日本の経済構造がどんどん変わっていくということでございまして、第一次産業としての農林水産業というのが、いわゆる就業人口、就業面におきましても、あるいは生産額の割合におきましても、どんどん低下していく。比率が下がっていく。こういうことを全部そういうものに取り上げておるわけ…

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 具体的なあれはもう結構でございます。いろいろの先輩議員から申されておりましたので結構でございますが、まあ一つだけ、私も先輩議員の質問が一応触れておらなかった点だけを触れたいと思うわけでございますが、一つは、そういった人口が減っていくわけでございますから、就業の場といいますか、減った人をどうするかということがやはり非常に重要な問題になってくるんじゃないかと思います。そういう意味で、就業の場をどうして確保していくか。そのために…

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 話が、質疑が飛び飛びになりますが、もう一つ感じておることでございますけれども、農林水産省としましてはいろいろの統計をたくさん作成しているわけでございます。ああいった専門的な統計ほどどうも余り読まれないというのが通弊であろうと思うわけでございますが、私は、こういったいわば大転換期にありまして、いわゆる統計というよりも、何といいましょうか、むしろ農民の方の意向調査といいましょうか、あるいは何をやりたいか、あるいは将来こうしたい…

自由民主党1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 どうも最後になりましたけれども、お願いしておきます。農家が希望と意欲を持って将来邁進していけるように、あらゆる総合的な手だてを意欲的にひとつ進められることを心からお願いいたしまして、質問を終わります。お願いいたします。

自由民主党1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○鈴木貞敏君 いろいろ御説明を聞きまして、質問したい項目もあれやこれやとあるわけですが、私は、時間もあれでございますので、今永野議員のお尋ねしましたいわば正面装備といいますか、そういった面を省きまして、むしろ後方、ロジスティック的な面、あるいは人事的な面になりましょうか、そういう面から、どなたになるのかあれですが、お伺いしたいわけでございます。 それにしろ、ざっと今お伺いした中で私非常に意外であったのは、この十六ページの指揮通信の現状と…

自由民主党1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○鈴木貞敏君 今の関連でちょっとあれでございますが、婦人自衛官の問題、テレビ等で見ますと、アメリカあたりは男子と同じような相当きつい訓練をやっているようなのを見た記憶があるんですが、いわば職種を開放するといっても、ああいうアメリカ並みには到底いかない、どっちかというと通信とか整備とかいわゆる戦闘部隊というそういうあれじゃないということで、諸外国と比べてどういう状況でございますか。

自由民主党1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○鈴木貞敏君 階級で婦人自衛官どんな人が一番階級が上の人いるんですか。

自由民主党1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○鈴木貞敏君 一佐でございますか。

自由民主党1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○鈴木貞敏君 ありがとうございました。 先ほどの体験入学での御説明で、一体本当に防衛庁、自衛隊をわかってもらうためには、一日日帰りの体験入学なんていうのは飯食べてすぐ帰るような状況だろうと思うんですけれども、やはり本当に自衛隊のあれを知るためには何日ぐらい、どんなことをするのを防衛庁としては頭に描いておるんですか。