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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
自由民主党1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○鈴木貞敏君 今大臣は、ポーランドに対しての食糧援助ということでございましたが、私も農業県の出身者の一人として大変食糧援助というものに関心を持つわけでございます。御承知のとおり、減反というようなことで、後期対策等も含め、何とか米をつくりたいけれどもつくれない。一方、世界各国に餓死線上の国もある。こういうことで、何かその辺うまくそういうものを両者がともに生きるような道がないかなと、素人ながらそんなことを考えるわけでございます。 食糧の緊急…

自由民主党1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○鈴木貞敏君 両国に対しての支援の規模といいますか、食糧援助が主体だということでございますが、西側の中で日本としてはこれくらいというふうな枠は大体決まっているのでございましょうか。

自由民主党1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○鈴木貞敏君 時間もあれで、あと一問で同僚議員にバトンを譲りますけれども、最後に中国関係で、敦煌石窟の問題でございます。 これも九月段階での新聞報道なんで恐縮でございますけれども、昨年八月、竹下首相が中国を訪問して約束したあの敦煌の石窟の保存研究センターの無償援助の問題について、こういうふうな状況で来年度の着工が無理であるというふうな記事を見たわけでございますが、これも政治的な問題で、全く世界史に栄光ある時期を占めた西域の文化を守ろうと…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 本日の大臣の所信表明におきまして、その冒頭で、国際化の進展の中で農林水産行政が一大転換期を迎えておる、こういうことをおっしゃっておられたわけでございますが、まことにここ数年、私も本当に狂乱怒濤の時代であったなと、こういう感を抱いているわけでございます。牛肉等の自由化に伴う国内対策に関してのある会合で、堀之内大臣は、酪農というのは楽じゃなくて苦しい苦悩である。週休もなく、三百六十五日働き続ける職業であると。これについて温かい…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 ひとつよろしくお願いします。 次に、米の自由化、輸入の自由化問題でございますけれども、この件につきましても質疑があったわけでございますが、私からも再度確認しておきたいと思います。 昨年、RMAが米国通商法三〇一条に基づきまして提訴を行うということがあったわけでございますが、この提訴につきましては、政府・与党等各方面の強い働きかけもありまして却下されておるわけでございますが、関係農家としてはなお不安を抱いておるというのが実情…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 次に、農政審議会の今後の米政策に関する報告についてお伺いいたしたいと思います。 食糧管理制度は、国民の主食である米を政府が責任を持って管理することによりまして、生産者の再生産を確保するとともに消費者への安定供給を図るという重要な役割を果たしておるわけでございます。この食管制度につきましては、これまでも経済事情の変化や需給事情に即応しまして改善が行われてまいりました。しかし、大幅な過剰基調と内外価格差の拡大、多様化する需要に…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 まあひとつよろしくお願いいたします。 次に、農産物の輸入自由化と関連対策につきましてでございますが、昨年決定されました牛・かん、農産物十二品目の輸入自由化措置をめぐりましていわゆる農政不信といいますか、そういったことが言われておるわけでございます。農産物の輸入自由化措置の決定に当たりましては、農政の基本に触れる問題であるとして政府・与党の総力を挙げて取り組みまして、その間農業団体とも相談しながら大変厳しい国際世論の中、本当…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 次に、今後の農業政策についてお伺いしたいと思います。 冒頭にも私申し上げたわけでございますが、国際化、一口に国際化国際化と言いますけれども、やはり国際化ということはある面において血を流すといいますか、そういう面はどうしても避けられない、すべての面でそうであろう、こう思うわけでございますが、今後における我が国農業というものが国際化の進展に的確に対応しながらも、これを乗り越え、いかに国内農業の育成を図っていくかという非常に難し…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 ただいま国際化あるいは自由化、こういった問題、大臣のいろいろ深いお考えを聞いて感ずること多いわけでございますが、またあわせて規模拡大あるいは構造政策、こういった面につきましても、狭い日本の国土、自然的条件の中で、それぞれのお考えがあるわけでございますけれども、やはり日本の国土を考えました場合に、アメリカのような国土と比較してもう本当に自動車で三十分、一時間もかかるようなところに出かけていって農耕をするという、そういう状況、…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 零細小規模自作農といいますか、そういう形態の中で、構造政策の必要性は十分わかるわけでございますが、今おっしゃいましたような総合的な施策、そしてまた大臣の所信表明の中にも触れられておりますが、効率的な生産の展開が困難な中山間地帯、こういったものに対する配慮、そういったものを含めまして構造政策、本当に総合的な施策をひとつよろしくお願いしたいということをお願いしたいわけでございます。 次は、農林水産技術の開発という点についてお伺…

自由民主党1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木貞敏君 いろいろお伺いしたいこともあるわけでございますが、最後に御要望申し上げたいと思うわけでございます。 現在は価値観の多様化の時代とかこんなことで言われているわけでございますが、私はそういう中でやはり公正といいますか、そういった価値をどういう格好で貫くか、これが一番政治なり行政の要請かな、こんな考えも持っているわけでございます。そういう意味で全国隅々まで愛情のある政治、行政といいますか、そういったものを浸透させていくということ…

自由民主党1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 委員派遣の御報告を申し上げます。 本調査団は、去る二月一日から三日までの三日間にわたり、高知、愛媛両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、青木委員、大塚委員、吉川委員、一井委員、橋本委員、それに私、鈴木の六名でありました。 最初に、高知県に参りました。本県は、四国南部の広大な地域を占め、夏季高温多湿、冬季温暖多照という恵まれた自然条件のもとで、農業につきましては、水稲、野菜、果実、畜産物等の…

自由民主党1989/03/24

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○鈴木貞敏君 最初に、外交、安全保障政策の基本方針について申し上げます。 私は、我が国が軍事大国にならないで国際社会での重要な地位を占めるに至ったということが、世界史上極めて貴重なことであることを認めるのにやぶさかではございません。そして、このような歴史的評価をさらに具体的に申し述べるならば、次のようなことが容易に指摘できると思います。 まず、安全保障政策面では、平和憲法のもと日米安保体制を堅持するとともに専守防衛に徹してきたこと。外交…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 山形県の出身者としまして冷害を中心にいろいろお伺いしたいと思うわけでございます。 冷害につきまして私も小さいとき、昭和九年の冷害でございますが、あの当時の悲惨さ、こういったものが非常に鮮明に記憶に残っているわけでございます。半作でもう冬は越せないというようなことで、娘を身売りしないともうこの冬は越せないというようなことで大変悲惨な目に遭ったということを小さいとき聞きまして、そのような記憶が鮮明に残っているわけでございます。…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 おっしゃいましたように、山形の場合も七月中旬から下旬にかけましての開花期に異常低温、そして日照時間が非常に少なかったということで稲の受精ができなかった、こういうことで被害が広がったわけでございまして、山間部を中心に平たん部にも広がっているというふうな状況であるわけでございます。 今御説明のように、百三十億の被害と、こういうことでございますが、山形県の調査等を九月三十日でございますか、これで聞きますと不稔率が二〇%以上の面積…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 今の御説明で全国九八、山形九六、こういうことのようで、これは九月十五日現在であるわけでありますが、東北では九一、こういうふうな数字であるようでございます。宮城が八四で一番悪いという数字になっておるわけでございますが、私現地に行きまして、先ほどのやませ、これの一番被害を受けるいわゆる最上郡、尾花沢とか最上町、こういった現地に参りますと、あの九月十五日付の発表であの郡は九九の指数であった。こういうことで、これはおかしいというふ…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 作況指数と作柄の良否の関係についてでございますが、一〇六以上は良、九〇以下が著しい不良というふうなことで六つのグレードに分かれておるというふうなことでございますが、局地的に指数が四〇、五〇になっても、グレードが六つしかありませんから九〇以下の著しい不良、こういうグレードに入っちゃうということになろうと思うので、九〇台で不良とかいうのは何といいますか、通信簿じゃございませんけれども、何か非常に感覚的に、九〇で著しく不良とか、…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 それで、こういう第三次の過剰のおそれというふうなことを言われるような時期で、こういう質問はどうかと思われるかもしれませんけれども、見ますと相当頻繁に冷害、全体的あるいは局地的にしろ五年刻みぐらいの頻度でやっぱりあるというふうなことで、おてんとうさま相手のこの農業の難しさということを痛感するわけでございますけれども、食糧の危機管理といいますか、大臣も先ほど食糧安保という言葉を使われたわけでございますが、そういう観点から農水省…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 時間もあれでございますので、先に進みます。 統計の面でございますけれども、もう一回お願いしたいのでございますが、八千余名でございますか、統計調査部員ですね、全国で大変いろいろの、たくさんの統計資料の作成に努力されておる、まことに敬意を表する次第でございます。 また一面において私、現場に参りまして聞くわけでございますが、この統計情報事務所と農業共済組合、この調査の結果の数字の乖離が極めて大きいという声を各地で聞くわけでござい…

自由民主党1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木貞敏君 それから、現地へ参りましての要望なんで、実は一つお伺いしておきたいわけでございますが、農業共済の損害評価、これにつきましての特例措置について、ひとつぜひお願いしたいという要望あるいは特別事務費の助成についていろいろの要望を聞くわけでございますけれども、この点についての措置につきましてお伺いしたい。