鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 今坂井先生のおっしゃったこと、お伺いしてまことに私としても同感でございます。言葉に交通戦争という言葉が随分昔から使われておるわけでございますが、御承知のとおり、昭和四十五年、これが一万六千余の死者でございました。その後年々減ってきまして八千人台、約半減したわけでございますが、最近になりましてからこれがまた九千人台、一万人になんなんとするという死者が出ている。戦争という言葉、これはマスコミ用語とも思いますが、いずれに…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 交通行政、これは国民行政と言ってもいいような状況でございますし、また実態から見まして、まさに広域的ですね。今制度的には都道府県警察を中心とする警察行政ということでございますけれども、交通に限りません、あらゆる面において広域的に全国的に広がっている。なかんずく交通問題、これはまさに広域的な立場からやはり全国斉一にやるということが非常に肝要と思いますので、今先生のおっしゃいました点を踏まえまして、警察庁、管区というふう…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 タクシー運転手等職業運転手が助手席に乗客を乗せる場合にありまして、その乗客が座席ベルトを着用するよう相当な努力をすれば、結果的にその乗客が座席ベルトを着用しなくても違反にならないと考えます。 なお、相当な努力をしたというためには、少なくとも一声かけていただくことが必要であろう、こう思います。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 処分点数の付加は、当面高速道路における運転者自身の非着用のみを対象といたします。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 警察庁においては、春と秋の交通安全運動期間及び夏のシートベルト着用強調月間におきまして座席ベルトの着用率を調査しております。この調査において得た数字により五〇%を確認したいと考えております。なお、着用率の状況については適宜本委員会に報告いたします。 また、この期間にあっては関係機関にも働きかけ、いわば国民運動的にシートベルト着用推進運動を展開していきたいと考えており、指導取り締まりに当たりましても座席ベルトの効用等…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 適用除外については、まず運転者に関しては、一つ、自動車をバックさせるとき等安全確認のため体を動かす必要があるとき。二つ、身体が著しく大きいか小さいため座席ベルトが装着てきないとき。三つ、疾病等のため座席ベルトの装着が適当でないとき。四つ、いわゆる緊急自動車を運転するとき。五つ、短い区間において頻繁に乗降する業務に従事しており、現に当該業務につき頻繁な乗降が必要とされるとき。例えば清掃車、宅配業務に従事する車、郵便車…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 正当な理由がなく著しく他人に迷惑を及ぼすことになる騒音に当たるかどうかにつきましては、通常の感覚を有する一般人の判断を基準として客観的に認定されるべきものであると考えており、具体的にはいわゆる暴走族またはこれに準ずるような者の乱暴な運転を主として念頭に置いた規定であります。 違反者に行政処分点数を付加するかどうかについては、なお法制上の問題について検討中であります。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 所有者等の調査については、陸運支局、自動車税事務所、市役所、自動車販売会社等に対する照会をするなど手段を尽くすとともに、所有者が変遷している場合にはその点を書類上明らかにするとか、あるいは所有者の住所が不明の場合には近親者や知人等を探すとか、または車中に名刺等が残っているような場合にはそれをもとに調査をするとか、手を尽くし、その経緯は書類上明らかにしておきます。 このように従来以上に万全を期してまいりますが、それで…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 御指摘の趣旨を踏まえまし保て努力してまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(貞)政府委員 この事件は、国民を人質にしたまことに卑劣な犯行、そしてまた食品流通の秩序を乱す極めて悪質な事件であるという基本的な考えを持っておりまして、国民的にも大変な関心を持たれている事犯でございます。 警察としましては、まさにこういう時節でございますので、日々これ戦場といいますか、いろいろ事犯が起きます。それを真摯に解決していくということはもとよりでございますが、今現在におきまして、何といいましても警察としての最重要課題は本…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(貞)政府委員 この事件はまことに特異な事件であるという認識を持っております。事件発生と同時に、兵庫、大阪の共同捜査本部ということで発足したわけでございますが、長い年月の間にいろいろの経緯がございました。当方としましても、あらゆる知恵を絞ってそのフェーズ、フェーズにいろいろな手だてをしてきたわけでございますけれども、この事件の検挙が非常におくれているという理由は、これはいろいろのことが挙げられると思いますが、何といいましても、一つ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 お答えいたします。 喫茶店等に設置されまするゲーム機につきましては、今言われたとおりの線で処置してまいりたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 基準の運用につきましては、一〇%という趣旨を十分踏まえまして、実情もまた十分踏まえまして、弾力的にひとつ運用していきたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 四捨五入という、そういう言葉を私は今使うのを遠慮させていただきますが、実情を踏まえて弾力的に…。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 十分実情を踏まえまして弾力的に運用してまいります。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(貞)政府委員 今言われました趣旨を踏まえまして、実情を踏まえてやってまいります。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) 先月下旬に警察庁長官を拝命したわけでございますが、今先生のおっしゃったとおり、非常に治安事象といいますか、そういう面から見ますると、国際化の波あるいは科学技術の進歩、あるいは社会経済機構の非常な多様化その他科学技術の進歩、いずれの面から見ましても治安事象にそれがいろいろ反映いたしまして、特異な事件を初めとして犯罪もどんどんふえていく、こういうような一般的な潮流ではなかろうかと思います。 そういう中にありまして、や…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) 仰せのとおりでございます。グリコ・森永事件という非常に長い道程がございますけれども、いずれにいたしましても日常口にする食品に毒物を入れるというふうな、まさに全国民を敵にするといいますか、そういう悪質な事犯でございます。国民の怒りも非常に燃え上がっている、こういうふうな情勢でございます。我々警察といたしましても、こういった国民の協力を得ながら組織的な全精力を傾けまして、とにかく早期に検挙するということで邁進したいと…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) ただいま田川国家公安委員会委員長のお答えのとおりでございます。私たちもひとつ警察の総力を挙げて、一日も早い検挙ということを目指して努力を傾注してまいりたいと、こう思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木貞敏君) まことに仰せのとおりでございまして、やはり警察の捜査あるいは警察の行政の目的を達するためには、何といいましても国民の信頼がなければなりません。これがすべての土台である、こう思っております。その信頼を得るためにはやはり信頼に値する警察でなくちゃならぬ。これは当然でございまして、私も就任の際に、国民の信頼というものはこちらから求めるものじゃない、やはり我々の努力といいますか、姿勢と言いますか、そういうものによっておの…