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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 警察官である以上、制・私服それぞれ職務のあり方その他は、執行の仕方は違いますが、本質は変わりございません。

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) おっしゃるとおり、制服であろうと私服であろうと、真実は一つでございますから同じことを言うベきだと思いますが、先生のおっしゃる、どういうその違いであったのかがあれでございますが、違うというのはおかしいと私も思います。

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) この事件につきましては、現在も強盗致傷事件といたしまして鋭意捜査を続けております。大体、捜査というのは御承知のとおり、本来秘密を要するものでございますけれども、やはり事柄によりましては、捜査に関しましていろいろ一般の国民の方の支援、協力を求めるということにおきまして、その中で公表しても差し支えない面につきましては、ケースに応じまして判断して公表するということもあるわけでございますけれども、それはまさにそれぞれの…

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 先生のおっしゃるようなそういう言葉、具体的にそういう言葉であったかどうか私たちも承知いたしませんが、先ほど申し上げましたように、捜査はどだい秘密を要するという面から、被害者等の方から具体的に事件の内容につきましてどうだと聞かれた場合には、協力できない分野もあるんだということを御理解願いたいと思います。また、そういう追っ払ったというふうなことでございますけれども、その点については、実はそういうやみくもに追い払った…

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 小谷教宣部長宅に対しまして警察が張り込みをしたという事実はございません。ただ、おっしゃいましたように、当時大塚署管内におきまして、空き巣ねらいの窃盗事件が頻発しておりまして、その捜査の一環としまして、隣接しておりまする豊島区の駒込地内の国鉄アパート敷地内等におきまして、大塚署の刑事課員が自動車を使いまして不審者の発見のために捜査をしておったという事実がございます。この件につきましておっしゃっておることと思います…

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 具体的に名前もわかっておりますけれども、大塚署の刑事課員でございますけれども、三人、九月十日から二十日まで常習窃盗空き巣事件捜査のために、自動車によりまして国鉄アパートの敷地内において張り込みをしているという事実がございます。また、この二十日ごろ張り込んでいる際に、ある人が来まして、何をしているのだというふうに聞かれたような場合もあるわけでございますが、その際、空き巣事件捜査のため張り込み中であるということを答…

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 告訴、告発、これは日常茶飯時大変多いわけでございまして、ただ先生もおっしゃったとおり、告訴状については警察は介入の余地がないはずだということにつきましては、私はそうは思わぬわけでございまして、やはり告訴状を受理した以上は、警察はこれを誠実に処理するということが刑訴法上でもはっきりうたわれておるわけでございますが、事件にならぬものを告訴されてもこれは困るわけでございまして、やはり告訴状の受理に当たりましては、誤記…

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) この種の事件につきましては当初申し上げましたとおり、きわめて凶悪なる事件であるという認識のもとで、警察としましても全力を挙げて捜査に邁進するという所存でございます。

警察庁警備局長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 列車妨害事件につきましては、成田の燃料輸送に限ってだけ見ましても、開港前後からいままで十四件ほど発生いたしております。そのうち検挙をみておるものもございますが、率直に言いまして検挙率はきわめて悪いというのが率直な数字でございます。しかし、おっしゃるとおり列車妨害事件の影響、悪質性ということから見まして、われわれとしましてもこういった事件については一件も残さずひとつ検挙していく、またそういう事件が起こらないように…

警察庁警備局長1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(貞)政府委員 警察といたしましては、御承知のとおり、伊藤律氏が中国から帰りました九月三日、本人から事情聴取をいたしております。その際、警察としましては、出管令等の違反事実の捜査という観点から律氏に聞いたわけでございますが、出国の日時は二十六年の九月である。そのほか出国の場所であるとかあるいはどこから出たかという点等含めまして、自余のことについては一切供述がなかたというふうなことで終わっておるわけでございます。 現在、律氏は入院中…

警察庁警備局長1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(貞)政府委員 いまのところ警察といたしましては、本人の健康状況、そういったものを静かに見守っているというふうなことでございまして、いつどの段階で再び事情を聞くかというようなことの計画は持っておりません。 ただ先生がおっしゃいました、いろいろの人がいろいろ書いております、そういった点については私たちも十分承知しておるわけでございますけれども、何せ関係者も相当古い事件でございますし、また長い期間にわたる問題である、しかもまた場が中国…

警察庁警備局長1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(貞)政府委員 お答えいたします。 いまの件につきましては、伊藤律氏の今後の病状いかん、健康の回復いかん、あるいは最も基本的な問題は伊藤律氏の心理、そういうことを全部話したいという気持ちになるのかどうか、そういうところにかかっていると思います。

警察庁警備局長1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(貞)政府委員 警察としましてはすべて客観的事実で物を申し上げるという立場でございます。この件につきましても、伊藤律氏が客観的事実を述べられるということを私個人として期待しております。

警察庁警備局長1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(鈴木貞敏君) お答えいたします。 いま先生のおっしゃったその本でございますが、それは私、実は存じません。私、承知いたしておりますのは、昨年の十一月二十二日付の「統一日報」でございますか、これにその類の記事がございます。 要点を申し上げますと、この記事によりますと、レバノンのキリスト教放送「希望の声」というのが昨年の十一月十七日報道をしたところによると、女性一人を含む四人のレバノン人大学生が、約一年三カ月前北鮮のスパイ養成所に…

警察庁警備局長1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(鈴木貞敏君) 結論的に申しますと、いまおっしゃいました各種記事等に基づきまして、日本警察、わが警察としましては、照会はいたしておりません。すべて諸外国で、日本を場としたものはないようでございますが、直接日本の公的の面で打つべきそういう手はずとしては打っておらない。したがって、じゃ、いまお伺いして、これから早急にやるのかという点につきましても、十分検討いたしますけれども、われわれ、国内法に触れるというふうな問題はちょっとないよ…

警察庁警備局長1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(鈴木貞敏君) こういう国際化の非常に進展しておる世界及び日本の立場でございますので、いろいろのそういう世界各国の情勢、治安情勢、そういったものには重大な関心を持ちましてわれわれも勉強しているところでございますが、この種の、まあ諜報謀略といいますか、そういう面に関するいろいろの記事も多いわけでございます。われわれは国外に出た際、そういう件につきましても十分関心を持ち、当該治安機関からその状況等も聞いたりしながら、日本の国内治安…

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 お答えいたします。 この「よど号」事件の被疑者に適用する法律の問題でございますけれども、御承知の先ほど言われました法律は、四十五年の「よど号」以降に制定された法律でございます。したがって、彼ら被疑者に適用する法令としましては、刑法各条文の強盗致傷あるいは国外移送略取であるとか監禁であるとか、こういった一連の刑法の各規定、あるいは爆発物取締罰則違反あるいは出管令違反、こういう各種法律が適用されるというふうに理解してお…

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 仰せのとおり、国交未回復国の北鮮に九人がおるわけでございます。政府がどうかというお尋ねでございますけれども、警察の立場としましては、先生おっしゃったとおり、国賊という言葉をお使いになりましたが、まさに日本の法令に反した者でございますので、これにつきましては、日本に帰った際には厳正なる法の手続に従って捜査をする、こういう立場でございます。

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、刑法の各条項、すなわち強盗致傷を初め国外移送略取あるいは移送監禁というふうなもの、それと爆発物取締罰則違反であるとかあるいは出管令違反、こういう法条が適用になる、こういうように思います。

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 五十二年九月二十八日に発生いたしましたいわゆるダッカ事件につきましては、警視庁を中心にした所要の捜査体制をとりまして、帰国いたしました日航乗務員、乗客等の関係者からの事情聴取、それから被害日航機の検証、国内関係先への捜索によります証拠品の押収、この関係も十一都道府県三十六カ所を捜索いたしまして相当の点数のものを押収しているわけでございます。 こういった各種の手だてを尽くしまして鋭意捜査を進めたわけでございますが、そ…