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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 いまおっしゃいましたとおり、内ゲバ事件につきましては、まことに平穏なる社会生活を害する憎むべき行為だと思うわけでございまして、警察としても鋭意それぞれの事犯について努力しているところでございます。 御質問の第一点で、内ゲバ犯罪集団の組織の実態ということでございますが、御承知のとおり内ゲバ事件は革マル派を中心にいたまして、中心といいますか革マル派対中核、革マル派対革労協、こういうふうな図式になっておるわけでございまし…

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 もう申すまでもないことでございますが、これら極左暴力集団のそれぞれのセクトの目指すところは暴力闘争によりまする革命というものでございまして、その革命を企図しておるわけでございます。 組織の面では、先ほど申し上げましたように非公然組織、軍事組織の建設によりまして、武装闘争体制の強化をそれぞれ図っておりまして、行動の面では凶悪、陰惨な内ゲバを引き起こしておるというふうな実情でございます。 また革マル派の事務所、これは解…

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、中核派の目指すところも、まさに暴力闘争による革命ということについては革マル派と変わりないわけでございますが、この拠点、事務所は前進社と呼ばれるものでございまして、たびたび警察もこれに手入れをしておるわけでございます。豊島区にございます。そのほか神奈川、関西、中国、九州に支社がございまして、この中核派の構成は革マルより若干上回っておるということで、約五千名前後というふうに見ております。

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 まず、内ゲバ事件の発生件数と検挙でございますが、先ほど言われましたように、率直に言いまして非常に捜査は困難でございますが、しかし、警察としましては鋭意努力いたしまして相当の成果を上げておる、こういうふうには思っております。 数字を申し上げますと、そもそも内ゲバといいますのは昭和四十四年ころから始まりまして、御承知の赤軍派の望月なる男が反赤軍派に拉致されて中大で死亡したという記憶に新しいあの事件がそもそもの内ゲバのは…

警察庁警備局長1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木(貞)政府委員 大変盛りだくさんの御質疑でございますが、順を追って申し上げたいと思います。 まずその一つの、内ゲバ事件に巻き込まれて市民が死亡あるいは負傷した場合の補償はどうなのかという御質疑でございます。これにつきましては、労災等の他の法令に基づく損害補償等の給付は別といたしまして、このような事件が発生してそれによりまして一般の市民が死亡したりあるいは重度の身体障害を受けた場合には、その事件が明年の一月一日以降に発生したものであ…

警察庁警備局長1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(鈴木貞敏君) 地下街等の災害防止、あるいはガスの爆発事故につきましては、御承知の大阪のガス爆発事故が四十五年にございまして、あの当時七十八名の死者を出した非常に悲惨な事故がございました。そういう事例もございますし、全国各地にまたいろいろな事故が発生しております。 そういうことで、警察庁といたしましても各府県警に対しまして、これら地下街を含む災害防止につきまして種々指示等をいたしておりまして、たとえば地下街につきましては協議会…

警察庁警備局長1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(鈴木貞敏君) お答えいたします。 田中元法務大臣が金大中氏事件につきまして、当時、五十三年八月でございますか、非常に大きく新聞等にも報じられまして、いわゆる韓国の公権力の介入があったのではなかろうかというふうな、そういう趣旨の大きな記事があったわけでございます。そういうものを契機にいたしまして、当時、捜査本部でもこの記事を判断いたしまして、京都府警の幹部をして、五十三年の八月でございますか、先生のところにお伺いしていろいろ事…

警察庁警備局長1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 御返答いたします。 いま大臣から、田中元法務大臣に対する警察の姿勢といいますか態度、かかわり合いということにつきましては答弁あったとおりでございますが、警察といたしましても全然田中先生にお会いしていない、あるいは事情を聞いてないということではございませんで、田中さんは御承知のとおり京都の御出身でございます。したがって、京都府警の幹部をして田中先生に、いろいろの記事その他の経緯をつかまえまして、いろいろお話を伺わせて…

警察庁警備局長1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木貞敏君) 田中元法相の御発言につきましては、警察としましては、事件発生当時の問題としては、現職の法務大臣でございますので、そういう重要なる事項については、当然事実として警察に御通報願える、こういうふうな理解で終始いるわけでございます。 その後、先ほど来のお話の第六感その他ございますが、そういう考えで当初からおりますので、特別正規に取り調べ、あるいは事情聴取をするというふうなことはやっておりませんが、ただ、京都のお方でござい…

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 お答えいたします。 事件発生以来、警察としましては、特別捜査本部を設置いたしまして、鋭意捜査を現在も継続中であるわけでございますが、現在約二十名の捜査体制を維持しまして、新たな情報の掘り起こし、あるいは関係者の洗い直しの捜査、あるいは既存捜査資料の再検討、そしてまた補完捜査というふうなことを含めまして、事件解明に努力しておりますけれども、御承知のような長い間の捜査の過程で、その後国会の論議その他を通じまして、新たな…

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 三月一日でございますか、金大中氏が記者会見におきまして、いまおっしゃったような、報道によれば、事件に関連したすべての人たちを許し、これ以上問題にしないつもりであるというふうな趣旨の意思を表明したというふうなことを新聞紙上で私たちも承知しているところでございます。しかし、この事件は言うまでもなく被害者の処罰を求める意思、これが訴追の絶対要件ではございません。要件になってはおらないということもございますので、警察といた…

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 御承知のように、この事件捜査のために金大中氏の来日を韓国側に求める、こういった行為でございますが、これはいままでの複雑ないろいろのいきさつがあるわけでございまして、問題は国と国との問題に関する事柄であろう、こう思います。したがって、捜査当局の一存ではこの問題はいかない。要するに国と国との関係ということもあるということでございまして、そういう過程の中で、将来金大中氏が日本に来るようなチャンスがあれば、警察当局としては…

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 御承知のとおり、四十八年八月八日、この事件が発生いたしましてから、各種の複雑な経緯があるわけでございまして、二度にわたる国と国としての政治的決着というふうな経緯もあるわけでございます。そういう点を含めますと、警察が韓国に出かけて金大中氏からいろいろ事情を聞くと言いましても、これは国と国の立場あるいは相互主義の立場、さらにまた、被害者である金大中氏のそれに対する同意、いろいろの問題があるわけでございまして、そういう面…

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 これは捜査でございますので、もとより金大中氏の供述、御承知のとおり韓国側からもすでに来ておるわけでございますし、そういう金大中氏の供述、そういったものに基づいての捜査というものも日本警察としてはやっているというふうなことでございます。

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 この罪種を何で問擬するかということは、捜査の全容が解明した結果最終的に明らかになるだろうと思うわけでございますが、いまの段階で警察当局としては一応逮捕監禁あるいは略取事件ということで問擬して捜査を進めているというふうなのが現状でございます。

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 仰せのとおり、警察としては継続捜査ということでございまして、警視庁におきまして特別捜査本部ということで約二十名の体制を持ちまして、情勢の変化あるいはいろいろの新聞記事、そういったものが出るたびにその裏づけなり捜査なりを続行しておるということでございまして、確かに三月一日の金大中氏の意思、これは真意が定かでございませんけれども、被害者としての心中というものを一応吐露しているように見えるわけです。しかし、それによって警…

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 金東雲の所在等につきましては、残念ながらその後警察としては、いまどこにいるのかということについて全然情報をキャッチしておりません。また、先生からかつてそういう面での御質疑があったことは十分国会議事録その他を通じまして承知しておりますけれども、金東雲氏が現在どこでどういう状況で勤務している、そういう面を含めまして一切当方としてはどうも情報がないというのが現状でございます。

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 金東雲につきまして、日本に来日したそういう事実は一切警察としては承知いたしておりません。

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 金東雲についてはこれまた御承知のとおり、事件発生後指紋による六人のうちの一人の被疑者といたしまして出頭を要請したのは御承知のとおりでございます。それは拒否されております。そういう経緯で来ているということです。

警察庁警備局長1980/04/23

91衆議院 決算委員会 第17号

○鈴木(貞)政府委員 仰せの金東雲がどこにいるか、このこと自体が日本警察としては把握しておらないわけでございまして、一部記事等に、米国に滞在しているのじゃないかとか、そういうあれがございますが、それにつきましての、どんな立場でどういうのか、具体的事実、そういうことについては、いわば情報ということだけでございまして、具体的な捜査の手がかりになるものとしてのものはないというのが現状でございます。