鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○鈴木貞敏君 時間が参りましたので、いろいろまた御質疑したい点があるわけでございますが次に譲ります。 要は、我々を含めて、事あるごとに我が国は法治国家であるということを口癖に言うわけでございますけれども、その反面、何といいましても政治資金規正法を初めとして売春法とか食管法が三大ざる法であるとかいうようなことも言われたりしまして、残念ながら法治国家と言われながら法に対する信頼性といいますか、そういう点が必ずしも万全じゃないということを感じ…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 自由民主党の鈴木でございます。きょうは法務省を中心に、与えられた時間、御質疑をいたしたいと思います。 それにつきましても、内外ともに国際化の時代でそれぞれの分野で大変御活躍のこと、心から敬意を表する次第でございます。 今ゼネコン汚職とかいろいろ日々のマスコミをにぎわしているわけでございますが、そういう暗いいろいろなニュースの中で、国民生活一般、非常に日本の治安水準は高いなというふうな評価は依然として世界的に変わっていないん…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 ありがとうございました。 それで、一応高い治安水準と評価はされておるものの、これから一体どうなるんだろう、このままの水準を維持できるのかどうかというふうな面について考えますと、楽観的ないい要素は余り私は見出せませんで、本当にこれから努力しないと大変なことになるなというふうな感じを持っているものでございます。 国際化、ボーダーレスの時代とかいいますし、さらにまた犯罪の質も大変多様化しておる。価値観が多様化してくるに伴って、犯…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 ありがとうございました、 その治安水準がいいということと必ずしも関連するということじゃございませんが、ちょっと観点を変えまして、死刑問題について大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 実はつい最近、私のところに「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」ということで賛同を求めるという書面をいただきました。国会議員百六十何名が賛同しているということでございました。まさに超党派で死刑を廃止すべきだという方のお名前がずっと書…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 ありがとうございました。 この死刑問題についても、学者の方のいろいろのものを読んだりしましても、刑の執行者すなわち刑務官等を含めて、何年かたった後神様のような心境になった人を殺す、いわば絞首刑を執行するその心理を非常にリアルに我々の心を打つような描写で、反対論の一つの根拠にされておるということも見るわけでございます。一面、被疑者の人権、被害者の人権というもの、これはもとよりもう差異はございません。しかし、どっちかというと戦…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 話題を変えますけれども、さて、そういった治安水準の問題とも関連してくると思いますが、不法就労外国人の問題でございます。 ひところバブル時代は、とにかく人は足りないわ欲しいわというふうなことでいろいろ単純労働者の問題を含めて論議がございました。しかし、こう景気が悪くなるとそういう論議がちょっと下火になっているのかな、こう思いますけれども、いずれにしましてもこの不法就労外国人の問題につきましては、よかろうときによかろう人だけ安…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 ありがとうございました。 私の聞いているところでは、外国人労働者というのは五十七万人いる。そのうち、今研修制度とかいろいろのあれで枠の拡大なりを努力されているわけでございますが、専門技術者が七万名、アルバイト的な者が五万名、それから日系人が十五万人、そして不法滞在者が三十万人というふうなことで、大体この三十万人がもうほとんど単純労働者と、こういうことであろうかと思います。 単純労働者の問題には、この四年版の「出入国管理」に…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 殊に人の問題、機械の問題といいましょうか、それが入国管理には非常に大切なのかなと思います。入管の電算システムのトータルネットワークというふうなことを鋭意努力されておるということ、あるいはまた入国管理情報センター、こういったものの設置構想、大変時宜に適した計画であろうと思うわけでございますが、そういう面、ひとつなるべく早くそういったネットワークを完成していただくように努力していただきたいと思います。 さらにまた要員の面でござ…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 法務省入管局、そして外務省、警察庁あるいは労働省、こういったところが中核になるんだと思いますけれども、それぞれ強力なる協力のもとに入管管理の適正というものをひとつぜひぜひこれからも推進していただきたい。そういう面で、今おっしゃったような面についての壁を打ち破ってやっていただきたいということをお願いするわけでございます。 最後に入国管理問題について、大臣、今のこういった現状、不法滞在者がこんなにたくさんいる、これをひとつきれ…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 時間も残り少なくなりましたけれども、時間の範囲内で御質問いたします。 これも入管関係でございますけれども、ことしの八月下旬でございますか、大阪入管京都出張所で証印が紛失したというふうなことでございます。新聞記事によれば、それによって省令を改正して偽造、変造に備えたというふうなことでございますが、このスタンプ盗難事件の概要と対策というようなものについてひとつ簡単にお答え願いた…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 こういった偽造、変造事犯が大変多いというふうなことで、紙上でも日々、結婚詐欺的なあれでの偽造とかいうようなものが話題になっているわけでございますが、盗まれたものはしょうがないといえばしょうがないかもしれませんが、その対策と、それからこういったスタンプ、証印というのは、やっぱりある程度期間が来たら新しいものにかえて、それをチェックする機能を果たしていくということも必要じゃないかと思いますけれども、ひとつよろしくその点の措置を…
第128回 参議院 決算委員会 第2号
○鈴木貞敏君 終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木貞敏君 私は、自由民主党を代表して、平成二年度決算外二件に対して、これを是認することに賛成の討論を行うものであります。 是認に賛成する第一の理由は、平成二年度の経済・財政運営が極めて適切であり、昭和六十一年十一月にスタートした経済成長の成果が国民の一人一人にまで及んだことであります。 すなわち、平成二年度の国民総生産は四百三十七兆六千億円に達し、経済成長率は、名目で七・七%、実質で五・七%を確保しております。個人消費は堅調に推移し…
第126回 参議院 建設委員会 第10号
○鈴木貞敏君 自民党所属の鈴木貞敏でございます。きょうは三人の参考人の方、本当に御苦労さまでございます。 先ほど来非常に貴重な御意見をお伺いしまして、私、建設関係に極めて素人的なまことに浅薄な知識しか持っておらないわけでございますが、大変いろいろ参考になりました。本当にありがとうございました。 御三方のお話を聞いておりまして、今の資本主義国家内でのいろいろな制度、先進国のを比べても皆いろいろ違うわけです。 実は、過日ECの議員が二十名ほ…
第126回 参議院 建設委員会 第10号
○鈴木貞敏君 前田先生、一般競争入札、まさに会計法にいう原則は一般競争入札、これからだということでございますが、公共工事、先ほど来のお話でも質の確保、これがやっぱり大変大切だと思います。そういう意見もまたあるわけでございますが、こういった一般競争入札で悪質な業者であるとか施工能力のない業者、これをひとつ排除していく、あるいは、ということを通じてより良質な公共施設を整備することができるということも考えるわけでございますが、この点どうなんで…
第126回 参議院 建設委員会 第10号
○鈴木貞敏君 アメリカのいろいろボンド制度の問題ですけれども、何か私どもその辺どうも自信がない。確信を持って、そういったもので果たして厳格な工事監督、検査をやっても、工事の質や工期というものが一体担保されるのか、そういう一つの心配がどうしても抜けないわけでございます。工期がおくれ、あるいは出水期であるとか学校の入学時期に間に合わなくなっちゃう。工事が間に合わない、工期が間に合わない、こういった場合どうするんだろうかという面を含めて、民間…
第126回 参議院 建設委員会 第10号
○鈴木貞敏君 時間もあれですが、伊藤先生に、もう端的に連合会として国会なり行政当局に何かひとつ注文、先ほど来もういろいろ出ておりましたから、要望その他もあれですが、かなめになるようなことがありましたら一言お願いしたいと思います。 それから國島先生、千何億かの貿易黒字ということで、アメリカを含めECも建設市場にこれから押し寄せてくると、こういうことになるんじゃないかと思うんです。先ほど日米建設協議を予言されたということで前田先生もおっしゃ…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木貞敏君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費関係十二件に対しまして、いずれも承諾を与えるべきものと議決することに賛成の意を表明し、以下討論を行います。 申し上げるまでもなく、予備費は憲法第八十七条及び財政法の規定に基づいて、予見しがたい予算の不足に充てるために国会の議決に基づいて設けることを認められた予算であり、内閣の責任において支出された後、国会の事後承諾を求めるものであります。 まず一般会計の予備…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木貞敏君 鈴木でございます。武藤大臣、御就任おめでとうございました。東京サミットを控えまして外交日程がメジロ押しでございますけれども、そういう中での御就任、まことに御苦労さまでございます。 正確な数字じゃございませんが、重光さんあるいは吉田茂さんという敗戦後の外務大臣から数えて恐らく五十九代三十二人目の大臣、ちょっと正確じゃございませんが、私そういうことになろうかと思います。先ほど年限の話がございました一が、大変多数の方が外務大臣に…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木貞敏君 ひとつ御健闘をお祈りいたします。 私も持ち時間が二十分ということで非常に短こうございます。そういう意味で許す限りの時間内で御質問をさせていただきたいと思います。 次は、対日支援の問題でございます。 同僚議員の御質疑もあったわけでございますが、この十四日、十五日、対日支援に向けてのG7の外相・蔵相会議があったわけでございます。連日いろいろ新聞に報道されておるわけでございますが、私も、今こういった世界状況の中で平和 と繁栄の見…